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みんなのキニナル

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住む> 不動産

丸進不動産

地元の有名人・星野社長が、住む人のことを考えた住居を提案

最終更新日:2017年5月29日

045-932-2719

イチオシサンプル画像

中山を愛する名物社長に会える! 住民と入居者のマッチングを大切にする「丸進不動産」

オープンな空間で、差し入れを渡しにお客さんが訪れるくらい、気軽に入りやすい雰囲気の不動産屋さん。星野社長の不動産に対する考え方はもちろん、誰にでも愛される人柄に迫る!

DATA
住所: 神奈川県横浜市緑区寺山町94-1
JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」より徒歩3分
営業時間: 9:30~18:30

家選びというのは、日々の暮らしにおいて非常に重要だ。毎日帰る家が安心できる場所でないと、生活はなかなかしんどいものになる。つまり私たちの家選びをサポートしてくれる不動産屋さん選びというのは、とても大切なのだ。
 
そうはいっても不動産屋さんは街に点在している・・・。どこがいいのか見極めるのはなかなか難しい。そんなときにおすすめの名物社長が経営する、地域密着型の不動産屋さんが中山にあると耳にした。
 

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JR横浜線「中山駅」北口を出て、2~3分まっすぐ歩く
 
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赤い帯がよく目立つ店舗があった
 

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「丸進不動産」に到着

 
「丸進不動産」は、中山駅で40年以上続く老舗。ガラス張りの店舗は、中の様子がわかり、入りやすい印象だ。
 

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開放的な雰囲気で声をかけやすい

 
入ってすぐに思ったのは、オープンな空間だなということ。高さのある家具がなく奥まで見渡せるので、圧迫感がまったくない。社員はノーネクタイがルールらしく、堅苦しくない接客も客側としては気が楽だ。
 

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子ども社員発見!?

 
店内には遊具や子どもの姿が・・・。実は女性社員のお子さん。たとえ仕事中でも子どもを見る余裕を持たせてあげたい、そんな社長の柔軟な考えのもと、就業中も店舗内で一緒に過ごしている。
 
子どもがいることで店内の雰囲気がより和やかになり、子ども連れのお客さんがきたときなどは、大人顔負けの接客をしてくれることもあるそう。大人の話に退屈してしまう子どもでも、一緒に遊べる仲間がいて、お店に来る楽しみも増えるという。
 

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入り口脇にはこんなコーナーも

 
オカピのいるズーラシアが近いため、「森の貴婦人」と呼ばれるオカピを街のイメージとしてプッシュ! 丸進不動産の看板でも、「オカピが住む街」として街の美しさを唄っている。ズーラシアで購入したオカピをはじめ、有名なアーティストが作ったオカピ作品の数々が入り口脇のコーナーに飾られているのは、そういった理由からだという。
 

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「オカピが住む街」なんです
 
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さらに、ドアにはこんな文字も

 
以前は入って左手のコーナーでは、アーティストの絵を飾ったギャラリーを開催していた時期もあった。そのため家を借りる人以外にも、絵を見にだけ訪れる人も多かったとか。気軽に入れる雰囲気に納得。これだけでもすでに、普通の不動産屋さんと違う印象を受ける。
 
 
 
名物社長、現る!
 
店内を見学していると、はまれぽにも何度か出演している名物社長、星野直(ほしの・なおし)社長に会うことができた。
 

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代表取締役・社長の星野さん

 
星野さんが父の引退を機にこの店を継いだのは48歳のとき。それまでは運送業や便利屋、靴修理の職人などさまざまな仕事をしてきた。
 
儲けを考えた経営が好きではない星野さん。店に来た人全員がお客さんと考えてはおらず、「借りてもらおう」ではなく、「貸してあげよう」がモットーだという。すでに暮らしている住民は、近所に来る新しい入居者を選ぶことはできない。引っ越し後にトラブルが起きないようにするために、住民に代わって入居者を見極めることが自分たちの仕事だという。
 

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社員全員が同じ思いで働いている

 
また、保証会社を使わないのも丸進不動産のこだわりのひとつ。お客さんの顔や目を見れば、どんな人かはわかる。大切なのは人格であって、書類上のことしか調べない保証会社を使う必要はないということだ。
 
すでに暮らしている住民と新しい入居者、お互いのマッチングを見極めるのが、街を知り、守る星野さんたちの仕事。そのため丸進不動産で扱った物件でのトラブルは、非常に少ないとのことだった。
 
 
 
病気から回復し、普及活動に励む! 星野さんの素顔に迫る!
 
実は昨年、星野さんは脳梗塞と糖尿病を発症した。突然倒れて救急車で運ばれ、生活は一変したという。一時期は二度と歩けないと言われたこともあったが、リハビリの成果で、奇跡的に現在は杖があれば歩くことができるようになった。
 

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4ヶ月入院したとは思えない、元気な姿にひと安心

 
糖尿病が発覚し、糖質制限をしなければいけなくなった。もともと食べるのも飲むのも大好きだという星野さん、病院食は味気なく、糖質を気にして外食にも行けないストレスの溜まる日々が続いた。しかしある日、血糖値さえ上げなければ、好きなものを食べてもいいのではないか・・・ということに気がついた。
 
そしてはじめたのが、「日本糖質制限食普及会」だった。
 
レストランメニューにカロリーが表記してあるように、糖質の表示もしてあれば、糖尿病の人でも外食できるのではと考えたのだ。孫や子どもとファミリーレストランに行きたいけれど、糖質量が不明だから行けない・・・そんな悩みもこれが叶えば解決されるのだ。現在は全国のレストランに賛同を求め、活動を続けている。
 
さらに3月末には、「日本糖質制限食普及会」が運営するホームページサイト「ロカボナビ」で、各レストランメニューの糖質が確認できるようになるとか!
 

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ロカボナビ」で、糖質チェック!

 
病気をして多少の不自由が生じても、我慢して窮屈に生きるのは嫌だ。できるだけ前向きに生きたい、という星野さんらしい考え方。大好きだった日本酒とラーメンは食べられなくなったが、焼酎はOKだからまだ酒は飲めると明るく語っていた。
 
 
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