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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

    横浜駅地下街9番出口を出た所の空き地が気になります。駅前一等地なのに何も建物がなく、フェンスで囲われているだけ。地権者は誰?何か活用の予定はあるの?いつからあの状態?とても気になります。

    あずいちさん

    横浜市は公式サイトのリニューアルで失敗し1億円(約30円/1市民あたり)を超える血税の大損害を出してしまいました。横浜市は、オラクルのCMSを使おうとした無謀なシステム開発事業者を相手取り、1億700...

    choberyさん

    スリーエフがローソンと合併して「スリーエフ・ローソン」になり、現在あるスリーエフの店舗はすべて消えるそうです。スリーエフのF-STYLEのパンやもちぽにょなど、オリジナルな商品は消えてなくなるのでしょ...

    はまっこ61号さん

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病院・薬局> 動物病院

かみくらた動物病院

動物にも「かかりつけ医」を。個性豊かなスタッフ猫や動物トリビアが満載のワンダーランド

最終更新日:2017年4月13日

045-390-0030

イチオシサンプル画像

地域密着医療をめざして、ネコがお出迎えしてくれる。横浜市戸塚区「かみくらた動物病院」

内科と外科の医師2人がそれぞれの得意分野をカバー。「旧知の間柄」だからこそ信頼のおける獣医チームを戸塚に発見

DATA
住所: 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町2011-1ウェストバレー壱番館1階
JR戸塚駅から南東に約1キロメートル、上倉田北交差点近く
営業時間: 午前の受付9:00~13:00/午後の受付16:00~19:00

JR戸塚駅から南東に約1キロメートル、上倉田北交差点近くにあるのが、2009(平成21)年に開院した「かみくらた動物病院」。
院内に入ると、受付で一匹のかわいい子猫が待っていてくれた。
 

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マンションの1階にある「かみくらた動物病院」外観

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名前は「すず」。その特技に後で驚かされることになる

 
「すず」は、同院で看護士兼トリマーを務める白田さんの飼い猫。毎朝一緒に通勤し、スタッフの一員としてお手伝いしているそうだ。一方、診察台を我が物顔に占領しているのは、陰のボス「チャイ」。
 

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威風堂々、何事にも動じない「チャイ」

 
この2匹は、フジテレビで毎週土曜の朝に放映される番組「めざましどようび」に出演したこともある、立派なタレント猫。
そして忘れてはいけないのが、院長の實方靖(じつかた・やすし)先生と、獣医師の草刈学(くさかり・まなぶ)先生。
 

kamikurata_article004
左から、草刈先生と院長の實方先生

 
先生方は、同じ麻布大学医学部獣医学科の先輩と後輩の間柄。しかし今では同院を共同運営し、それぞれ内科と外科を担当している。 
 
では、どのような治療を心がけているのか、話を伺っていくことにしよう。
 
 
 
馬の尻尾って抜けるの?
 
「草刈先生はひどい先輩でしたよ」と話すのは、院長の實方先生。
 
両先生は大学で、血液学や免疫学を学ぶ同じ研究室に所属していたそうだ。恩師にあたる、故、小林好作教授のモットーは、「大いに食べて、大いに飲む」。獣医学は「食」と深い関係がある家畜を土台とした学問ということで、夕方5時を過ぎると、毎日のように酒盛りが始まったという。
 
實方先生はもともと飲めなかったそうだが、同研究室には、しつこくお酒を勧めてくる先輩がいた。それが草刈先生だったのである。 
 

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一時は、研究室を辞めようとかと悩んでいたという、實方先生

 
そんなことがきっかけで、いつの間にか一緒にドライブに出かける仲になっていた2人だが、實方先生は「府中で馬を見る」のが好きだったこともあり、卒業後は「JRA(日本中央競馬会)」に獣医師として入社することになった。
 
「驚いたのは、『先生、馬の尻尾が取れちゃいました』と言われたときですね」と實方先生は笑う。競走馬を治療するときは、足や体のほかに、尻尾もしっかりと固定する。ところが激しく馬が暴れたために、尻尾がそのまま抜けてしまったそうだ。
 

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話し方も落ち着いていて、冷静な印象を受ける

 
やがて管理職になると、次第に現場を離れ、デスクワークが多くなってきたという。また、防疫(港などで実施する疫病対策)や競走馬の育成など、医学とあまり関係のない部署に異動される可能性を常に抱えていた。
 
「レース前に旗を振るのも、実は獣医師の仕事。将来、何の仕事をしているのかが全く見えないんですよね」。
 
そう話す實方先生は、JRAの職員という立場に、次第に疑問を感じるようになってきたそうだ。

 
一方同じ頃、草刈先生も、別のジレンマに悩んでいた。
 
 
 
日々の悩みを救ってくれたのは、生まれたての子犬
 
小さい頃は病弱だったと話す草刈先生は、病床の中で母親から買ってもらった動物図鑑を眺めたり、飼っていたリスやハムスターと遊んだりしているうちに、小動物への愛着を感じていった。
 

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趣味は料理という草刈先生

 
大学では小林好作教授に心酔し、同教授の専門分野であった内科、特に血液学に興味を持ったという。「内科は外科と違って、その生体が持つ治癒能力で自分を治していくという発想なんですよ。血液が持つ情報量の多さにも驚きましたね、免疫力とか体の異常を知らせるサインが見てとれる」そうだ。
 
大学卒業後は、磯子区にある動物病院で勤務医を務めることになった。家畜と比べて小動物は、飼い主の愛情がことさら深い。命を救えば感謝されるが、逆のケースでは、飼い主の悲しそうな表情に自分の力の限界を感じてしまう。
 
「コップの水がついにあふれたというんでしょうか、ある日、そんな状況に絶えきれなくなりましてね」と草刈先生は話す。
 

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気持ちを前に出す、熱意のこもった話し方

 
そこで一時現場を退き、講師として看護士の育成に力を入れていたのだが、どこかでくすぶっている自分を感じ、常にもやもやした気持ちを抱えていたらしい。そんなある日、犬の出産に立ち会っていると、目の前であどけない子犬が何頭も生まれた。
 
それを見ていて感じたのは、「もう一度、現場へ戻ろう」という強い意志。
 
しかし、独りで開業するには限界があるし、何より外科の専門家がほしい。そのとき草刈先生の頭に浮かんだのは、JRAを辞めたがっている友人の名前だった。
 
 
ペットにとって大切なことを熱く語る!!・・・次のページ≫
 

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