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横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

    高島町駅とみなとみらい方面の間にある高島歩道橋。階段が1つしかなく、自転車は便利ですが、歩行者は坂道をグルグル歩かなくてはならず不便です。なぜこんな形なのでしょうか?特に高島町駅からシンクロン社方面へ...

    ミルキーさん

    横浜臨海部で運行が検討されている連接バス。結局どうなったのですか?

    浅間町9-4532さん

    ブルーラインの3000V形が運行を開始してから約3ヶ月。お客さんの評判はどうなのでしょうか?

    浅間町9-4532さん

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病院・薬局> 動物病院

洋光台ペットクリニック

真摯で丁寧な診察が信頼を生むというゆるぎない信念は飼い主にもペットにも伝わる。口コミ来院の多さが証明

最終更新日:2017年5月08日

045-831-2996

イチオシサンプル画像

一度かかればその安心感から思わず人にすすめたくなる。「洋光台ペットクリニック」

個人の動物病院「限界がある」と認識していても決してあきらめない。有志の獣医師を集めた「横浜夜間動物病院」を立ち上げ、患者に強い安心感を与えている

DATA
住所: 神奈川県横浜市磯子区洋光台5-3-22
洋光台駅から徒歩5分
営業時間: 9:00~12:00 15:00~18:30
クリニックを支えるスタッフ
 
クリニックについてお話を伺ったところで、松倉院長にスタッフの方を紹介していただくことに!

 
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スタッフは獣医師が6名、動物看護士が4名、トリマーは3名在籍している

 
多くの動物にも対応できるようにと洋光台ペットクリニックでは、1日に3~4名の獣医師が常駐している。

  
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土日も営業しており、年中無休なのがありがたい

 
動物看護士を取りまとめているのが松倉院長の奥様、愛さんだ。動物は言葉を発することができない。そのため、小さなことでも発見できるように常に注意深く動物を観察し、症状を把握するよう努めているそうだ。

 
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ステキなご夫婦、松倉院長と奥様の愛さん

 
動物看護士とは、獣医師にはできないことをするのが仕事。飼い主の中には先生には言いにくいという人もいる。そういった心情を察し、飼い主のちょっとした変化にも気を配り、声を掛けるようにと心がけているそうだ。
 
動物はもちろんのこと、日頃から「飼い主さんとのコミュニケーションを大切にしている」とのこと。「(飼い主さんの)元気がなかった」「いつもとちょっと違う」といった情報は動物看護士で共有され、すべてのスタッフが把握できるようになっている。
 
「コミュニケーションを大切にしている」のは獣医師間でも同様だ。ほかの獣医師が診察した動物のカルテも院長がすべてチェックし、アドバイスをしているとのこと。1日の終わりにミーティングを開き、情報共有を密に行っている。

 
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「日々スタッフ間のコミュニケーションを大切にしている」と語る松倉院長

 
動物看護士はいわば、クリニックの顔。飼い主の不安を取り除けるようにと常に「気を配るよう、努力しています」と愛さん。
 
「洋光台ペットクリニック」には、輸血が必要な時のためにスタッフとして供血犬が2頭、供血猫が1匹所属している。しかし、輸血を行うのは、「(輸血を)1回行えば命が助かる」というような場合のみ。
 
動物は月に1度しか供血できないため、限られた場合でしか輸血できないからだそうだ。
そのため、輸血を目的に来院しても対応できないこともある。「それが心苦しい」と松倉院長。
 
「人間の献血と同様に血液を供給するシステムが動物にはないので、早く確立できるといいですね」と話してくれた。

 
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元気いっぱい! 供血猫のコチビ
 
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人と動物のスタッフが一丸となってペットと飼い主を支えている

 
 
