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ミルピグ パフェ部

  • みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩2分/各線「関内駅」から徒歩5分
  • 横浜市中区住吉町5-57 馬車道会館2F
    • 営業時間:【平日】13:30〜23:30/【土・祝】11:30~23:30/【日曜日】11:30~18:00
    • 定休日:月曜日 ※ 月曜日が祝日の場合は営業し、翌火曜日が定休日

旬のフルーツと北海道産生クリームが織りなすハーモニーに注目! お酒と一緒に、飲んだ後にも食べたくなる大人のための贅沢な締めパフェ専門店が横浜馬車道に誕生

ココがイチオシ!

アイスクリーム発祥の地、横浜馬車道に大人の「締めパフェ」専門店がオープン

 

2019年12月05日

“完全なデザート”
 
フランス語で「完全な」という意味の「parfait」を語源にもつ「パフェ」には、その愛らしいルックスからは想像できない崇高な意味があるという。
 
なぜ急にそんなことを思ったのかというと、なにやら北海道の方に「締めパフェ」なる文化が発展しているという話を耳にしたからだ。乳製品の生産が盛んで大手乳業メーカーのある北海道には、もともと夜の食事やお酒を飲んだ後にパフェを食べる習慣があったようで、2015(平成27)年ころからは、これが「締めパフェ」文化として定着してきたという。
 
なるほど、ラーメンではなくパフェで締める・・・。これは新しい!
 
そんなニューウェーブが都内にもジワジワきているそうなのだが、ついにこの秋、アイスクリーム発祥の地、横浜市中区の馬車道に「締めパフェ」の店がオープンするというので、さっそく現地に向かった。
 

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馬車道はアイスクリーム発祥の地!

 
 
 
横浜馬車道に、大人の締めパフェ専門店あり!
 
今回、紹介するのは横浜ではまだ珍しい「締めパフェ」の店、「ミルピグ パフェ部」。パフェはパフェでも“大人の”締めパフェが楽しめるそう。
 

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夜も更けた馬車道の通りを歩いていくと・・・
 
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「メロンパフェ」のイラスト!? あっ、ここかな
 
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普通に歩くと見落としがちな、隠れ家的な場所にある
 
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階段を上って2階が入口。ロゴデザインにほっこり
 
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大きな窓がある気持ちのよい店内
 
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大人が、バーの中でパフェを楽しめる空間

 
メニュー表に目を通すと、これからパフェを思い切り食べられる期待感で胸が高鳴ってくる。ワクワクする気持ちを抑えきれず、「マスクメロンのパフェ」「ビオレソリエス(黒イチジク)のパフェ」「紳士のパフェ」のを3品をオーダー。
 
一体、どのようなパフェが出来上がるのだろうか。カウンター越しのキッチンで作られるパフェの様子を見てみよう。まず目に飛び込んできたのは・・・
 

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メロンの下ごしらえ。こんなにたくさん入れるの!?

 
タイミング良く、3品を提供できるように、分担して調理が進められている。
 

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こちらでは、グラスの底からジュレやクリームらしきものが重ねられていく

 
この段階ですでに層をなす形になっていて、とてもきれい! それぞれの層に何が使われているのだろう。その醸し出すハーモニーにも興味がわいてくる。
 

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グラスに沿うようにフルーツが置かれる。見た目にも美しい!

 
あまり見慣れないフルーツだが、これが黒イチジクだろうか。
 

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これでもかとフルーツが乗せられていく
 
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黒いクリーム!? 「紳士のパフェ」とは一体?
 
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こちらでは、バナナのキャラメリゼが作られている

 
このバナナ、どんなふうに使われるのだろう。うまくイメージできないが、甘い香りが漂ってきて、期待は高まるばかりだ。
 
 
 
多彩なおいしさに出合う。パフェの常識が変わる!?
 
ついに、パフェ3品が完成!!
 

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三つの個性的なパフェ

 
魅力的なパフェが三つも目の前に並んでいるなんて、夢のようだ。目にした瞬間から、胸が高鳴ってくる。まずはインパクト抜群のこちらから。
 

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「紳士のパフェ(1300円/税別・以下同)」

 
半分にカットしたバナナがどーんと乗っている。このインパクトはすごい!!

カラメルの香ばしさが加わったバナナのキャラメリゼの下には黒いクリーム。こんなパフェを見るのは初めてだ。ちなみに、クリームが黒いのは竹炭のパウダーを使っているためだという。
 
何層にもなったパフェは、上から、チョコアイス、ブラッククリーム、バナナアイス、マスカルポーネ(これも黒い!)、カラメルソース、パンナコッタ、カットしたバナナ。
 

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パフェの魅力がぎっしり詰められている

 
食べ進めるごとに、いろんな味が混ざり合い、飽きさせない。
 

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パフェのプレートに添えられた彩りにも注目

 
ゴーダバジル(バジルのチーズ)、リンゴのジュレ、オレンジの3品。
パフェの合間の箸休めにつまむと、チーズの塩味やみずみずしいジュレの食感が舌の感覚をリフレッシュさせてくれる、とてもいいアイデア!
 

