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キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

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    月明かりさん

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    ナチュラルマンさん

    大磯町は照が崎海岸の岩場にアオバトがわざわざ丹沢やNHKの生きもの番組『ダーウインが来た』では遥々奥多摩からアオバトが海水を飲みにやって来るとか…アオバトが海水を飲みに岩場にやって来るのは他地域でも観...

    ナチュラルマンさん

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暮らす> 葬儀

セレポート

「終活」は自身の死後30年を考える。残された方々のために

最終更新日:2017年5月29日

0120-838-099

イチオシサンプル画像

依頼者にあったわかりやすい費用の葬儀で故人を送る保土ケ谷区「セレポート」

人生の最後を飾る葬儀は「熱い仕事」だと言い切る葬儀会社セレポート。宗旨宗派を問わず、安価に葬儀を執り行う姿勢は業界を変えようとしている。横浜から変える。ほかでもない、誰かのために。

DATA
住所: 神奈川県横浜市保土ケ谷区新桜ケ丘1-29-5
JR東戸塚駅よりバス 【旭6】相鉄バス バス停 藤塚小学校駅より 徒歩5分
営業時間: 24時間 (フリーダイヤル受付)

かつて来た道、これからゆく道
 
幼いころに参列した葬儀の記憶。
周りの大人が神妙で、近くの誰かが自分に「もう会えない」のだと言った。
大人になって出た葬式で、近くにいた子どもに「お別れをしよう」と言った。
(因果、ですね)
 
表情を消した葬儀会社の人間や、精進落としの酒で大トラになった親戚にイラついたりして、葬儀や葬式にいい記憶はあまりない。
 
そんな思い出がある、そんな思い出しかない、葬儀会社。日々どんなことを考えて、誰かを送っているのだろう?
  

1
馴染みなく、それでいて強烈な印象を残すもの

 
今回、取材をした葬儀会社のセレポートはかなり変わっている会社。明確な料金で費用一式がほかの会社に比べ格段に安い。どうしてなのか?
 
行ってみて聞いて、葬儀業界全体の印象が変わった。そして、取材をしたセレポートは、これから業界の台風の目になると思う。業界や、みんなの意識や様式が変わるのではと思わせるような場所だった。
 
安価で葬儀を執り行ってくれる葬儀会社は、JR保土ケ谷駅からしばらく行った場所にあった。閑静な宅地の真ん中、バスを降りてすぐのところ。
 

2
最寄りバス停は相鉄バス「新桜ヶ丘第1」

 

 DSC_8719

DSC_8714
こちらがセレポート
 

午後一番、代表の松本氏にお会いする。
  

4
代表統括責任者の松本英二氏。46歳という若さ
 

セレポートで葬儀を行うと、家族のみで故人を送る場合が21万円。火葬のみの場合は13万円(※当時は13万6500円)。どうしてこの価格を実現できたのだろう?
  

5
この価格設定!
  

その前に、氏の生い立ちを聞いてみる。きっと手がかりがあるはず。
 
「実家は飲食店を営んでおりまして、私自身は学生のころからいくつもアルバイトをして。牛乳配達も新聞配達もやったし、飲食もやったし・・・」
 
かなりたくさんの職を経験したそうだ。学校を卒業後は建築関係の仕事に就いたという。そして葬儀業界に飛び込んだのが28歳のとき。

 
「きっかけは父方の祖母の葬儀でした。内容、仕事自体に興味が湧いたんですね。“こういう仕事もあるんだな・・・”って。で、葬儀屋って一体、何やるんだ?」と。
  

6
惹かれるものがあった
 

—(葬儀業界に)入ってみて、どうでした?
「誤解のないよう申し上げるのですが、楽しくて仕方なかった。これなら続けられると思いましたね」
 
さまざまな仕事を経験してきた末に、夢中でできることが見つかったという。

「入ってからは上司に付いていって、色々なものを見て経験しまして。一番驚いたのは、事件現場のご遺体を移動させるのって、葬儀屋なんですよ」

—へぇ〜〜。 
「あと、上司の言葉ひとつで100万円単位の契約を取り付けてしまうこと。正直、怖いなって思いました」
 
—言葉の誘導とか、テクニックなんでしょうか?
「そうです。その通り」
 
確かに状況が状況だけに、振り返ってみると言いなりになってしまうことが幾度かあったな・・・。
  

7
葬儀は大変だ

 
 
 

出会いと別れ。ある出会い
 
夢中で葬儀会社で働いていた松本氏。ある出会いが人生を変える。
入社から2年後、一人前になり“いつか独立したい”という夢が頭をもたげてきた。そんなある日、あるご家族からの葬儀の依頼があった。
 
「プロテスタントの牧師さんの奥さまが亡くなられて、たまたま私が担当をしたんです。この仕事は葬儀の後も集金やらでご遺族とお会いする機会がありまして、そのときに牧師さんから“一度、礼拝に来ませんか?”とお誘いをいただきまして・・・」
 
「行ってみて、そこには老若男女、さまざまな人たちがいるなかで、誰でも参加できる、差別のないというか分け隔てのない世界があったんです」
  

8
世界があった

  
この繋がりが、きっかけだったそうだ。
足繁く教会に通うようになり、松本氏はプロテスタントの洗礼を受けるまでになった。そしてあるとき、ふと話のなかで「葬儀って高いよね」という話題になったという。
 
「“裕福な人ならいいけど、そういう人ばかりじゃないよね?”自分でもそう思っていた。みんな言う。高いよねって。どうしたらいいんだろう。いろいろ考えた末、自分でやってみようと」

 
—心に決めたとき、牧師さんは何て言いました?
「ぜひ、やってください。皆さんのため、宗旨宗派を問わずに、やってくださいって」
 
—何かが、働いたような気がする・・・。それだって簡単なことじゃない。
「偽善者って言われるかも知れないんですが、平均的な葬儀費用って200万円くらいなんです。当時の私は30歳。もし親が亡くなったとき、それができるのかと。いや、できない。じゃあもっと安価で、真心がこもった葬儀を、自分がやると」
  

9
やろう。私が、やります
 

インタビューの途中、天井を見上げて考える。松本氏と自分は違う。それでも同じ境遇に立ったとき、そんな決断ができただろうか?
 
 
松本氏の決断は・・・続きは次のページ≫
 

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