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健康気功整体

横浜元気整体院

  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋駅」から徒歩5分
  • 横浜市南区真金町2丁目12
    • 営業時間:9:00~19:00(※完全予約制)
    • 定休日:不定休(※土日祝も承っております。事前にお問い合わせください)

涙が出るほど痛かった山本先生の施術。痛すぎて取材どころじゃない(笑)。でも、そんな痛みも気功で和らげてくれる? 帰る頃にはみんなが元気になる山本先生の魅力を独自の目線でレポート。

ココがイチオシ!

気功で痛みを和らげる!? 「横浜元気整体院」のイタキモチイイ悶絶級の施術を徹底レポート!

 

2019年01月28日

「痛い痛い痛い痛い痛いぃぃぃいいいいいい!」
 
久しぶりに衝撃的な取材だった。いや、ここまで“クレイジー”な取材は初めてかもしれない。なにせ、取材開始30秒で泣くほど痛い(まじで泣いた)施術が始まり、あまりの痛さに悶絶していたら、「気」を使ってその痛さを和らげるとか言い出すのだ。
 
「そんなんで治るわけなくない?」——そう思ったのもつかの間、痛さがだんだん弱まっているような気がした。
 
「このライター、頭おかしいんじゃないの?」
「どうせそう書けって言われてんだろ?」
 
そういった反応も想定の範囲内だ。筆者自身も取材で体験する前はそう思っていたのだから。しかし、本当に痛みがなくなっていくだけでなく、なんか、この先生と同じ空間を共にしていると、元気が出て明日への活力が湧いてくるのだ。
 
これは、嘘でも釣りでもない。“神の手を持つ男”として知られる山本彰(やまもと・あきら)先生にかかれば、これくらいのことは朝メシ前なのだ。
 

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有名雑誌『Tarzan(ターザン)』で紹介されたこともある山本先生
 
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山本先生著『ゆるんでゆるしていかされる(ヒカルランド出版)』

 
ここからは取材で体験した内容を忠実に記していく。決して、釣りなんかではないことも注記しておこう。
 
 
 
まじで痛い。痛すぎるんだってばぁ!
 
我々取材班がやって来たのは、横浜市南区にある「横浜元気整体院」。神奈川県内はもちろん、埼玉県や三重県、石川県、さらに遠方からも口コミで足を運ぶ利用者がいるほどの整体院である。
 

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横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋駅」のほど近くにある横浜橋通商店街

 
商店街を歩くこと数分、左の路地に入ると目印の看板が見えてくる。
 

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元気になれる!?

 
先に言っておくが、筆者は整体なんて行ったこともなければ、そもそもくすぐったくて行きたいとも思っていないタイプの人間だ。つまり、整体ど素人である。
 
あいさつもそこそこに、すぐに施術(問診?)がスタート。まずは肩幅ほどに足を広げて前屈と後屈をするように促される。慢性的な運動不足ゆえ、体がカチコチになっているのは言うまでもない。
 

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後屈はそこそこだったが、前屈は指先と床の距離が20cmほどあった

 
そして・・・
 

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前屈と後屈が終わるやいなや、いきなりの蹴り!

 
実際には寸止めなのでご安心を。75歳でこの蹴りを披露できる先生は、やはりただものではない。蹴りのあとに、「もう一回、前屈してみ?」と山本先生。
 
なんと、先生が蹴りを入れるふりをするだけで、カチコチだった体が柔らかくなり、前屈をすれば手が床に着くというのだ。正直、床にはギリギリ着かなかったが、確かに最初よりは床に届いていると感じた。
 
続いて、ベッドに寝転がっての施術。事前に編集担当者から「取材で施術を受けてもらいます」と説明を受けていたが、これがもう本当に、想像を絶するほどの痛さだった。
 

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最初はまぁまぁの笑顔からスタートするが・・・

 
テレビなどで、タレントが施術を受けて悶絶しているシーンに出くわしたことのある方も多いだろう。それを見て、「テレビ用にリアクションを取っているだけ」と思っていたが、それに対して全力で謝りたいほど痛かった。この表情を見ていただければ、単なるリアクションではないことがお分かりいただけるだろう。
 
この悶絶級の施術は3〜4分ほど続いた。長いととるか短いととるかは主観によるが、筆者は「長い」と感じた。
 

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先生が本気を出すと、のけぞらずにはいられないほど痛い

 
ちなみに先生は、「痛くて当たり前」だという。筋肉が緊張状態に陥ると血管が縮まり、少しの衝撃でも痛みが生じるそう。慢性的な運動不足である筆者の血管はかなり縮まっていたため、激痛にもだえたのだ。先生の施術では緊張状態にある血管を一気にほぐすため、刺激が伴うとのこと。
 
