リラクゼーション
酵素浴えん 横浜店
- 各線「横浜駅」から徒歩7分
- 横浜市西区岡野1-11-2
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- 営業時間:11:00~21:30(最終受付20:00)
- 定休日:不定休
天然無垢ヒノキのみを使い、自然発酵の力と環境循環にこだわる酵素浴。ふわふわのヒノキパウダーで、身体の芯まで温まり、内側からきれいに元気になる! 頑張っている自分へのご褒美に、優雅な空間で癒される時間を
女性による女性のためだけの癒しがここに!? 「酵素浴えん横浜店」で極上のひとときを
2019年07月24日

はまれぽ編集部・前原は毎日忙しい。仕事に、趣味に、恋愛に・・・。バリバリ充実の日々を送っている。そんな彼女も1人の女性。これまで肌のダメージを考えず、少々の睡眠不足や疲れなどお構いなしだったが、まだまだ綺麗への扉を閉ざしたくはない。このあたりで1度ゆっくり身体を休めたいな、「癒しが欲しいな・・・」と、最近特に、心の底から思うのであった。
悩める彼女の願いを叶えるべく、筆者のもとに舞い込んだ“癒されそうな”取材に誘うと、二つ返事で「ぜひ行きたいです!」と。早速、一緒に取材に向かうことになった。
木の香りが漂う気持ちの良い空間
向かったのは、横浜市西区の「酵素浴えん 横浜店」。2019(平成31)年2月にオープンしたばかりの、女性専用の酵素浴のお店だ。
到着してみると、一軒家で営業されている施設であることに、まず、意外性を感じた。「横浜駅」西口から徒歩6分という立地から、ビルのワンフロアにある温浴施設をイメージしていたからだ。

住宅街の中にひっそりと佇む、隠れ家のような場所だ

木桶に入っているのは、酵素浴に使われるヒノキパウダー
銭湯を思わせる懐かしさがありながら、おしゃれな雰囲気が漂う。さりげない演出、ディスプレイのセンスの良さに、入店前から、わくわく感が高まってきた。
期待に胸を膨らませながら、いざ店に足を踏み入れると、その瞬間、ふわっと木の香りが漂ってくる。いたるところに天然木が使われた、清潔感のある和の空間だ。

心がほぐれ、静かに癒されるような空気感がある

メニュー表のファイリングも木製というこだわりだ
心地よい香りが漂う、すがすがしい空間に身を置くと、それだけでゆったりと満たされた気分になってくる。特別な時間が始まる予感がしてきた。
はまれぽスタッフが酵素浴体験
「早く酵素浴に入りたいんですけど・・・」と耳打ちしてくる編集部・前原の願いを叶えるべく、早速体験させてもらうことにした。

まずは、カウンセリングシートに記入
当日の体調やアレルギーの有無などを細かくチェック。また、体調面で気になっていることや改善したい症状なども記入する。

記入内容をもとに、スタッフがカウンセリング
体調や希望を丁寧に確認するとともに、どのように身体にアプローチしていくかなど、酵素浴の仕組みを分かりやすく説明してくれる。そしてカウンセリングが済んだら、いよいよ入浴の準備をしていく。
「こちらでウェルカム酵素を飲んでいただいて、酵素浴へご案内します」とスタッフ。

ウェルカム酵素(左)とミネラルウォーター
ウェルカム酵素は、厳選された自然野草、新鮮な野菜や果物66種類を、発酵・熟成させた、えんの発酵「食」。ミネラルやビタミンが豊富に含まれた植物性の発酵食品で、食べやすいペースト状になっている。
ちなみに、66種類のインパクトは次の画像をみていただきたい。

細かい字でギッシリ!
こちらはウェルカム酵素「食」を薄めたドリンクで、販売もしている(680円/税別・以下同)。
成分説明を聞いて、一体どんな味がするのか不思議に思っていたが、「甘酸っぱくておいしい」と前原。我々の食卓に納豆や漬物が定番であるように、日本人には植物性の発酵食品がなじみやすいのかもしれない。
また、ミネラルウォーターは「ケイ素」がたっぷり入ったアイランドチル(Island Chill)という、美容意識の高い人に人気のものだという。酵素浴では汗をたっぷりかくので、入浴前にボトルの3分の1から半分くらいを飲むのが良いそうだ。

さり気なくカメラを意識しつつスムーズに食リポを完了
いざ、酵素浴へ。身体の芯から温まる!
カウンセリングを終えると、更衣室、パウダールーム、寛ぎスペースのある2階へと案内していただく。

