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みんなのキニナル

    羽沢横浜国大駅が出来る前に、駅からの路線バスの開通がどうなるか気になります!

    majestyさん

    横浜市は災害時に亡くなられた方を納める用に段ボール製の棺を準備しております。区のスポーツなど各区特定の場所に保管していると防災訓練などで役所の担当者がお話されています。どの様な棺が保管されているのか凄...

    choberyさん

    横浜市立大学で31歳の教授が誕生したそうです。どんな研究をしているのか医学部の武部貴則准教授を取材して下さい。

    nobaxさん

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暮らす> 介護

クラシック・コミュニティ横浜

快適さ、より良い生き方、そして終末までを一歩進めて考える

最終更新日:2017年9月25日

045-871-4271

イチオシサンプル画像

万が一「介護」が必要となったときも安心!介護業界で最先端を走る戸塚区「クラシック・コミュニティ横浜」

自由に、安心して暮らせる。万が一「介護」が必要となったときも、同じ施設・同じスタッフたちによるフルサポートの介護が受けられる。最先端を走り続ける「クラシック・コミュニティ横浜」が介護業界を変える

DATA
住所: 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町1978-1
JR・横浜市営地下鉄・戸塚駅よりバス10分、戸塚西口バス1・2番より「西横浜国際総合病院前」下車1分
営業時間: 10:00~16:00

横浜の今、そして編集部が厳選した“自信を持ってオススメできるモノ”を紹介するこのコーナー。今回この眼で確かめてきたのは「サービス付き高齢者住宅(サ高住)」。
 
名前の通り、高齢の方を対象に介護などのケアサービスが付随した入居施設だ。

大雑把にくくると「有料の老人ホーム」と言えばわかりやすいか。
 

classiccomyo_article_1
やがて行く道の、老い


高齢化社会が進む昨今、ここ横浜で一歩進んだ快適さや、より良い生き方の追求を試みている現場に出会いました。
 
今回のイチオシ、介護の世界でフラグシップ(旗船)になるのだ! という取り組みをしている方々とその会社を覗いたレポートです。ぜひ、読んでほしい。
 
取材を受けていただいたサービス付き高齢者住宅「クラシック・コミュニティ横浜」は戸塚駅から市営バスで10分ほど、戸塚の街並が一望できる高台にありました。

 

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戸塚駅からしばらく
 
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戸塚の街並と、遠い山並が見えるところ

 
 
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こちらがクラシック・コミュニティ横浜


ホテルのようなエントランスを抜けて側のウェイティングルームへ。老人ホームと言われなければ、わからない。

 

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フロントクラークが常勤するエントランス


こちらで支配人の山取大輔氏にお話をお聞きする。

 

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支配人の山取大輔氏。45歳という若さ


毒舌キャラで再ブレークした坂上忍似? と一部入居者から熱烈支持されている山取氏に、こちらの施設について語っていただく。
 
こちらのクラシック・コミュニティ横浜は、オフィスのコーヒーサーバーやマットなどレンタル業務で有名なユニマットグループが運営しているホーム。

コンセプトは「高齢者の方々の、新しい住まい方」。
 
・・・とは言うものの厳密には「高齢者施設」ではない。65歳以上の方、という括りはあるものの介護施設ではなく「これまでの生活スタイルを変えずに暮らしていく」という、“賃貸マンションに付加価値が付いたもの”という考え方。
 
「今あるものよりも、一段高いものを提供して行こう、という考え方です」と山取氏。

 

classiccomyo_article_7
一段高いものを・・・


開所は10年前の2004(平成16)年の10月。

運営会社の「ユニマットそよ風」は高齢者の短期宿泊(ショートステイ)施設で、業界内で断トツのトップシェアを誇っている。
 
そんな会社が手がけているホーム。どういったものなのか?

上記にある通り、ごく普通の賃貸マンションではある。ここで高齢者の方々に元気に暮らしていただく。そして万が一に「介護」が必要となったとき、同じ施設・同じスタッフたちによるフルサポートの介護が受けられるというもの。
 
「自由に、安心してお暮らしいただいて、そして最後、フルの介護が必要になった時も、お世話がずっとできる。同じ施設、同じスタッフで。最後の看取りまで、こちらで行うということをさせていただいています」と山取氏。

 

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たった今から、やがて訪れる最後までを


ここは賃貸マンションで、つまりは「自宅」ということだ。やがて介護が必要となっても「自宅」でフルサポートの介護を受けられるという、安心。
 
発想の転換、だろうか。体が言うことを聞かなくなってから・・・安心を求めて、いわゆる「老人ホーム」に入居するのではなく、最初に「住まい」を得て元気いっぱいに過ごす。

今の65歳なんて若い。ここから働きに出てもいいのだ。介護や助けがいるとなればスタッフが「自宅」にやってきてくれる。
 
いいな、こういう考え方。
 
 
 
快適さ、より良い生き方、そして終末までを一歩、進めて提供する
 
もう少し踏み込んで見せてもらおう。
 
こちらの建物は8階建て。

1、2、3階までの3フロアは至って普通の賃貸物件。一部、介護が必要な場合は「訪問ヘルパー」のサービスを使って、家事のお手伝いやホームヘルパーのサービスを使っていただく。
 
4、5、6、7階の4フロアは「特定施設入居者生活介護」の届け出がしてある。

この特定施設入居者生活介護とは、食事や入浴、日常生活の支援などを提供するサービス体勢の整った施設であるということ。
つまり、24時間365日のフル介護が受けられる。寝たきりになってでも大丈夫。そういった部屋になっている。
 

classiccomyo_article_9
普段の日常から、安心がある


もしも寝たきりになったり、介護が必要となった場合はこの建物内の部屋を移るだけでいいのだ。
 
一体、どんなお部屋になっているのだろう? お部屋を見せていただいた。内覧したのは7階の「特定施設入居者生活介護」に則した一室。

 

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Bタイプと呼ばれる52,6平米の室内。とにかく広い


ご夫婦で住まわれることを想定した広さと室内レイアウト。

 

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当然、すべてバリアフリー
 
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バス・トイレも取り回しを考えて広く取られている


緊急時を知らせるブザーは室内に3ヶ所、人の動きを察知する人感センサーに、水の使用が一定時間見られないとスタッフに知らせるカラン。玄関などで、ちょっと腰かけたいときに便利なベンチなどなど、およそ考えられる限りの気づかいが見える。

 

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寝室に2つのベッドを置いても余裕がある


そしてやっぱり、何といっても広い! これは他所ホームなどの2人部屋を想定したものの倍近い面積を有しているという。ここ、クラシック・コミュニティ横浜の延べ床面積は平均50平米を超えている。これで平均的なホームの料金とほぼ変わらないのだから、コストパフォーマンスは推して知るべしだろう
(最低価格帯は1ヶ月7万4000円プラス、サービス費11万3000円)
 

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他所ではあまりみられない「家具の持ち込み」も当たり前にOK


―広くて、手厚いです。どうしてこんなに?

「こちらは元々、住宅型有料老人ホームとして建てられました。広さの秘密は、この建物が施設の、ブランドとしてのフラグシップモデルとして建てられたのだと言う経緯があるためです」
 
―なるほど。 
「内覧にいらしたお客さまは皆さま、一様に“広い!”と言っていただけます」
 
 
館内の様子も見て行きましょう!! とっても素敵です≫
 

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