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横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

    過去に記事になった「ポニータクシー」がクリスマス仕様でサンタさんと白馬になっていたので乗ってきました! 街をぐるっと1周まわって頂き、通行人の注目を浴びまくってお代は千円!激安です!採算が取れているの...

    スさん

    京急日ノ出町駅近くの奈川銀行本店横の小道にアートペイントが施されています。キニナルのはペイントと一緒に「長者町小唄」という歌の歌詞が書かれています。「川面に映るネオン街 歩めばはやる心うた(中略)異国...

    横濱マリーさん

    3月に京急リラックマトレインが再登場!! しかも赤青黄色と3編成!! 「京急リラッくりはま駅」に続き、「かみがおおおおか駅」?! 「おおきいろいとりい駅」!! みて、乗って探してきて下さい。

    黒霧島さん

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暮らす> 司法書士

田近淳司法書士事務所

この先認知症になってしまったら?の不安も払拭! 遺言・相続対策から遺産整理まで、法律関係のご相談なら

最終更新日:2017年7月28日

045-361-4270

イチオシサンプル画像

あなたと地域の橋渡しをしてくれる、地域愛あふれる「街の法律家」におまかせ! 「田近淳司法書士事務所」

出生、結婚、離婚に起業、不動産賃貸や購入に、そして死去。日常の中で身近ではないが、人生の節目に欠かせないもの、それが法律。法律のプロとして、また地域活性の核として活躍する二俣川の司法書士に取材した。

DATA
住所: 横浜市旭区二俣川1-46-21 橋本ビル2F
相鉄本線「二俣川駅」北口より徒歩2分
営業時間: 9:00~19:00 ※予約すれば、土日祝日も可

誰にでも「故郷」がある。
 
けれど、誰もが「故郷」で人生の終焉までを過ごす訳では決してない。
 
自身で選択してその後の人生の舞台と決めた街ではあっても、そこに馴染むことは簡単なことではない。
 
地域に馴染むうえで単身もがくのは非効率。あなたと「地域」の橋渡しをしてくれる、そんな先輩的存在が必要となる。
 
そう、徒然草ではないけれど、「先達(せんだつ)はあらまほしきもの」なのだ。
 
 
 
あふれる地域愛! 新潟出身二俣川LOVEのアニキ発見
 
相鉄線「二俣川駅」北口より歩いて2分ほど。雑居ビルの2階に事務所を構える司法書士の田近淳(たぢか・じゅん)先生を訪問した。
 

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この街で活動を続けて15年あまり
 

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田近先生が誠実な笑顔で迎えてくれた

 
相続・遺言・裁判・債務整理・不動産登記・法人登記・成年後見・事業継承など、司法書士として多彩な業務を担う田近先生。その名刺裏には「あなたの街の法律家」の文字が刻まれている。
 

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このとおり

 
正直、「ありがち」な表現ではあるが、田近先生に限ってはこの文言はダテじゃない。
 
駅北口の商店街である「二俣川商栄会」副会長や、「横浜市立中沢小学校」PTA会長を務めるほか、活発に地域活動に参加している田近先生。地域での人脈は特筆すべきもので、公私ともにそのネットワークを惜しげもなく活用してくれているというのだ。
 
「この場所に店を構えて5年目ですが、隣の花屋さんや商店街の方など、みんなが口を揃えて『田近先生に会っとけ!』と言うんです」とは田近先生をよく知る美容室「S.blanket(エスブランケット)」オーナー竹内文三(たけうち・ぶんぞう)氏のお言葉。
 

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広島県出身、上京は約20年前という竹内氏

 
「二俣川には縁もゆかりもありませんでしたから、地域に根ざした美容院を目指しても、自力ではなかなか実現が難しいもの。そんななか、知人の紹介で知り合った田近先生とおつきあいを始めたことで、一気に街での立ち位置のようなものが安定したというか・・・」
 
2ヶ月に1度程度、食事や酒の席をともにするという竹内氏と田近先生。「仕事の相談から恋愛の悩みまで(笑)」をネタにしたざっくばらんなつきあいで、近隣商店の仲間たちとのつながりができたのをきっかけに、美容室「S.blanket」の街での認知が高まり、地域の人たちにスタッフの顔も覚えてもらえるようになったとか。
 

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田近先生、竹内氏と近隣商店のお仲間たち

 
「顔見知りに会えばあいさつを交わし合える、この街での『居心地のよさ』が劇的に変わりましたね。スタッフもよろこんでいます」とのことだ。
 

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「スタッフも道でよく声をかけていただけるようで・・・」

 
そんな二俣川の頼れるアニキ、田近淳先生の魅力にさらに迫ってみよう。
 
 
 
実は新潟出身、法律にも無関心だったその素顔
 
「実は私は新潟出身で、竹内さんと同じく二俣川とは接点がありませんでした。それどころか、現在生業(なりわい)としている『法律』とも、縁の薄い人生を送ってきたのですよ」とは司法書士・田近淳先生。
 

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えっ! みなさん田近先生のこと「頼れるアニキ」だとおっしゃってますが・・・

 
雪国の野球少年だったという彼を、二俣川の法律家へと導いたのは、他でもない愛妻の存在だという。「妻の実家が二俣川で、義父が運営していた司法書士事務所を引き継ぐために、大卒後入社した企業を辞して法律の勉強を始めたのです。試験に合格し、司法書士の登録をして1年が過ぎたタイミングで、義父から『あとはよろしく!』と。その後は無我夢中ですね」
 

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猛烈な努力によって、見事、司法書士資格を取得

 
義父から継承したクライアントへの対応を請け負い、新規顧客も開拓していく実践の日々のなかで、田近先生はある思いを強くしたという。
 
「『法学部出身でない自分だからこそ、他人よりもっと法律について勉強しなければならない。同時に、よく知らない街だからこそ、自分からよく知るためのアクションをとらなければいけない』そう思ったんです」
 
つまり、ヨソモノであり、シロウトであったからこそ、必要な努力を積み重ね、現在の姿にまで成長できたということ。門外漢(もんがいかん)だったからこその、客観的かつ冷静な視点を維持できるのも強みだろう。
 

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近くにあった義父の事務所を軸に展開を広げ、現在の場所に移転

 
田近先生の地域交流は個人的な交流の域にとどまらない。経営者会議に参加したり、近隣に存在する複数の商店街のいずれとも人脈を繋げ、ひとまとめに街ぐるみでのイベントを成功させたりしてきた。
 
2013(平成25)年にスタートした「二俣川ちょい呑みフェスティバル」もその一つだ。他地域での開催を見て挙がった「ぜひ二俣川でも」の声を受けて、同世代の協賛者を募り、難しい折衷も厭わず引き受けた。
 

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2013年から3度に渡って開催されてきたイベントだ
 
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旭区マスコットキャラクター「あさひくん」も登場!

 
「イベントを通してさらに広がったネットワークもありますし、大変ではありましたが、やってよかったと思っています」と、田近先生は爽やかな笑顔を見せる。いよっ、アニキ!
 

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田近先生をめぐる輪の広がりはとどまるところがない

 
 
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