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美容ボディケア

フット・レッグ&アロマサロン「A.karuku(ア・カルク)」

  • 東急東横線「大倉山駅」から徒歩3分
  • 月~土10:00~21:00(最終受付19:00)、日祝10:00~20:00(最終受付18:00)

足裏と履いている靴、歩き方は相互に影響し合う。トータルにとらえてケアし、日々の歩き方を変えれば美脚が叶うばかりか、血流がアップし健康にも。確かな知識と技術で、貴方の脚をサポートするサロンがここにある!

ココがイチオシ!

アロマに癒される空間で、プロの手によるトータルケア。足裏を整えて、正しく歩くことで美と健康を叶える!

女性のほとんどが、足について悩みを抱えているのではないだろうか。合う靴がなかなか見つからないとか、外反母趾(がいはんぼし)がひどい、タコができて痛いなど、足のトラブルをあげたらキリがない。また、脚が太いとか、むくみやO脚など、脚の悩みも多いことと思う。そうした多くの女性にオススメしたいのが、“女性専用フット・レッグ&アロマサロン「A.karuku(ア・カルク)」”だ。
こんなふうに書くと、エステかなと想像する方も多いかと思う。けれども・・・
 

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こちらのサロンにはエステにはない、優れた点がたくさんある!!

 
ぜひ、多くの方に、その魅力を知っていただければと思う。
 
 
 
東急東横線「大倉山駅」徒歩3分の隠れ家サロン
 
まずは、アクセスをご紹介!
「ア・カルク」の最寄り駅は、東急東横線大倉山駅。
 

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改札を出て右手に見える坂道を上っていく

 
ここは大倉山記念館に続く道。この坂道を1~2分歩くと、右手に自動販売機がある。
 

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その手前の道を右に曲がると・・・
 
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おしゃれな外観のマンションが見える

 
「ア・カルク」は、このマンションの1室にある。
 
 
 
自ら足の悩みを知るからこそ、多くの女性のサポートを!
 
ドアを開けると、そこは、外の世界とは一線を画した素敵な空間だった。アロマが薫り、ゆったりと心地よい音楽が流れている。
 

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センス良く整えられた部屋は、爽やかな風が吹き抜けるような心地よさ

 
迎えてくれたのは、「ア・カルク」のオーナーでセラピストの北原香織(きたはら・かおり)さん。
 

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颯爽として背筋の伸びた素敵な方! いきいきと話す表情も魅力的だ

 
まずは、サロンを開いた経緯を話していただいた。
子どものころから足で悩んできたという北原さん。「足が大きくて、特に指が長い。たとえば、浴衣を着て下駄を履いても指が外に落ちてしまう。『不細工な足やな』って親にも言われて。中学のころは、水泳の授業で足を出すと、『北原の足、気持ち悪い』とか言われて、『な、なんだと!』と思うくらい切ない思いをしたこともありましたね」と振り返る。
 

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「子どものころから、ずっと足に悩んできたんですよ」

 
高校時代、足を痛めて病院でレントゲンを撮った時、先天性の偏平足だと判明した。「足がベタッとしているのは、しょうがなかったんだと、そこで初めて分かったんです」と語る。
その頃からバレエを始めたという北原さん。人一倍、美容やおしゃれに関心があり、ちょっと膝の内側が出ているなと脚の形も気にしていたそう。
「本来、偏平足はX脚のような脚のゆがみが出やすいんです。偏平足だとバレエのレッスンで苦労するのですが、熱中したおかげで足の裏に筋肉がついたので、脚の崩れが最小限に留まっていたんです」と分析する。
卒業後は、新劇の劇団研究生を経て、20代後半までは役者をしていたそうだ。
 

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本格的に足について勉強したのは、その後のこと

 
今から10数年前、ヨーロッパのインポートブランドのジュエリーを扱う仕事に就く。立ちっぱなしの接客業で、忘れていた足の苦しみが再燃した。
「むくみはもちろん、外反母趾も悪化し、足の爪の変色も。足の裏の辛さがひどくなって、ある時、ベッドから降りたら脚がビクっと痛くなって、足底筋膜炎(そくていきんまくえん)と診断されました」と当時を振り返る。
 
