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健康スポーツクラブ

松原テニスクラブ横浜

  • 相鉄本線「上星川駅」から徒歩19分
    相鉄バス(浜16)「浄水場裏バス停」から徒歩5分
    相鉄バス(旭6)「環2市沢下町バス停」から徒歩10分
  • 横浜市保土ケ谷区仏向西21
    • 営業時間:【平日】9:30~18:00【土日祝】9:00~18:00(※18時以降はクラブの定める日程による)
    • 定休日:月曜日(祝日も定休) ※クラブ日程により営業日あり

今がテニスを再開するチャンス!本気で打ち込みたい人も、楽しみを思い出したい人も。初心者から上級者までレベルに合わせたクラスが設置されたスクールは、プロの打法を分析したシンプルな指導で短期間で上達できる

ココがイチオシ!

気軽な雰囲気でテニスクラブに入会経験のない人も安心。業界きっての理論派コーチの指導でスキルアップも

 

2018年09月21日

かつてテニスを楽しんだことがある人は、大坂なおみ(おおさか・なおみ)さんや錦織圭(にしこり・けい)選手の世界を舞台にした活躍をテレビで観ながら、身体がうずうずしていないだろうか。久しぶりに、テニスをやってみたいなと。あるいは、テニス経験はほとんどなくても、テニスに興味を持っている人も多いと思う。けれども、テニスを始めるきっかけがないのが実情では!
 

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「テニスを始めたい!」という想いをつのらせていないだろうか?

 
今回はテニスを再開したい、新たに始めてみたいという気持ちを持っている方に、ぜひ読んでほしい記事だ。
 
 
 
2018年5月オープンのテニスクラブ
 
ご紹介するのは、「松原テニスクラブ横浜」。
2018(平成30)年5月にオープンしたばかりの新しいテニスクラブだ。
 

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テニスクラブの魅力を掘り下げるべく・・・
 

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広々とした4面のテニスコートに迎えられ、いざ取材開始!

 
「松原テニスクラブ横浜」があるのは、横浜市保土ケ谷区。

相鉄線「上星川駅」からは歩いて20分ほど、相鉄線「和田町駅」からバスを利用すれば、最寄りのバス停から徒歩5分の場所だ。40台分の駐車スペースが確保されているので、車を利用するのが便利かもしれない。
 

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写真左が駐車場、右の建物がクラブハウス

 
ところで、皆さんは、テニスクラブとテニススクールの違いをご存知だろうか?

簡単に言うと、テニスクラブは、テニスを十分に楽しめるレベルの技術を持っている人たちが、自由に試合をしたり、練習をしたりできるところ。テニススクールは、その名の通り、テニスの技術を教えるところだ。テニススクールの技術レベルで言うと、中級から上級の人たちがより自然に楽しむのがテニスクラブだという。
 
「松原テニスクラブ横浜」には、テニスクラブ、テニススクールの両方があるが、今回は主に“クラブ”を紹介していく。
 
 
 
クラブの支配人は、日本有数のテニス技術理論家
 
まずは、同クラブを運営する株式会社テニスクリエイション代表取締役、松原雄二(まつばら・ゆうじ)さんに話を伺った。
 

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「日本一、理屈っぽいコーチです」

 
理屈っぽいコーチ? しかも日本一を自称する松原さん、一体どんな人なのだろう。これはキニナル!
 
松原さんは横浜出身。小学校4年生からは札幌で育った。中学生から軟式テニスを始め、高校に入ってからは硬式テニスに打ち込んできた。高校卒業後は北海道大学工学部に進学。その間、北海道で高校、大学、一般のすべてのタイトルをとり、全日本選手権にも4回出場しているすごい人。
 

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テニスを始めた当初から、いずれコーチになろうと思っていたとか

 
「実は高校生のころから自分なりのテニス理論を持っていて、それをどう伝えれば相手がうまくなるのか、ワクワクしながら考えていました。私の一言で相手のウィークポイントが直るのは快感です!」と、コーチとしての才能はすでに高校時代に開花していたようだ。
 
しかし、大学時代に肩を故障したことで、いったんはテニスの道からそれた。大手自動車メーカーに就職し、エンジンのコンピュータ制御の研究開発に携わっていたそうだ。
 
「そのころはテニスを見ると、テニスの世界に戻りたい衝動にかられるので、できるだけ見ないようにして、テニス雑誌なども一切見ないで暮らしていました」と松原さんは言う。
 
入社して3年経ったころ、友人に誘われて、あるテニスクラブの大会に出場したことが転機になった。たまたまジュニアのレッスンを見て、テニスへの想いが抑えられなくなり会社を辞めてテニスコーチに転身することを決意した。
 

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テニスの神様が松原さんを呼んでいたに違いない

 
 
 
プロの打法を分析。シンプルだから無理なく上達できる!
 