「血流がよくなることで、胃の調子が悪い人でも調子がよくなることもあるんですよ」と山本先生。しかし、それだけではないと続ける。
 
「ウォーミングアップってあるじゃない。あれは血流を良くするためにやる。要はバランスを良くするんですよ。その結果、筋肉が柔らかくなって動けるようになる。本来、人間は急には動けないんですよ。でも、地震があったときにゆっくり動いていられないでしょ。急にでも動ける状態にしておかないといけない。
それだけじゃないのよ。体のバランスが崩れると、気持ちも崩れちゃう。そうなるとすぐに『嫌だな〜』とか『できない』って投げ出すでしょ。だから、体のバランスを整えていれば、仕事でもいいパフォーマンスが発揮できるんですよ」
 

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筋肉がほぐれ、バランスが整ったような気がする

 
なるほどと思いつつ、先生の施術により激痛が走っているのも事実。それを訴えたら、「気」で痛みを和らげてくれるというのだ。
 

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確かに痛みが少し和らいだような気はした

 
「気は説明するのが難しいからね。気を流すことで、縮まった血管を広げて筋肉を正常な状態に戻す。つまり、筋肉を柔らかくするってことね。その結果、故障した箇所が元に戻って楽になるんですよ」と山本先生。
 
 
 
「気」と「先を読む力」で快挙を達成
 
この辺で、もう少し分かりやすい先生のすごさをご紹介しよう。まずは、下の画像を見てほしい。
 

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「気功で充実」「ケガ治り潜在能力引き出す」という文字に注目

 
こちらは、1992(平成4)年の新聞の切り抜きである。実は、高校野球の監督をしていたこともある山本先生。当時、先生が監督を務めていた足柄高校野球部が強豪として知られる横浜商業高校野球部に勝ったときの記事だ。
 
「横浜商業高校は県内でも強豪で、甲子園では何度も準優勝をしているほど。一方、足柄高校野球部は、当時、部員が12人しかいない弱小チーム。100回対戦すれば100回コールド負けするほど実力差があった。でも、県予選の2回戦で勝ったんですよ」と山本先生。
 
それはなぜなのか——?
 

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野球部の生徒から寄せられた感謝の言葉の数々

 
「試合が始まってすぐくらいにピッチャーがデッドボールをくらってケガをした。さらに、ショートの選手が捻挫をして足を痛めたんですよ。それを気で治してなんとか試合に出させた。そして、先を読んで2-1で勝ったんですよ」とのこと。
 
待て待て待て。「先を読んで」とはどういうことだ——。
 

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「神奈川県高校野球監督会」を発足し、県内の高校野球の発展にも貢献している

 
「私には先を読む力もあるんですよ。たとえば、ピンチヒッターを出すタイミング。ピンチヒッターが3人いたら、どのタイミングで誰を出せばヒットを打ってくれるのか。これが多くの場合、私には分かるんです。だから、ピンチヒッターを出せば5〜6割くらいの確率で打ってくれるんですよ」と山本先生。
 
当然、生徒の頑張りもあるだろうが、そのパフォーマンスを最大限に発揮させられたのは、先生の「先を読む」という力があったからだという。それにより、無名校が甲子園常連の野球部に2回戦で勝つという快挙を成し遂げたのだ。恐るべし、山本先生。
 
 
山本先生、ダンサーになる!? >>

基本情報

店名 横浜元気整体院
ヨコハマゲンキセイタイイン
ジャンル 気功整体院
住所 〒232-0021 横浜市南区真金町2丁目12
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋駅」から徒歩5分
駐車場 無 ※すぐ側にコインパーキング有
TEL1 090-1047-8642
はまれぽを見たとお伝えください
TEL2 045-251-7991
FAX 045-251-7991
営業時間 9:00~19:00(※完全予約制)
定休日 不定休(※土日祝も承っております。事前にお問い合わせください)
URL http://www.akira-genki1ban.com
カード利用
個室
  • LINE
  • はてな

基本情報

店名 横浜元気整体院
ヨコハマゲンキセイタイイン
ジャンル 気功整体院
住所 〒232-0021 横浜市南区真金町2丁目12
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋駅」から徒歩5分
駐車場 無 ※すぐ側にコインパーキング有
TEL1 090-1047-8642
はまれぽを見たとお伝えください
TEL2 045-251-7991
FAX 045-251-7991
営業時間 9:00~19:00(※完全予約制)
定休日 不定休(※土日祝も承っております。事前にお問い合わせください)
URL http://www.akira-genki1ban.com
カード利用
個室

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