足のトラブルに悩まされ続け、エステや整体、ドイツ式フットケアなどに通い、自分に合う靴を探して靴屋さんを転々とする日々。「いくらお金を注ぎ込んでも全然良くならない。それならば、自分で根本的に解決する方法が身に付けた方が安上がりじゃないかと思って。すごく遠回りをして、本格的にフットケアの勉強をすることに行き着いたんですよ」と話す。
 
足についてトータルに学び、技術を身に付けた北原さんは、「自分が悩んできたからこそ、多くの女性の足の悩み解決をサポートしたい」と2013(平成25)年に「ア・カルク」をオープン。
 

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「ア・カルクって何語ですか?」と聞かれることも多いとか

 
実は「A.karuku(ア・カルク)」は、「あ、軽くなった」「足、軽く」「明るく」などをかけたシャレ。「ロゴにも凝って、どこか外国の言葉かなと連想させるのも、ちょっと狙ってました」と笑う。北原さんの想いとユーモアのセンスを感じさせるネーミングだ。
 
 
 
足のケア、自分の足を知ることの重要性
 
「“足裏から美容を叶える、そして、30年ずっと続く美脚になる”をコンセプトとしたサロンとしてやっています」と北原さん。
足裏が美容や美脚とどのようにつながるのだろうか。詳しく教えていただいた。
足裏には3つのアーチがあるという。「土踏まずと、外側にもうっすらあるアーチ、そして結構大きいのが指の下のアーチ。ここが崩れるから、外反母趾とか、小指が曲がる内反小趾(ないはんしょうし)が起きてくる。足の裏の指の下にタコや厚い角質ができている方は、ほとんどここが崩れて、足の幅が広くなる開張足(かいちょうそく)になっています」と北原さん。
 

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足のトラブルは、足裏のアーチの崩れが原因

 
女性の7割は、足のアーチが崩れているそうだ。その崩れの原因のほとんどは、合わない靴を履いていること。足裏が崩れていると正しい歩き方ができないので、姿勢が悪くなったり、余分な力を使うことで脚が太くなったり、O脚やX脚にもつながるという。相互に関わりあっているのだ。
足を正しく知り、自分に合った靴を履くことが大事なので、サロンでは、シューズフィッティングも行っている。
 

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自分に合う靴を選ぶことが重要!(フリー素材)

 
「足をケアして正しく歩くことが美脚への近道です。マッサージして一時的に脚が細くなっても根本的な解決にはならない。歩き方が悪ければ、また同じことを繰り返してしまうんです」と語る。
 

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「足は身体の土台。ケアすることは美容にも健康にもつながります」

 
「第2の心臓と言われているふくらはぎが、全然、動いてない人が多い。それはどうしてかというと、歩き方が悪いからです。正しく歩いてふくらはぎが働けば、血流が良くなり、美容と健康につながります」と北原さん。「アンチエイジングや美肌にもつながりますし、歳をとっても健康な人は脚が丈夫ですよね。歩くことは認知症予防にも効果があると言われています」とさらに、歩くことの大切さを強調する。
正しく歩くことのできる足(脚)を維持し続けることの大切さを、理解することができた。
 
 
「A.karuku(ア・カルク)」の初回メニューをライターが体験!・・・>>

基本情報

店名 フット・レッグ&アロマサロン「A.karuku(ア・カルク)」
ア・カルク
ジャンル フット&レッグサロン
住所 〒222-0004 横浜市港北区大曽根台1-3-B102
アクセス 東急東横線「大倉山駅」から徒歩3分
駐車場
TEL1 080-2079-0660
施術中は電話に出られないことがあります ※はまれぽを見たとお伝えください
TEL2
FAX
営業時間 月~土10:00~21:00(最終受付19:00)、日祝日10:00~20:00(最終受付18:00)
定休日 火曜日
URL https://a-karuku.com/
カード利用 現金のみ
個室
  • LINE
  • はてな

基本情報

店名 フット・レッグ&アロマサロン「A.karuku(ア・カルク)」
ア・カルク
ジャンル フット&レッグサロン
住所 〒222-0004 横浜市港北区大曽根台1-3-B102
アクセス 東急東横線「大倉山駅」から徒歩3分
駐車場
TEL1 080-2079-0660
施術中は電話に出られないことがあります ※はまれぽを見たとお伝えください
TEL2
FAX
営業時間 月~土10:00~21:00(最終受付19:00)、日祝日10:00~20:00(最終受付18:00)
定休日 火曜日
URL https://a-karuku.com/
カード利用 現金のみ
個室