松原さんはコーチになったときに、今までの自分のテニスのやり方を変えたという。
 
「プロのプレーを観察したり、写真を見たりして、共通しているところを見つけていったんです。それを自分でやってみて理屈で考えてみた。プロがやっていることは、実はシンプルなんですよ。そうでないと勝てないし、故障が多くなってしまう」と語る。
 
理系、理論派ならではの視点でプロの打法を分析し、シンプルで無理なく上達できる打法を見出し、指導に生かしていったのだ。
 

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プロと同じ打法を身につけ、67歳の現在も若い人と対等にラリーができる

 
コーチになって4年後の1983(昭和58)年には、株式会社テニスクリエイションを設立し、東戸塚松原テニススクールを開校した。現在はさらに、下川井(横浜市旭区)と松戸(千葉県)にテニススクールを、印西(千葉県)にテニスクラブを運営している。
 
一方で、1992(平成4)年から14年間、『月刊テニスジャーナル』でテニス技術論を連載した。
 

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こちらは、松原さん手作りの「スジガネくん」

 
「スジガネくん」は関節の動きを再現できる手作りの人形で、『月刊テニスジャーナル』の解説で用いたものだという。関節の動き、手首の向きをどうすればいいのか、ラケット面や身体の方向などを分かりやすく説明できる。

「プロのフォアハンドは手首を柔らかく使っているように見えますが、実は手首を固定しているんです。これを使って、その理屈を説明できます」と教えてくれた。
 

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「スジガネくん」と同じポーズで技術を解説してくれた

 
松原さんは、テニス技術を解説したDVD『テニスの極意 フォアハンド編』ほか3編の監修もしている。
 
「プロがやっている打法はシンプル。それを伝えるのが私の指導法ですから、教え方もシンプルなんです。短期間で効率よく練習できますよ」と松原さんは語る。
 
 
 
子どもから高齢者までテニスを楽しめる「極楽テニスクラブ」!?
 
あらためて、テニスクラブのコンセプトを伺った。
 
目指すのは200年、300年と続く「極楽テニスクラブ」。すなわち、小さな子どもから高齢者、初心者からプロ、お遊びレベルからテニス命の人まで、さまざまな立場からテニスを楽しむことのできる世界と松原さんは言う。その実現のためには、ジュニアを育成するテニススクールがあり、一流のプレーヤーやコーチを目指す若者がいて、それを指導できる支配人やコーチが必要だ。そのような条件を備え、誰もがテニスを楽しんだり、関わることができるテニスクラブにしていこうというのが、松原さんの想いだ。
 

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実は取材当日、新たに看板がつけられた。クラブへの想いもひとしおだろう

 
「テニスの経験がある人はたくさんいますが、現実的には、学生時代が終わるとテニスができる環境がなくなってしまうことが問題」と松原さんは言う。そしてまた、「34年前、初めてテニスクラブを作った時に会員になった中年の人たちが年齢を重ねて、今や高齢者のクラブになってしまった。その後がなかなか続いてこないんです。その人たちの子ども、そして孫たちがテニスをする。そういう循環をさせてテニスの社会を豊かにしていきたい」と語る。
 
 
 
アットホームでありながら、活気に満ちたテニスクラブ
 
「松原テニスクラブ横浜」は、どのようなクラブなのだろう。実際の様子をレポートしながら、その特徴を説明していこう。
 

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クラブハウスに入っていくと・・・
 
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受付カウンターがあり、その奥が休憩スペース
 
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スポーツ用品店と同様にガットを張るサービスもある(有料)
 
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屋根付きのウッドデッキも気持ちよさそうだ

 
もちろんシャワーも完備している。テニスを存分に楽しめる環境は万全といえるだろう。
 
けれども、クラブハウスの中には誰もいない。取材当日は、猛暑日に迫る暑さ。さすがに訪れる会員もいないのだろうと思っていた。
 
・・・でも、そんなことはなかった。
 

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コートには、テニスを楽しむ人たちの姿が
 
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白熱した雰囲気!!
 
