ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

横浜DeNAベイスターズ全力応援企画
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年9月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    東戸塚駅のニューデイズ(コンビニ)は、地域密着型というコンセプトで、地域の商品を扱う専用の売り場のほか、生ビールを販売してイートインスペースで呑んだり、大型のスポーツイベントが開催される際は、パブリッ...

    LA-CL3さん

    横浜のどこかに、インドで作って下さった「水の塔」?という建築物があるらしいです。何ですか?どこにあるのですか?なんでインドから持ってきて下さったのでしょうか。これは、日本でインドに新幹線を7路線敷く事...

    狐猫さん

    横浜から秩父の近くまで、みなとみらい線、東急線、などと、西武線、東武線、などとが、東京地下鉄と相互に乗り入れています。観光客は、埼玉県方向から神奈川県方向の皆様が過半数で、神奈川県方向から埼玉県方向は...

    狐猫さん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

横浜駅に乗り入れている好きな鉄道路線って何?

京浜急行線
JR京浜東北線
JR東海道線
JR横須賀線
相模鉄道線
東急東横線
横浜高速鉄道みなとみらい線
横浜市営地下鉄ブルーライン

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
「9月24日今日は何の日?」
2位
京急金沢八景駅ホーム沿い、ありえない高さに出入り口がついている建物の正体は?
3位
「入ってはいけない」中華街食べ放題はこんな店! 経営者が覆面座談会で中華街の裏事情を告白!
4位
どうしてこうなの!? 東横線と直通するみなとみらい線が東急電鉄と別会社な深いワケ
5位
知っていれば超お得!いつでも停められる!?みなとみらいにある穴場の駐車場を徹底レポート!
6位
創業は? 修行先は? 謎だらけの老舗家系ラーメン店の謎を解け!
7位
高さ1.2メートルのガードを発見! 低いガードがあるという噂の南武線に突撃!
8位
待ちきれない! 2日間限定販売の崎陽軒「トンデモ!?シウマイ弁当」を一足早く手作りして食べてみた!
9位
航空写真に写る米軍施設から伸びる謎の軌道とは?
10位
創業80年以上の戸塚区で唯一の銭湯「矢部の湯」が閉店するって本当?
11位
横浜市の東西南北それぞれの端っこってどこ?
12位
横浜のベストな「から揚げ定食」を探せ! 「瀬谷限定販売『鬼盛りすたみな唐揚げ』」編
13位
近未来型ニュータウン? 日々進化し続ける武蔵小杉の現状をレポート
14位
川崎駅前に九龍城?!ウェアハウス川崎店ってどんなところ?
15位
工事が始まった横浜市の新市庁舎の特徴は?
16位
【編集部厳選】実りの秋に米をかき込め! 横浜のおいしい「丼」特集!
17位
【フォトれぽ】横浜ベイサイドマリーナで今年も熱狂! 「タモリカップ2017年」潜入レポート!
18位
三浦市に新バス停誕生! 京急油壺マリンパークバス停の出来た理由とは?
19位
横浜橋通商店街の名店「天ぷら豊野」がイセザキモールに移転! その理由とは?
20位
何かと話題の『セシルのもくろみ』も! ストーリーも終盤、横浜のロケ地巡り2017年夏ドラマ編vol.2
21位
【編集部厳選】パラッパラのチャーハンが食べたい!
22位
ドキッと発見! あなたの街の看板娘!(関内・馬車道編)
23位
100年続く古き良き金魚店が横浜に!? 上大岡の「野本養魚場」を訪問!
24位
横浜市の公立中学は、なぜ給食がないの!?
25位
何かと話題の横浜市のごみ分別案内チャットボット「イーオのごみ分別案内」。いったいどこまで教えてくれる?
26位
横浜でおいしいオムライスが食べられるお店はどこ?
27位
かつて横浜にあった日本最大規模の貧民街といわれた「乞食谷戸」とは?
28位
【I☆DB】ファンに「一目置かれる」シブいユニホームって誰だ?
29位
身近にあるけど意外と知られていない!? テレビCMでも話題の「アマノ」ってどんな会社?
30位
横浜駅発! 乗り入れ終着駅への旅! 京成・青砥駅編
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

病院・薬局> 動物病院

かみくらた動物病院

動物にも「かかりつけ医」を。個性豊かなスタッフ猫や動物トリビアが満載のワンダーランド

最終更新日:2017年7月28日

045-390-0030

イチオシサンプル画像

地域密着医療をめざして、ネコがお出迎えしてくれる。横浜市戸塚区「かみくらた動物病院」

内科と外科の医師2人がそれぞれの得意分野をカバー。「旧知の間柄」だからこそ信頼のおける獣医チームを戸塚に発見

DATA
住所: 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町2011-1ウェストバレー壱番館1階
JR戸塚駅から南東に約1キロメートル、上倉田北交差点近く
営業時間: 午前の受付9:00~13:00/午後の受付16:00~19:00