かわいらしい館内着やタオルなどの一式も無料サービスだ

1、2階を使用したゆったり贅沢な造りの店内

気持ちの良いスペースが広がる2階フロア

着替えのため更衣室へ。「酵素浴、楽しみです!」

館内着に着替えたら、メイクを落とし、洗顔を行う
準備が整ったら1階に戻り、いよいよ酵素浴ルームへ。

酵素浴の浴槽が三つ並んでいる
「酵素浴えん」で使用しているのは、奈良県吉野の天然ヒノキ。酵素浴のためだけに用意した不純物のない細かなヒノキパウダーに、野草や野菜、果物から抽出したエキスをかけあわせ、電気やガスなどに頼らず自然発酵の力だけで温めている。じっくり自然発酵させたヒノキパウダーは、65℃から80℃になるという。(※体感温度の目安は40~45℃程度とのこと)

この中に身体を埋めていく・・・非日常体験の予感!
いよいよ、はまれぽ編集部・前原が入室。
今回体験するのは、体質改善入浴(5300円)に、キャンペーンメニューの期間限定よもぎパック(1500円)をプラス。

前原を発見。気持ちよさそう・・・
スタッフがしっかりヒノキパウダーの中に埋めてくれ、さらにカウンセリングで特に冷えがキニナルと伝えていた下腹部に、たくさんパウダーをかけて温めてくれたそうだ。

横になってすぐに汗が出てきた
入浴時間は基本的に15分。半分の時間が経過したところでスタッフが声をかけてくれ、温度が下がってきた部分や熱すぎる部分があれば調節してくれる。パウダーは、底にいくほど温度が高いので、お客さんの要望によって、底からすくって温めたい場所にかけ直すのだそう。
さらに特筆すべきはヒノキパウダーの軽さ。「ヒノキパウダーが、ふっかふかでびっくりした!」と前原が驚くのも納得。そのサイズ、なんと1mm以下という、とても細かくて軽いパウダーなので、たくさん乗せても苦しさがないという。

「よもぎパック」で潤いを補給
香りの良さや安全性を重視し、よもぎパックには、国産の手摘みのよもぎを使用しているという。

ガーゼに包んだおがくずを眼の上に乗せて温める「眼精ほっこりパック」
眼の奥までしっかり温めることで、眼精疲労からくる肩こりや頭痛、ドライアイを緩和してくれるという。

入浴後はシャワーでパウダーを洗い流す
シャワールームにはシャンプーとコンディショナーが用意されているが、お湯だけで流すのがオススメとのこと。
「シャワーを浴びているとき、顔を触ると、つるつるでびっくりした」と、前原は、酵素浴直後の感想を話す。まずは、肌への効果を実感したようだ。
酵素浴後は極上のリラックスタイム!
入浴後に過ごすのは、2階にあるリラックスルーム。
思い切り足をのばして寝転べるくらいの大きなソファが、ゆったりと配置されている。アースカラーで統一された落ち着いた空間だ。

周囲が気にならない、広々とした優雅なスペース

金魚たちの泳ぐ水槽を眺め・・・

ほんのり甘みのあるはちみつ漬けの梅干しと塩昆布、ルイボスティー(日替わり)をいただきながら・・・

ただぼんやりするだけの贅沢な時間を過ごせる(体験者が撮影)
汗がひくまでゆっくりくつろいだ後は、ヘアメイクを直して帰り支度。

ラグジュアリーなパウダースペース
「メイク直しのとき、ファンデーションのノリが全く違い、するする伸びて感動した」と前原は言う。入浴直後の肌の感触に加え、メイクの際に、さらに肌の調子が整ったことを実感した様子だ。
そして、「終始、担当スタッフが、付かず離れずの距離感で対応してくれるのも気持ちが良く、安心感があった」とのこと。

スタッフの気遣いや距離感が絶妙
酵素浴の一部始終を体験したはまれぽ編集部・前原は、入浴はもちろん、その後のリラックスタイムに特に深く魅了されたようだ。
また、普段は代謝が悪く汗をかきづらいそうだが、入浴から1時間以上経っても汗がとまらず、いつもは冷たい下腹部もしばらく温かかったとか。その後、お腹がゴロゴロと動いているのを感じ、3時間後くらいにはお通じもあったという。
酵素浴で身体を温め、代謝を上げることには、さまざまなメリットがあるようだ。
酵素浴の魅力を実感してもらえる店づくり
あらためて、「酵素浴えん 横浜店」について、店長の堀江(ほりえ)さんに話を聞いた。
「酵素浴えん」として「ハイアットリージェンシー京都店」に次いで4店舗目となる「横浜店」は、2019(平成31)年2月にオープン。

