理容室![]()
GREEN THE BARBER(グリーン・ザ・バーバー)
- 京急本線「屛風浦駅」から徒歩3分
JR根岸線「磯子駅」から徒歩10分 - 横浜市磯子区森3-4-40
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- 営業時間:【平日】9:00~21:00【土日祝】8:00~20:00
- 定休日:月曜日
刈り上げを生かしたトレンドの短めバーバースタイルならおまかせ。毎月600人もの美容院苦手男子が足を運ぶ磯子のメンズ専門理容院「GREEN THE BARBER」。その人気の秘密に迫った
美容院が苦手な床屋難民必見! メンズ専門GREEN THE BARBERがポジティブ男子に人気なワケ
2019年10月29日
「はまれぽ男性読者の皆さん。突然ですが、髪はどこで切ってます?」
厚生労働省の統計によると、近年その数が上昇傾向にある美容院は全国に約24万7000軒もあるそう(※1)。
コンビニの数が全国に約5万5000軒(※2)。
信号機でも全国に約20万8000基(※3)という事実を考えると、すごい数だ!
※1 2017(平成29)年度衛生行政報告
※2 JFAコンビニエンスストア統計調査月報2019(令和元)年8月
※3 警察庁「都道府県別交通信号機等ストック数」2016(平成28)年度末

それなのに、それなのに・・・
「どこで髪を切っていいか分からない」という男性が多いという。
なぜ!?
「美容院は苦手」な“床屋難民”が男性に多数存在!
「1000万を超える年収を得ているのに『ヘアカットは毎月駅ビルの1000円カット』という男性も多いと聞きます」とは、横浜市磯子区で理容院を運営する織田賢明(おだ・たかあき)さん。

生まれも育ちも生粋のハマっ子だ
「女性をメインターゲットにした独特の雰囲気が苦手」
「さっぱりと短いスタイルが好みなのに、美容院では思うように仕上げてもらえない」
「休日をヘアカットで潰されたくない」
これらの理由で美容院でのカットを拒み、「どこで髪を切っていいのか分からない」と路頭に迷う男性が多いというのだ。

名付けて“床屋難民”!
「理容師法と美容師法、異なる法律で規定されている理容院と美容院ですが、大きな違いは理容院ではカミソリを使った顔剃りを行うのに対し、美容院では着付けを行う程度。しかし、実態として男性客が多い理容院では短い髪型が得意なのに対し、女性が多く来店する美容院では長めのスタイルが得意という傾向があります」と織田さん。

理容院ではカミソリでの顔剃りが可能
確かに、美容院で男性客の姿を見かけることも珍しくはない昨今だが、「理容院=男性」「美容院=女性」のイメージは根強い。
「30年前に同数程度だった理容院と美容院ですが、理容院の減少と美容院の増加が急激に進み、いまでは美容院が理容院の2倍にまで。理容師の高齢化も進み、トレンドを追うスタイルを求めることが難しい店舗も増えているのです」
なるほど、そうした背景も“床屋難民”を生み出す一因となっているようだ。
「マッシュヘアなど、メンズにも長めのヘアスタイルが流行していますが、それでも『短めがいい』という男性は多数。そうした要望に対し、ノウハウを持たない美容院では応えてもらえず、従来の理容院では今風のスタイルにならないというジレンマを抱えた男性は、想像以上に多いのです」と、織田さんは自らの体験をもとに“難民”について語る。

こーんなおしゃれショート、おっちゃんの床屋さんでできる!? モデルはスタッフの永井幹郎(ながい・みきお)さん
「昔ながらの床屋さん」でも「イマドキの美容院」でもない存在が求められている!
市内の駅ビルにテナントとして入る、いわゆる「昔ながらの床屋さん」で理容師として働いていた織田さんは強くそう感じたという。
だからこそ、新しいスタイルの床屋を立ち上げた。それが、メンズ専門理容院「GREEN THE BARBER」だ。
「好き」を思い切り詰め込んだ、新形態のバーバーショップ

幹線道路に面したお店
京急本線「屏風浦駅」から徒歩3分、JR根岸線「磯子駅」からも歩いて10分ほどの場所にある。
このお店、従来の「床屋感」を持って訪問すると、驚くことこのうえない。

床屋感満載のサインポールはあるけれど・・・
なにせ、入店してすぐに目に飛び込んでくるのは、カスタムバイクにカフェ&バーカウンター。

どーん!