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「マスクメロンのパフェ(1800円〜)」(時価により価格変動あり)

 
爽やかな見た目のパフェだ。

これは、なんといってもメロンのおいしさに感動! たっぷり使われた生クリームが、メロンのジューシーな甘さを損なうことなく最適な分量で配置されている。それにより、生クリームとメロンがお互いに引き立て合って、絶妙なハーモニーが奏でられているのだ。
 
中身は上から、メロンが2点(メロンウイングとメロンボール)バニラアイス、生クリーム、メロンソルベ、マスカルポーネクリーム、シャンパンジュレ、カットしたメロンの、合計8層からなり、複雑に絡み合う味わいの中で、メロンを丸ごと食べているような贅沢な満足感がある。
 

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メロン好きにはたまらない、メロンづくしの一品

 
マスカルポーネチーズやシャンパンを使っているということもあるのだろうか。何となく、ワインが飲みたくなってきた。

実際、スパークリングワインや白ワインと合わせてオーダーするお客さんも多いという。(※パフェの中でアルコールを含む部分については、お酒が弱い人、運転する人はノンアルコールに変更可能)
 
特筆すべきは“メロンのパフェ”が通年メニューとして用意されている点。このマスクメロン以外にも、メロンの“旬”と相談し、赤肉などのほかの種類のメロンパフェを提供する予定もあるそうだ。メロン好きなら迷わず押さえておきたいポイントだろう。
 
続いては、季節・数量ともに限定となるレアな一品を・・・
 

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「ビオレソリエスのパフェ(2300円)」※取材時の季節限定メニュー

 
「ビオレソリエス」は、フランス原産の黒イチジク。乾燥した気候で育つこの品種は、湿気が多い日本では栽培が難しく生産量も少ないため、ほとんど馴染みがないかもしれない。「ミルピグ パフェ部」では新潟県の佐渡島産のものを仕入れている。

その希少な「ビオレソリエス」が、生クリームを覆い隠してしまうほど山盛りに。そして、さらにその上には、なんと生ハムが!
 

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パフェと生ハム。これも一つのマリアージュ

 
何という斬新な組み合わせだろう。でも、いただいてみると、生ハムの塩分がフルーツにマッチしていて、新たなおいしさに出合った感覚。

こちらのパフェにもマスカルポーネチーズが使われているほか、ジュレやジャムが層をなしている。食べ進めるごとに、ビオレソリエスの深い味わいを堪能することができた。
 

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店内にはハロウィンのアートも(※取材は10月)

 
さらに、11月から季節限定メニューとして登場するパフェも提供していただいた。

「ラ・フランス」を使ったパフェだ。
 

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「ラ・フランスのパフェ(1800円)」

 
大ぶりにカットされたラ・フランスのみずみずしい食感と甘みが口の中で弾ける一品。

パフェの上にポツポツ見えるのは黒コショウ。パフェにコショウなんてと思われるだろうが、このスパイシーなアクセントこそ大人のパフェ。しかも、アイスにはブルーチーズが混ぜ込まれている個性派パフェだ。
 
同店のパフェに使われるアイスはすべて、それぞれの品に合うようブレンドしているという。ブルーチーズアイスは奇抜にも思えるが、ラ・フランスと相性の良いものをと、試作を重ねるなかで「ロックフォール」というフランスのブルーチーズにたどり着いたそうだ。
 
10月には、すでにラ・フランスは市場に出始めているのだが、あえて11月まで待ってからこのパフェを提供するのには、もちろん同店のこだわりがある。それは、旬のフルーツを使うこと!
 

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旬のラ・フランスが惜しげもなく使われている

 
市場に出始めたばかりの「はしり」ではなく、一番おいしい「旬」の時期のフルーツを使うことで、フルーツ本来のおいしさをたっぷり味わってほしいと考えているからだ。先に紹介したバナナ、メロン、ビオレソリエスにおいても同様で、とことん旬にこだわっているという。
 
定番メニューに加え、ラ・フランスやビオレソリエスのような季節限定パフェも楽しみの一つ。3ヶ月に1回はメニュー表が更新されるとのことだ。
 

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訪れるたびに新たなパフェとの出合いがありそう!

 
どのパフェも、フルーツや生クリーム、アイスといった“主役”がぎっしりと詰められている。必要以上にお菓子などを入れてかさ増しすることなく、フルーツのサイズ感や生クリームの鮮度、生クリームとフルーツの比率、チーズや生ハム、さらにはお酒とのマリアージュ等々・・・そこには、すべてにおいて完璧に「設計」された職人の仕事がある。「ミルピグ パフェ部」のパフェは、まさしく“完全なデザート”と言えるだろう。
 

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これまでにないクオリティのパフェを前に、写真を撮らずにはいられない取材陣

 
一品ごとに、大人パフェの奥深さにハマっていく。こんな素敵なパフェを提供する「ミルピグ パフェ部」に、さらに興味がわいてきた。
 
 

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基本情報

店名 ミルピグ パフェ部
ミルピグパフェブ
ジャンル カフェ/バー
住所 〒231-0013 横浜市中区住吉町5-57 馬車道会館2F
アクセス みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩2分/各線「関内駅」から徒歩5分
駐車場
※ 近隣にコインパーキングあり
TEL1 045-306-6111
はまれぽを見たとお伝えください
TEL2
FAX
営業時間 【平日】13:30〜23:30(L.O 22:30)【土・祝】11:30~23:30(L.O 22:30)、【日曜日】11:30~18:00(L.O.17:30)
定休日 月曜日 ※ 月曜日が祝日の場合は営業し、翌火曜日が定休日
URL http://yokohama-parfait.com/
カード利用
個室

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基本情報

店名 ミルピグ パフェ部
ミルピグパフェブ
ジャンル カフェ/バー
住所 〒231-0013 横浜市中区住吉町5-57 馬車道会館2F
アクセス みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩2分/各線「関内駅」から徒歩5分
駐車場
※ 近隣にコインパーキングあり
TEL1 045-306-6111
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TEL2
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営業時間 【平日】13:30〜23:30(L.O 22:30)【土・祝】11:30~23:30(L.O 22:30)、【日曜日】11:30~18:00(L.O.17:30)
定休日 月曜日 ※ 月曜日が祝日の場合は営業し、翌火曜日が定休日
URL http://yokohama-parfait.com/
カード利用
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