ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年8月
花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    のかさんに便乗して、酸辣湯麺に担々麺、辛い刀削麺とか、あと麻婆豆腐も豆板醤を使う赤系か山椒(花椒の場合あり)と胡椒を使用する黒系の麻婆豆腐とか、中華料理の辛いもの料理を是非とも特集して下さい。

    ナチュラルマンさん

    横浜市内だけでどのくらいの世界各国料理や世界各国地方料理が味わえる?中華街なら北京、上海、四川、広東、香港、台湾とか…。少なくとも屋台を含めて横浜市内ではインド、ネパール、パキスタン、トルコ、ロシア、...

    ナチュラルマンさん

    横浜駅周辺で美味しいサンラータン麺を食べれるところを探しています。中華街に行けば食べられるのでしょうが、是非発掘して来てください

    のかさん

もっと見る

あなたはどう思う?

アクセスランキング

ジャンル
1位
【はまれぽ名作選】横浜で美味しいうなぎが食べられるお店はどこ?
2位
野毛では伝説、福富町では行列! 神出鬼没のラーメン店「丿貫(へちかん)」へ突入!
3位
川崎市多摩区の星川製麺が運営する"彩"でデカ盛りメニュー「でかっちゃん」に挑戦!
4位
戸塚区秋葉町で発見! めちゃうま!? たまご自動販売機とは?
5位
本日オープン! 「川崎のれん街 ほのぼの横丁」を全店舗制覇!
6位
ハマの伝説! レストラン「タイクーン」! 今年は横浜式バーベキューで激ウマ!
7位
新横浜にあるセクシービキニ居酒屋ってどんな店?
8位
横浜赤レンガ倉庫の「ベッドでごろごろできる席」があるカフェに突撃!
9位
【はまれぽ名作選】西横浜にある中華料理店「隆翔」が出す、辛さ120倍のタンタンメンとは?
10位
【編集部厳選】1軒だけじゃ物足りない! 気ままに「ハシゴ酒」できるスポットを紹介!
11位
【はまれぽ名作選】平日の昼間から飲める感じのいいお店を教えて! 伊勢佐木町編
12位
【はまれぽ名作選】野毛で食べられる裏メニューって、どういうのがあるの?
13位
【はまれぽ名作選】かつて馬車道交差点にあった「珈琲屋」、その後どうなったの?
14位
ユーザーが選ぶ家系NO.1店が決定!「IEK(イエケー)48総選挙」の最終ユーザーランキングを発表!
15位
まだまだ夏真っ盛り! 2017年、横浜市内のおすすめビアガーデンは?
16位
『今夜、ハマのバーにて。 vol.2』~「ジントニック」とイロハ~
17位
激安激ウマ!? 「オーケーみなとみらい」にオープンした焼肉店をレポート!
18位
【ニュース】ホテルニューグランドこの夏だけの限定ラウンジ!
19位
体温を下げて夏バテ防止になる料理って!? 教えて○○さん! イタリア料理編
20位
『今夜、ハマのバーにて。 vol.4』〜「ヨコハマ」とストーリー〜
21位
『今夜、ハマのバーにて。 vol.3』〜「ダイキリ」と太田圭介さん〜
22位
【編集部厳選】暑い夏はサッパリお寿司!
23位
「よこはまでカレーがおいしいお店ランキングベスト10」が知りたい!
24位
かわいい「ホロ酔い女子」が集まる立ち飲み屋を探せ! 野毛編
25位
【編集部厳選】梅雨明けしたし、夏と言ったらビールでしょ!
26位
【編集部厳選】頭が「キーン」ってなっても気にしない!
27位
ユーミンの歌『海を見ていた午後』に出てくる「山手のドルフィン」の今はどうなっている?
28位
横浜スタジアムの「球場グルメ」を全公開! 前編
29位
マグロも温泉も! 「みさきまぐろきっぷ」のお得な使い方は?
30位
「これぞ家系」、直系店第1号店の杉田家に突撃! ~横浜の家系ラーメン全店制覇への道~其の弐拾六
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

病院・薬局> 動物病院

かみくらた動物病院

動物にも「かかりつけ医」を。個性豊かなスタッフ猫や動物トリビアが満載のワンダーランド

最終更新日:2017年7月28日

045-390-0030

イチオシサンプル画像

地域密着医療をめざして、ネコがお出迎えしてくれる。横浜市戸塚区「かみくらた動物病院」

内科と外科の医師2人がそれぞれの得意分野をカバー。「旧知の間柄」だからこそ信頼のおける獣医チームを戸塚に発見

DATA
住所: 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町2011-1ウェストバレー壱番館1階
JR戸塚駅から南東に約1キロメートル、上倉田北交差点近く
営業時間: 午前の受付9:00~13:00/午後の受付16:00~19:00