ど、どーん!!
くつろげるテーブル席と、子どもたちがゆっくり楽しめそうなキッズスペースが広がる。

の〜んびりできそう

男児垂ぜんの“のりもの系”おもちゃや絵本がずらり
その奥に4面のセット台が並ぶ理容スペースがある。

ガラスで仕切られた理容スペース

中に入ると完全に「床屋さん」だ
・・・が

ここは一体・・・

何屋さん?
そんな疑問がつい口をついて出そうになる。
織田さんは語る。「15年ほど理容師として勤務したのちに、2015(平成27)年に後輩と一緒に立ち上げたのがこの店です。どうせやるなら『自分たちの本当にやりたいことをやろう!』ということで、アメリカンバーバースタイルというこの店のコンセプトが決まりました」

イメージはアメリカの田舎町で営業を続けるバーバーショップ
バイク好き、車好き、野球好き、サッカー好き、お酒好き、釣り好き、キャンプ好き、グルメ好き、競馬好き、ゴルフ好き、雪山好き、おしゃれ好き・・・。
自分たちの「好き」を反映することで、さまざまな趣味が合う顧客に来店してほしい。さらに、せっかく来てもらうのならゆったりくつろいでいって欲しいという思いから、お茶やお酒が楽しめるスペースも確保した。

せっかくなら「好き」を発信する場所に!
「今でこそカフェ付きのアパレルショップなど珍しくないですが、当時としてはわりと新しいアイデア。ところがこれを形にするのが意外と大変で・・・」と苦笑の織田さん。
飲食店と理髪店はどちらも保健所の管轄であり、いずれも衛生面での厳しい条件が課されるそうだ。

どちらもクレンリネス(清潔で快適であること)には細心の注意が必要な業態
「保健所に何度も通ってなんとか条件をクリア。飲食店、そして理髪店として、2度の監査を受けてようやく開店にこぎつけました」
いまではカット後の1杯を楽しみに定期来店するお客さんも多く、子どものカットを待つ間にお茶を楽しむママさんや、近隣飲食店の開店前に「早めの1杯」を求めて来店するアルコール派もいるという。

たまらない!
「『ヘアカットでせっかくの休日を潰したくない』という話もよく耳にするので、土日祝日は朝8時から営業しています。休日の朝イチに 至福の一杯を求めて定期的にいらっしゃるお子さん連れのパパさんもいらっしゃいますよ(笑)」
確かに、休日朝から「飲みに行ってくる」のは少し後ろめたい気持ちがあっても、「息子と髪を切ってくる」なら許されそう。
さらに、平日なら21時まで営業(受付時間は20時30分頃まで)しているため、仕事帰りに寄ることもできるなど、かゆいところに手が届くスタイルには注目したいところ。
基本情報
| 店名 | GREEN THE BARBER(グリーン・ザ・バーバー) グリーンザバーバー |
|---|---|
| ジャンル | バーバー、理容院 (カフェ併設) |
| 住所 | 〒235-0023 横浜市磯子区森3-4-40 |
| アクセス | 京急本線「屛風浦駅」から徒歩3分 JR根岸線「磯子駅」から徒歩10分 |
| 駐車場 | 無 |
| TEL1 | 045-349-5644 ※新規のお客様 はまれぽを見たとお伝えください。ヘッドスパサービス! |
| TEL2 | |
| FAX | |
| 営業時間 | 【平日】9:00~21:00【土日祝】8:00~20:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| URL | https://gtbb.jimdo.com |
| カード利用 | 可(visa,MasterCard) (※ 電子マネー:PayPay利用可) |
| 個室 |
