堀江さんは、オープン前から店づくりに関わってきた
内観については、お客さんがリラックスできる空間造りを重視したという。
「酵素浴では、入浴後にゆっくりくつろいでいただく時間がとても大切」と堀江さんは言う。そのために視覚的に癒されそうな「水槽」に目をつけた。
「酵素浴の施設を見て回りましたが、水槽を置いているところはありませんでした。横浜店には、ぜひ水槽を置いて、何も考えずただボーっと癒される空間にしたいと考えました」と、リラックスタイムへのこだわりを語ってくれた。

「酵素浴で身体を温めることで、新陳代謝を良くすることができます」
「肩こりや腰痛など、なんらかの悩みを抱えて来店されるお客さまも多いですが、身体が軽くなったとか、その日はよく眠れたと言われることが多いです。また、肌の調子が良くなったという感想も聞きます。本当の意味で身体の芯から温まると、身体が目覚めてくれるようです」と、堀江さんは、お客さんからの声を交えながら、酵素浴の魅力を教えてくれた。
ただ、酵素浴に不向きな人もいるので注意が必要。ペースメーカーを装着している人、高血圧の人、妊娠4ヶ月以内の人、泥酔者などは、体調に配慮して利用をお断りしている。既往症など不安がある場合は、事前に医師に相談し確認してほしい。
また、厳選されたヒノキパウダーを使用していることも「酵素浴えん」の特徴だ。酵素浴の際の使用感の良さ、不純物のない安心感のほかにも、同店では、大切に考えていることがある。

軽くてふわふわのヒノキパウダーにも、同店の想いがあった
前述したように、ヒノキパウダーには、奈良県吉野の無垢なヒノキだけを使っている。そこには、木材の流通が少なく、後継者問題にあえぐ日本の林業の活性化に助力したい想いがあるという。また、使用済みのヒノキパウダーは無動物性堆肥として販売。農家の手に渡り、野菜や米の有機栽培肥料として有効活用され、安心・安全な食べ物として市場に出回っている。

林業→酵素浴→安心・安全な食べ物→土に返すというサイクルで、地球環境にも優しい
浴槽内のヒノキパウダーは60℃以上になると、中にいるバクテリアの除菌作用が働くので、自然ときれいな状態が保たれているという。さらに、同店では、毎晩のメンテナンスと定期的な入れ替えを行うことで、生きたヒノキの香りを守り、より良いコンディションを維持しているのだ。
もちろん女性専用なのでパウダーに男性が触れることもない。館内で男性の視線を気にする必要がないのと併せて、女性にはうれしいポイントだろう。

「お客さまにリラックスしていただける接客を心がけています」と堀江さん
また、同時に「リピーターのお客さまに対しては、慣れすぎないよう、ある程度の線引きをして、節度を保つことも必要だと思っています」と接客について語ってくれた。
スタッフの小宮(こみや)さんにも、話を聞いた。

「お客さまの笑顔を見られる仕事にやりがいを感じます」と小宮さん
「お客さまからは、よく眠れるようになった、肌がきれいになったなど、喜びの声をいただきます。もちろん個人差はありますが、1度だけの酵素浴でも、効果を実感される方がいらっしゃいますね」と話す。心地良さにハマって回数券を購入し、定期的に来店するリピーターも多いという。
「酵素浴は、身体の不調がある方だけでなく、リラックスしたいときにもオススメです。ここに来て、ゆったりした時間を過ごしてほしいと思います」と笑顔で話してくれた。
基本情報
| 店名 | 酵素浴えん 横浜店 コウソヨクエン ヨコハマテン |
|---|---|
| ジャンル | 酵素浴 |
| 住所 | 〒220-0073 横浜市西区岡野1-11-2 |
| アクセス | 各線「横浜駅」から徒歩7分 |
| 駐車場 | 無 ※ 近隣にコインパーキングあり |
| TEL1 | 045-534-8856 はまれぽを見たとお伝えください |
| TEL2 | |
| FAX | |
| 営業時間 | 11:00~21:30(最終受付20:00) |
| 定休日 | 不定休 |
| URL | https://kousoyoku-en.com/en-yokohama |
| カード利用 | 可 |
| 個室 |
