JR戸塚駅から南東に約1キロメートル、上倉田北交差点近くにあるのが、2009(平成21)年に開院した「かみくらた動物病院」。
院内に入ると、受付で一匹のかわいい子猫が待っていてくれた。
 

kamikurata_article001
マンションの1階にある「かみくらた動物病院」外観

kamikurata_article002
名前は「すず」。その特技に後で驚かされることになる

 
「すず」は、同院で看護士兼トリマーを務める白田さんの飼い猫。毎朝一緒に通勤し、スタッフの一員としてお手伝いしているそうだ。一方、診察台を我が物顔に占領しているのは、陰のボス「チャイ」。
 

kamikurata_article003
威風堂々、何事にも動じない「チャイ」

 
この2匹は、フジテレビで毎週土曜の朝に放映される番組「めざましどようび」に出演したこともある、立派なタレント猫。
そして忘れてはいけないのが、院長の實方靖(じつかた・やすし)先生と、獣医師の草刈学(くさかり・まなぶ)先生。
 

kamikurata_article004
左から、草刈先生と院長の實方先生

 
先生方は、同じ麻布大学医学部獣医学科の先輩と後輩の間柄。しかし今では同院を共同運営し、それぞれ内科と外科を担当している。 
 
では、どのような治療を心がけているのか、話を伺っていくことにしよう。
 
 
 
馬の尻尾って抜けるの?
 
「草刈先生はひどい先輩でしたよ」と話すのは、院長の實方先生。
 
両先生は大学で、血液学や免疫学を学ぶ同じ研究室に所属していたそうだ。恩師にあたる、故、小林好作教授のモットーは、「大いに食べて、大いに飲む」。獣医学は「食」と深い関係がある家畜を土台とした学問ということで、夕方5時を過ぎると、毎日のように酒盛りが始まったという。
 
實方先生はもともと飲めなかったそうだが、同研究室には、しつこくお酒を勧めてくる先輩がいた。それが草刈先生だったのである。 
 

kamikurata_article005
一時は、研究室を辞めようとかと悩んでいたという、實方先生

 
そんなことがきっかけで、いつの間にか一緒にドライブに出かける仲になっていた2人だが、實方先生は「府中で馬を見る」のが好きだったこともあり、卒業後は「JRA(日本中央競馬会)」に獣医師として入社することになった。
 
「驚いたのは、『先生、馬の尻尾が取れちゃいました』と言われたときですね」と實方先生は笑う。競走馬を治療するときは、足や体のほかに、尻尾もしっかりと固定する。ところが激しく馬が暴れたために、尻尾がそのまま抜けてしまったそうだ。
 

kamikurata_article006
話し方も落ち着いていて、冷静な印象を受ける

 
やがて管理職になると、次第に現場を離れ、デスクワークが多くなってきたという。また、防疫(港などで実施する疫病対策)や競走馬の育成など、医学とあまり関係のない部署に異動される可能性を常に抱えていた。
 
「レース前に旗を振るのも、実は獣医師の仕事。将来、何の仕事をしているのかが全く見えないんですよね」。
 
そう話す實方先生は、JRAの職員という立場に、次第に疑問を感じるようになってきたそうだ。

 
一方同じ頃、草刈先生も、別のジレンマに悩んでいた。
 
 
 
日々の悩みを救ってくれたのは、生まれたての子犬
 
小さい頃は病弱だったと話す草刈先生は、病床の中で母親から買ってもらった動物図鑑を眺めたり、飼っていたリスやハムスターと遊んだりしているうちに、小動物への愛着を感じていった。
 

kamikurata_article007
趣味は料理という草刈先生

 
大学では小林好作教授に心酔し、同教授の専門分野であった内科、特に血液学に興味を持ったという。「内科は外科と違って、その生体が持つ治癒能力で自分を治していくという発想なんですよ。血液が持つ情報量の多さにも驚きましたね、免疫力とか体の異常を知らせるサインが見てとれる」そうだ。
 
大学卒業後は、磯子区にある動物病院で勤務医を務めることになった。家畜と比べて小動物は、飼い主の愛情がことさら深い。命を救えば感謝されるが、逆のケースでは、飼い主の悲しそうな表情に自分の力の限界を感じてしまう。
 
「コップの水がついにあふれたというんでしょうか、ある日、そんな状況に絶えきれなくなりましてね」と草刈先生は話す。
 

kamikurata_article008
気持ちを前に出す、熱意のこもった話し方

 
そこで一時現場を退き、講師として看護士の育成に力を入れていたのだが、どこかでくすぶっている自分を感じ、常にもやもやした気持ちを抱えていたらしい。そんなある日、犬の出産に立ち会っていると、目の前であどけない子犬が何頭も生まれた。
 
それを見ていて感じたのは、「もう一度、現場へ戻ろう」という強い意志。
 
しかし、独りで開業するには限界があるし、何より外科の専門家がほしい。そのとき草刈先生の頭に浮かんだのは、JRAを辞めたがっている友人の名前だった。
 
 
ペットにとって大切なことを熱く語る!!・・・次のページ≫
 

はまれぽイチオシ検索

  • エリアから選ぶ
    エリア選択画面へ
  • 駅から選ぶ
    路線選択画面へ
  • フリーワードで検索