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横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

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みんなのキニナル

    「亀甲山」というバス停の名前の由来は何?

    アメニティさん

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    takedaiwaさん

    2015年、2016年もレポートにでかけていらっしゃる三和交通さんの心霊スポット巡礼ツアー2017がパワーアップして7月1日から抽選開始とのこと。横浜もショートコースとロングコースがあるとか(東京、埼...

    彗星さん

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暮らす> 司法書士

田近淳司法書士事務所

この先認知症になってしまったら?の不安も払拭! 遺言・相続対策から遺産整理まで、法律関係のご相談なら

最終更新日:2017年4月17日

045-361-4270

イチオシサンプル画像

あなたと地域の橋渡しをしてくれる、地域愛あふれる「街の法律家」におまかせ! 「田近淳司法書士事務所」

出生、結婚、離婚に起業、不動産賃貸や購入に、そして死去。日常の中で身近ではないが、人生の節目に欠かせないもの、それが法律。法律のプロとして、また地域活性の核として活躍する二俣川の司法書士に取材した。

DATA
住所: 横浜市旭区二俣川1-46-21 橋本ビル2F
相鉄本線「二俣川駅」北口より徒歩2分
営業時間: 9:00~19:00 ※予約すれば、土日祝日も可

誰にでも「故郷」がある。
 
けれど、誰もが「故郷」で人生の終焉までを過ごす訳では決してない。
 
自身で選択してその後の人生の舞台と決めた街ではあっても、そこに馴染むことは簡単なことではない。
 
地域に馴染むうえで単身もがくのは非効率。あなたと「地域」の橋渡しをしてくれる、そんな先輩的存在が必要となる。
 
そう、徒然草ではないけれど、「先達(せんだつ)はあらまほしきもの」なのだ。
 
 
 
あふれる地域愛! 新潟出身二俣川LOVEのアニキ発見
 
相鉄線「二俣川駅」北口より歩いて2分ほど。雑居ビルの2階に事務所を構える司法書士の田近淳(たぢか・じゅん)先生を訪問した。
 

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この街で活動を続けて15年あまり
 

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田近先生が誠実な笑顔で迎えてくれた

 
相続・遺言・裁判・債務整理・不動産登記・法人登記・成年後見・事業継承など、司法書士として多彩な業務を担う田近先生。その名刺裏には「あなたの街の法律家」の文字が刻まれている。
 

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このとおり

 
正直、「ありがち」な表現ではあるが、田近先生に限ってはこの文言はダテじゃない。
 
駅北口の商店街である「二俣川商栄会」副会長や、「横浜市立中沢小学校」PTA会長を務めるほか、活発に地域活動に参加している田近先生。地域での人脈は特筆すべきもので、公私ともにそのネットワークを惜しげもなく活用してくれているというのだ。
 
「この場所に店を構えて5年目ですが、隣の花屋さんや商店街の方など、みんなが口を揃えて『田近先生に会っとけ!』と言うんです」とは田近先生をよく知る美容室「S.blanket(エスブランケット)」オーナー竹内文三(たけうち・ぶんぞう)氏のお言葉。
 

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広島県出身、上京は約20年前という竹内氏

 
「二俣川には縁もゆかりもありませんでしたから、地域に根ざした美容院を目指しても、自力ではなかなか実現が難しいもの。そんななか、知人の紹介で知り合った田近先生とおつきあいを始めたことで、一気に街での立ち位置のようなものが安定したというか・・・」
 
2ヶ月に1度程度、食事や酒の席をともにするという竹内氏と田近先生。「仕事の相談から恋愛の悩みまで(笑)」をネタにしたざっくばらんなつきあいで、近隣商店の仲間たちとのつながりができたのをきっかけに、美容室「S.blanket」の街での認知が高まり、地域の人たちにスタッフの顔も覚えてもらえるようになったとか。
 

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田近先生、竹内氏と近隣商店のお仲間たち

 
「顔見知りに会えばあいさつを交わし合える、この街での『居心地のよさ』が劇的に変わりましたね。スタッフもよろこんでいます」とのことだ。
 

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「スタッフも道でよく声をかけていただけるようで・・・」

 
そんな二俣川の頼れるアニキ、田近淳先生の魅力にさらに迫ってみよう。
 
 
 
実は新潟出身、法律にも無関心だったその素顔
 
「実は私は新潟出身で、竹内さんと同じく二俣川とは接点がありませんでした。それどころか、現在生業(なりわい)としている『法律』とも、縁の薄い人生を送ってきたのですよ」とは司法書士・田近淳先生。
 

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えっ! みなさん田近先生のこと「頼れるアニキ」だとおっしゃってますが・・・

 
雪国の野球少年だったという彼を、二俣川の法律家へと導いたのは、他でもない愛妻の存在だという。「妻の実家が二俣川で、義父が運営していた司法書士事務所を引き継ぐために、大卒後入社した企業を辞して法律の勉強を始めたのです。試験に合格し、司法書士の登録をして1年が過ぎたタイミングで、義父から『あとはよろしく!』と。その後は無我夢中ですね」
 

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猛烈な努力によって、見事、司法書士資格を取得

 
義父から継承したクライアントへの対応を請け負い、新規顧客も開拓していく実践の日々のなかで、田近先生はある思いを強くしたという。
 
「『法学部出身でない自分だからこそ、他人よりもっと法律について勉強しなければならない。同時に、よく知らない街だからこそ、自分からよく知るためのアクションをとらなければいけない』そう思ったんです」
 
つまり、ヨソモノであり、シロウトであったからこそ、必要な努力を積み重ね、現在の姿にまで成長できたということ。門外漢(もんがいかん)だったからこその、客観的かつ冷静な視点を維持できるのも強みだろう。
 

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近くにあった義父の事務所を軸に展開を広げ、現在の場所に移転

 
田近先生の地域交流は個人的な交流の域にとどまらない。経営者会議に参加したり、近隣に存在する複数の商店街のいずれとも人脈を繋げ、ひとまとめに街ぐるみでのイベントを成功させたりしてきた。
 
2013(平成25)年にスタートした「二俣川ちょい呑みフェスティバル」もその一つだ。他地域での開催を見て挙がった「ぜひ二俣川でも」の声を受けて、同世代の協賛者を募り、難しい折衷も厭わず引き受けた。
 

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2013年から3度に渡って開催されてきたイベントだ
 
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旭区マスコットキャラクター「あさひくん」も登場!

 
「イベントを通してさらに広がったネットワークもありますし、大変ではありましたが、やってよかったと思っています」と、田近先生は爽やかな笑顔を見せる。いよっ、アニキ!
 

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田近先生をめぐる輪の広がりはとどまるところがない

 
 
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