 
‐夜間の対応をしたい‐「横浜夜間動物病院」の立ち上げへ
 
「洋光台ペットクリニック」では夜間の診察にもできる限り対応している。しかし、「個人の動物病院では、やはり限界があるんです」と松倉院長。そこで有志の獣医師が集まり、2004(平成16)年に「横浜夜間動物病院」を立ち上げた。

  
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「6年間理事を務め、運営に携わった」と松倉院長

 
現在、「横浜夜間動物病院」は「DVMsどうぶつ医療センター横浜」の救急診療センターと名前を変え、昼12時から翌朝の9時まで専門医が診察を行っている。
 
「洋光台ペットクリニック」のHPには急患専用の連絡先が掲載されている。それは、夜間病院に(動物が)たどり着く前に症状が悪化しても対応できるようにとの想いから。

症状や状況にもより異なるが、飼い主は「横浜夜間動物病院」を紹介してもらいながらも症状に応じて、洋光台ペットクリニックでも診察してもらえるという“強い安心感”が得られる。なんとも心強い!
 
 
 
「人とペットが楽しく暮らせるように」
 
「洋光台ペットクリニック」では、「人間とペットが楽しく暮らせるように」とサポートの一貫として、月に1度ほど犬のしつけ教室を開催している。
 
「まずは人間とペットで信頼関係を築くのが大切なんです」と松倉院長。しつけ教室では、「犬との接し方やコミュニケーションの取り方、犬と飼い主の関係性」を飼い主に教える。

 
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大切なペットだからこそ、しつけが必要

 
飼い犬が人を噛むと周囲の人に迷惑がかかってしまう。また、噛みグセがある犬が病気になった時に処置もできない。はみがきを行うのも難しいだろう。はみがきが「そんなに大切なのか?」と思う方もいるかもしれないが、きちんとはみがきを行っている犬といない犬では、なんと寿命が2年も違うらしい!
 
飼い犬が人と楽しく暮らせるようにきちんとしつけるのも、飼い主の重要な役目の1つなのだ。
 
 
 
併設施設を紹介
 
検査機器は超音波検査や内視鏡検査、血液生化学検査にも対応するなど充実している。機器を充実させながらも、動物の症状に応じて専門機関への紹介を行っているそうだ。

 
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清潔感のある診察室

 
また、「人とペットが楽しく暮らせるように」との想いから、トリミング施設も併設。飼い主とペットの生活をトータルでサポートする。トリミング中に「皮膚病を発見することもある」とか。取材中には。「定期的にトリミングに来つつ、なにかあれば診察に来る」という飼い主の方に多く出会った。

 
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「人とペットの生活」をサポートすべく、トリミングも
 
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ペットホテルもある!

 
ペットホテルでは、犬やネコ、ウサギや鳥、ハムスターやリスの預かりが可能。小型犬は1泊3200円、ネコは2800円から(どちらも通常料金)。鳥・ハムスターは1000円。年末年始は料金が変わるので、問い合わせを。
 
トリミングやペットホテルが併設されているため、動物が病気になった時だけではなく、気軽に日頃から来院できるのがうれしい。
 
 
 
わからないことはまず相談を!
 
ペットはかわいい。その存在は家族と同様だ。しかし、最近は動物の特性を知らずに飼う人が多く、(飼った)後で困って相談する人もいるんだとか。

  
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飼う前に犬種の特性について「気軽に相談してほしい」と松倉院長

 
「洋光台ペットクリニック」のHPでは、ペットの「里親探し」や「何でも相談室」のページがある。
 
「洋光台ペットクリニック」は松倉院長をはじめ、みんな気さくで話しやすい。また、難しい症例もわかりやすく説明してくれるので、飼い主も安心。ペットに関して“キニナル”ことがある人は「何でも相談室」で尋ねてみるのもいいだろう。「来院する人の多くは口コミ」という、信頼できる「洋光台ペットクリニック」にとまずは問い合わせをしてみては?
 
 
 

洋光台ペットクリニック
HP/http://www.youkoudai-pet.com/

 

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