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みんなのキニナル

    横浜線の町田駅下りホームにホームドアが設置されました。効果はどうなんでしょうか。また扉の開閉にかかる時間が余計にかかるようになりました。この先、全駅で設置されると定時運行に支障をきたすのではないかと心...

    nakopapaさん

    瀬谷高校といえば、かの冬彦さんでブームになったドラマ「ずっとあなたが好きだった」のロケ地にもなっていました。当時の裏話が関係者から聞けませんか?!

    ポスポスさん

    先日、初めて舞岡駅を利用したのですが、改札を出た所から駅周辺まで物凄く家畜のウ◯コの匂いがします。何時もあんなに匂うのでしょうか?

    中区太郎さん

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病院・薬局> 動物病院

かみくらた動物病院

動物にも「かかりつけ医」を。個性豊かなスタッフ猫や動物トリビアが満載のワンダーランド

最終更新日:2017年7月28日

045-390-0030

イチオシサンプル画像

地域密着医療をめざして、ネコがお出迎えしてくれる。横浜市戸塚区「かみくらた動物病院」

内科と外科の医師2人がそれぞれの得意分野をカバー。「旧知の間柄」だからこそ信頼のおける獣医チームを戸塚に発見

DATA
住所: 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町2011-1ウェストバレー壱番館1階
JR戸塚駅から南東に約1キロメートル、上倉田北交差点近く
営業時間: 午前の受付9:00~13:00/午後の受付16:00~19:00
性格も得意分野も違うからこそカバーしあえる
 
「俺たちなら、やれるんじゃないか」。
 
そう決意した2人の行動は早かった。まず、すでに開院している動物医院のリストを手に入れ、地図上に落としてみると、ポケットホールのような空白地があることに気づいた。
 
「どんな場所か、見てこようか」。
 
現場へ着いてみると、そこは新しい道路が敷かれたばかりの新興住宅地で、街に勢いのようなものが感じられた。しかも、犬を連れて散歩する人の姿も多く、偶然目にしたマンションの1階には「空テナント募集」の看板がかかっていた。
 
こうして「かみくらた動物病院」は2009年、2人のドクターによる共同運営という形で開院した。
 

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待合室には、近所の方が描いた「チャイ」の肖像画が飾られている

 
院内は、草刈先生の好みもあるが、病院らしさを感じさせないオレンジ色を基調としている。また、一般の動物病院では待合室と処置室が隔離されている場合が多いが、同院では扉を開放したオープンスペースとなっているところが特徴。
 
「できれば飼い主さんにも立ち会ってもらって、いろいろなことを学んでほしいんです。イザというときに役立つかもしれませんから」と草刈先生は話す。
 

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治療が目的でなくても、ふらっと立ち寄れるような同院の雰囲気

 
そしてユニークなのが、個性豊かなスタッフ猫の面々。
中には、交通事故に遭った猫を近所の人が運び込み、以来居座ってしまった「コビィ」のような例もある。
 

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人見知りが激しいという、下半身不随の「コビィ」

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後ろ足で立つのが普通だと思っている「すず」

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ドクターに負けない名コンビ、「すず」と「チャイ」

 
飼い主との接し方で気をつけていることは、一方的に治療を押しつけるのではなく、何をどこまで求めているのかを、じっくり時間をかけて聞き出すこと。
また、病気やケガ以外でも、シャンプーやしつけの仕方など何でも構わないので、「チャイの顔を見に、ぜひいらしてください」という。

 
そんな気持ちを形にしたのが、同院の発行する手書きの月刊誌『うぃず』。スタッフの折井さんが作っているという。プロの知見を交えた、さまざまなヒントやトリビアが掲載されている。

 

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開院とともにスタートした『うぃず』、記念すべき第50号まであと一歩

 
なお、同院の設備は、診察室1、処置室兼検査室1、手術室兼レントゲン室1、入院室1、入院ケージ猫4・中型犬4・大型犬2。
診療機器は、レントゲン(デジタル画像タイプ)、血液生化学検査器、超音波画像診断器、内視鏡など。
 
 
 
動物にも「かかりつけ」の発想、地域医療のポイントとは
 
では、同院が特に力を入れている治療科目は何なのだろう。
 
草刈先生によれば、最近の傾向として、アトピー皮膚炎など「皮膚の病気」が目立つという。こうした症状の中には、完治は望めないまでも、長い時間をかけて治療すれば良くなるケースも少なくない。問題なのは、飼い主が先に諦めてしまう「ドロップアウト」の方だ。
 
そのようなときは、「私を信じて3ヶ月だけ治療を続けてみてください」と声をかけるそうだ。そして、その信頼を裏切らないように、全力を尽くす。
 

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飼い主やペットとの信頼関係が大切

 
「できれば、大ごとになる前に早めのケアをしてほしい」と、草刈先生は話す。そのためには、日頃から来院しやすい環境を整え、早期発見の機会を作ることが大切。

 
「将来は、ペットや飼い主がくつろげるカフェを併設したいと考えているんですよ。そこでいろいろお話ができれば、『もしかしたら病気じゃないの?』とか、『もっとこうした方がいいですよ』といったアドバイスもしやすくなる」とのこと。
 
一方外科が専門の實方先生は、ケガや骨折などのアクシデントが多いと話す。「コビィ」のような交通事故に巻き込まれる動物も少なくない。
 

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「コビィ」は、2012(平成24)年の夏に、突然運び込まれた

 
普段から気をつけたい点についてアドバイスを求めたところ、食欲に注目してみるのがいいそうだ。普段ガツガツ食べているのに、ぴったりとやんでしまったようなときは、注意が必要。
 
「病院というと、どんなことでも診察されてしまうというイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。気がかりなことがあれば、散歩の途中にでも寄っていただいて、気軽に話しかけてください」とのこと。
 
どうやら、人間と同じように、動物にも「かかりつけの医院」が必要なのかもしれない。「かみくらた動物病院」なら、2人のドクターがそれぞれの専門分野を分担しているだけでなく、「チャイ」をはじめとした有能なスタッフがメンタルなケアもしてくれる。
 
そこがイチオシ。何か悩むようなことがあれば、症状が悪化する前に相談されてみては?

 
 
 
スタッフ紹介
 
最後になってしまったが、「すず」のご主人、看護士兼トリマーの白田さんと月刊誌『うぃず』を作成している看護士兼トリマーの折井さんもご紹介しておこう。
 

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「アットホームな病院なので、お気軽にご相談ください」と白田さん

 
白田真弓(しらた・まゆみ)さん
「カコ動物看護学院」卒業
愛称/シラタちゃん
趣味/バドミントン

O
「皮膚病をメインに治療の一環としてのトリミングを心がけています」と折井さん 

 
折井あずみ(おりい・あずみ)さん

「カコ動物看護学院」卒業
愛称/オリイちゃん
趣味/旅行
 
―終わり―
 

かみくらた動物病院
HP/http://www.kamikurata.com/

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