JR戸塚駅から南東に約1キロメートル、上倉田北交差点近くにあるのが、2009(平成21)年に開院した「かみくらた動物病院」。
院内に入ると、受付で一匹のかわいい子猫が待っていてくれた。
 

kamikurata_article001
マンションの1階にある「かみくらた動物病院」外観

kamikurata_article002
名前は「すず」。その特技に後で驚かされることになる

 
「すず」は、同院で看護士兼トリマーを務める白田さんの飼い猫。毎朝一緒に通勤し、スタッフの一員としてお手伝いしているそうだ。一方、診察台を我が物顔に占領しているのは、陰のボス「チャイ」。
 

kamikurata_article003
威風堂々、何事にも動じない「チャイ」

 
この2匹は、フジテレビで毎週土曜の朝に放映される番組「めざましどようび」に出演したこともある、立派なタレント猫。
そして忘れてはいけないのが、院長の實方靖(じつかた・やすし)先生と、獣医師の草刈学(くさかり・まなぶ)先生。
 

kamikurata_article004
左から、草刈先生と院長の實方先生

 
先生方は、同じ麻布大学医学部獣医学科の先輩と後輩の間柄。しかし今では同院を共同運営し、それぞれ内科と外科を担当している。 
 
では、どのような治療を心がけているのか、話を伺っていくことにしよう。
 
 
 
馬の尻尾って抜けるの?
 
「草刈先生はひどい先輩でしたよ」と話すのは、院長の實方先生。
 
両先生は大学で、血液学や免疫学を学ぶ同じ研究室に所属していたそうだ。恩師にあたる、故、小林好作教授のモットーは、「大いに食べて、大いに飲む」。獣医学は「食」と深い関係がある家畜を土台とした学問ということで、夕方5時を過ぎると、毎日のように酒盛りが始まったという。
 
實方先生はもともと飲めなかったそうだが、同研究室には、しつこくお酒を勧めてくる先輩がいた。それが草刈先生だったのである。 
 

kamikurata_article005
一時は、研究室を辞めようとかと悩んでいたという、實方先生

 
そんなことがきっかけで、いつの間にか一緒にドライブに出かける仲になっていた2人だが、實方先生は「府中で馬を見る」のが好きだったこともあり、卒業後は「JRA(日本中央競馬会)」に獣医師として入社することになった。
 
「驚いたのは、『先生、馬の尻尾が取れちゃいました』と言われたときですね」と實方先生は笑う。競走馬を治療するときは、足や体のほかに、尻尾もしっかりと固定する。ところが激しく馬が暴れたために、尻尾がそのまま抜けてしまったそうだ。
 

kamikurata_article006
話し方も落ち着いていて、冷静な印象を受ける

 
やがて管理職になると、次第に現場を離れ、デスクワークが多くなってきたという。また、防疫(港などで実施する疫病対策)や競走馬の育成など、医学とあまり関係のない部署に異動される可能性を常に抱えていた。
 
「レース前に旗を振るのも、実は獣医師の仕事。将来、何の仕事をしているのかが全く見えないんですよね」。
 
そう話す實方先生は、JRAの職員という立場に、次第に疑問を感じるようになってきたそうだ。

 
一方同じ頃、草刈先生も、別のジレンマに悩んでいた。
 
 
 
日々の悩みを救ってくれたのは、生まれたての子犬
 
小さい頃は病弱だったと話す草刈先生は、病床の中で母親から買ってもらった動物図鑑を眺めたり、飼っていたリスやハムスターと遊んだりしているうちに、小動物への愛着を感じていった。
 

kamikurata_article007
趣味は料理という草刈先生

 
大学では小林好作教授に心酔し、同教授の専門分野であった内科、特に血液学に興味を持ったという。「内科は外科と違って、その生体が持つ治癒能力で自分を治していくという発想なんですよ。血液が持つ情報量の多さにも驚きましたね、免疫力とか体の異常を知らせるサインが見てとれる」そうだ。
 
大学卒業後は、磯子区にある動物病院で勤務医を務めることになった。家畜と比べて小動物は、飼い主の愛情がことさら深い。命を救えば感謝されるが、逆のケースでは、飼い主の悲しそうな表情に自分の力の限界を感じてしまう。
 
「コップの水がついにあふれたというんでしょうか、ある日、そんな状況に絶えきれなくなりましてね」と草刈先生は話す。
 

kamikurata_article008
気持ちを前に出す、熱意のこもった話し方

 
そこで一時現場を退き、講師として看護士の育成に力を入れていたのだが、どこかでくすぶっている自分を感じ、常にもやもやした気持ちを抱えていたらしい。そんなある日、犬の出産に立ち会っていると、目の前であどけない子犬が何頭も生まれた。
 
それを見ていて感じたのは、「もう一度、現場へ戻ろう」という強い意志。
 
しかし、独りで開業するには限界があるし、何より外科の専門家がほしい。そのとき草刈先生の頭に浮かんだのは、JRAを辞めたがっている友人の名前だった。
 
 
ペットにとって大切なことを熱く語る!!・・・次のページ≫
 

はまれぽイチオシ検索

  • エリアから選ぶ
    エリア選択画面へ
  • 駅から選ぶ
    路線選択画面へ
  • フリーワードで検索