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そして、とても楽しそう!

 
猛暑にもかかわらず、思い切りテニスを楽しんでいる人たちのパワーに驚く。そこまでテニスに打ち込むのはなぜなのだろう。そして、同テニスクラブはどんな雰囲気なのだろうか。
 
休憩中の会員の方に話を伺った。
 
話を伺ったのは、学生時代にテニス経験があり、仕事や家庭の事情でブランクはあるものの、トータルすると15〜20年間テニスを楽しんできた方たち。
 

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和やかな雰囲気。人間関係の良さも伝わってくる

 
「テニスは相手がいてコミュニケーションがとれるので楽しい!」「子どもが育った後、自分の目標を持って没頭できるのがテニス。仲間にも恵まれ、いろんな年代の人と関わることができた」「試合はとても苦しいけれど、勝てたときの喜びがすごい!」とそれぞれに語ってくれた。テニスが生活の中で大事なポジションにあることが伝わってくる。
 
クラブについては、「新しいクラブなのでみんなで作り上げていくという雰囲気があります。アットホームでスタッフがみんないい人!」「クラブハウスは自由に使えるし、テレビでテニスの試合を見たりできるので、時間があるときは朝から夕方までずっといます(笑)」「松原さんが直接、アドバイスをしてくれるのはうれしいです。ほかのクラブではあり得ないですね」と話してくれた。
 
3人とも、以前は別のクラブに在籍していたそうで、そちらと比較しても、居心地の良さやメリットを感じているようだ。
 
コーチの石原愛梨(いしはら・えり)さんにも伺った。
 

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東戸塚のスクールのコーチも兼任している

 
石原さんは中学3年生から「東戸塚松原テニススクール」に通っていたそう。松原さんの指導について、「シンプルに説明してくれるので、すごく分かりやすいです」と話す。

また、現在の仕事については、「会員の方に継続して関わることができるので、一人ひとりの上達を見られるのが良いところです。明るい表情を見ることができたり、心を開いてくれたりするとうれしいですね」と話してくれた。
 

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笑顔の中に、コーチとしての熱意が伝わってきた

 
 
テニスクラブのシステムは? そして“スクール”も要チェック! >>

基本情報

店名 松原テニスクラブ横浜
マツバラテニスクラブ
ジャンル テニスクラブ、テニススクール
住所 〒240-0046 横浜市保土ケ谷区仏向西21
アクセス 相鉄本線「上星川駅」から徒歩19分
相鉄バス(浜16)「浄水場裏バス停」から徒歩5分
相鉄バス(旭6)「環2市沢下町バス停」から徒歩10分
駐車場
TEL1 045-331-0861
はまれぽを見たとお伝えください
TEL2
FAX 045-331-0862
営業時間 【平日】9:30~18:00【土日祝】9:00~18:00
※18時以降はクラブの定める日程による
定休日 月曜日(祝日も定休) ※クラブ日程により営業日あり
URL https://www.t-creation.co.jp/contents/category/yokohama
カード利用
個室
  • LINE
  • はてな

基本情報

店名 松原テニスクラブ横浜
マツバラテニスクラブ
ジャンル テニスクラブ、テニススクール
住所 〒240-0046 横浜市保土ケ谷区仏向西21
アクセス 相鉄本線「上星川駅」から徒歩19分
相鉄バス(浜16)「浄水場裏バス停」から徒歩5分
相鉄バス(旭6)「環2市沢下町バス停」から徒歩10分
駐車場
TEL1 045-331-0861
はまれぽを見たとお伝えください
TEL2
FAX 045-331-0862
営業時間 【平日】9:30~18:00【土日祝】9:00~18:00
※18時以降はクラブの定める日程による
定休日 月曜日(祝日も定休) ※クラブ日程により営業日あり
URL https://www.t-creation.co.jp/contents/category/yokohama
カード利用
個室