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住む> 不動産

工藤不動産株式会社

住まいづくりに奉仕、これがモットー。そのためにひた走る。

最終更新日:2017年6月25日

045-332-1231

イチオシサンプル画像

和田の三本の矢で「ワダノミクス」!? 保土ケ谷区「工藤不動産株式会社」

「一日一善」をモットーにゴミを拾ったり、「電話を待たせない」という目標を持ってみたり。「接客業」としての徹底したポリシーがあるからこそ、「家探し=営業マン探し」と言い切れる

DATA
住所: 神奈川県横浜市保土ケ谷区和田1丁目13番21号工藤ビル
相鉄線和田町駅より徒歩4分
営業時間: 9:00~18:30

保土ケ谷区のほぼ中心に位置する和田は、鎌倉時代に活躍した武将、和田義盛の名前に由来するという。そんな歴史のある街で、1980(昭和55)年の創業以来、「住まいづくりに奉仕する」というモットーを掲げ続けてきた不動産会社がある。
 

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和田町商店街に位置する「工藤不動産」本社ビル外観

 
そういえば、相鉄線和田町駅の階段には、同社をはじめとした「工藤グループ」の広告ステッカーが貼ってあった。どうやら、本社も自社ビルのようだし、ほかにも関連企業があるのだろうか。少なくとも「街の不動産事務所」といった規模ではない。ローカル企業ではありながら、どのようにしてここまで業績を伸ばしていったのだろう。その秘密に迫ってみたい。
 
 
 
「三本の矢」で、満足を約束
 
話をうかがったのは、工藤不動産の代表取締役を務める、工藤雅也さん。
まずは、「工藤グループ」の概要から、説明していただいた。
 

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3人兄弟の次男にあたる工藤社長

 
工藤社長によれば、同グループの創業者は、雅也さんの父親にあたる、工藤護(くどう・まもる)氏とのこと。護氏は1961(昭和37)年、不動産の賃貸や売買を行う「工藤ビル」を、この地に発足させた。
 
やがて、昭和40年代に高度成長期が訪れると、建設ニーズの増大に対応すべく「昭和建設」を設立。さらに、不動産取引の多様化に合わせ、仲介を専門とする「工藤不動産」を分社化させたそうだ。
 

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明るく広々とした社内の様子

 
その後、それぞれの会社は3兄弟が引き継ぐことになった。まるで戦国時代の武将、毛利元就(もうりもとなり)のエピソードで有名な、「三本の矢」をほうふつさせる。
 

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工藤ビルの屋上では、養蜂も行っているそうだ

 
さて、本題の「工藤不動産」。
工藤社長によれば、特に物件の保守管理に力を入れているそうだ。専門の巡回員が毎日10件ほどの物件を担当し、部屋の清掃や外気の入れ替えなど、こまめにフォローを行っているという。
 
「かつては、物件のメンテナンスといえば、オーナーが直接行うのが当たり前でした。しかし私の父は『これからは(仕事よりも)余暇を楽しむ時代がやってくる』と予見したそうです。日々気が休まらないオーナーの負担を軽減できないかと始めたのが、こうした管理業務の代行だと聞いています」と工藤社長。
 
最近の傾向としては、集中豪雨が多くなってきたこともあり、配水管やU字溝のつまりなどにも気を配る必要があるそうだ。
 
 
 
温かい家造りへの願いを込めた「Bird-Call」
 
では、工藤社長が始めた取り組みなどはあるのだろうか。
「やはり接客が主体になりますから、細かなことへの気づきを啓発する意味で、月に一度『目標づくり』というものを行っています。例えば『一日一善』だったら、街のゴミを拾うとかね。今取り組んでいるのは、『電話を待たせない』ですね」と力がこもる。
 

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社員が提案することもあるし、私が決めることもありますと工藤社長

 
また、備品を大切に使うことや、社内の清掃にも心がけているそうだ。
「弊社では、『Bird-Call」』という統一したロゴを採用しているのですが、実はコレ、三角形ではなく家の形をしています。鳥は常に自分の巣をきれいにしているそうで、私たちのような不動産に関わる者にとって、お手本になります」と話す。
 

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「温かな家庭を築く」という意味も込められている同社ロゴ

 
そんな工藤社長に、今度は和田の特徴を訪ねてみた。
「古さと新しさのバランスが取れている街なんじゃないでしょうか。下町の風情が残る一方で、横浜国立大学が近く、若い人も大勢住んでいます。三差路が多いことも特徴かな。Yの字をしているので、行きと帰りの景色が全く違っていることがあります。お客様の中には迷われる方も多いので、物件にご案内する際には、気を配っていますね」とのこと。
 
穏やかな表情の中にも熱意が感じられる語り口で、これからもローカルな情報を積極的に集め、社是である「住まいづくりに奉仕する」を心がけていきたいと話していた。 
 
 
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