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工事現場監督・監督候補募集|横浜の地域密着建設会社「安藤建設」×はまれぽ.com
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年11月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

    鶴見は沖縄関係のお店が多いことで有名ですが、大船も沖縄料理店が多いんです。その理由がキニナル。それ以上に鎌倉街道沿いにひっそりとたたずむ沖縄料理店の『アンダンスー』がとってもキニナル

    丼さん

    冬になるとイルミネーションが華やかになりますが、今シーズンのお勧めスポットを紹介してください。 意外に知られていない穴場も調査お願いします。

    けーたりんぐさん

    今まで野球には全く興味が無かったのですが、子供と初めて横浜スタジアムにDeNAの試合を観て以来すっかり家族でDeNAベイスターズのファンになりました。来シーズンもスタジアムへ行くのが楽しみですが、20...

    micさん

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暮らす> 弁護士

横浜合同法律事務所

「話を聞いてもらうくらいの気持ちで来てほしい」。そんな弁護士が集まる法律事務所です

最終更新日:2017年9月28日

045-651-2431

イチオシサンプル画像

「市民の暮らしと権利を守る」という理想に燃える19名の弁護士が所属する「横浜合同法律事務所」

働く人、困った人、社会的に弱い立場に立たされた人の力になりたい弁護士が19人も集まった、頼れる法律事務所がここにある

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区日本大通17 JPR横浜日本大通ビル8階
みなとみらい線日本大通り駅より徒歩2分、JR・横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅より徒歩10分
営業時間: 月~金9:00~18:00 ※水は17:00まで

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくい」とはよく言ったもので、『草枕』ならそこから詩や絵が生まれるところだが、慌ただしい日常に追われているとなかなかそうも言っていられない。
 
幸い、この国はまがりなりにも法治国家であるので、法律に照らして「住みにくさ」を解決あるいは軽減することができる場合も少なくない。とはいえ横浜市ひとつ取っても法律事務所の数は多い。いったいどこに相談すればいいのか。市民に手を差しのべてくれる法律事務所はどこなのか。
 
その法律事務所は、JRなら関内駅から横浜公園を通り抜けて約10分、みなとみらい線なら日本大通り駅3番出口から地上に出てほど近い、JPR横浜日本大通ビル8階にある。
 

20170417_map001
地図でいうと所在地はここ
 
yokohamagodo_article005
このJPR横浜日本大通ビルの8階にあるのが

 
yokohamagodo_article004
横浜合同法律事務所である

 
木板に毛筆で書かれた看板からは歴史の重みが感じられるが、1969(昭和44)年に設立された横浜合同法律事務所はまさにその重みにふさわしく、県内で5本の指に入る46年の歴史を持つ。
 

yokohamagodo_article006ちなみに、ドアに貼られた緑色の矢印はインターフォンの場所を指している
 

yokohamagodo_article016
扉を開けると右手に受付があり、その奥に9部屋の相談室がある
 

yokohamagodo_article007
通常の相談室は4席ほどだが
 

yokohamagodo_article008
8席の大きな相談室もある

 
3人の弁護士から始まった横浜合同法律事務所は、「平和憲法と共に、市民と共に」という基本理念に共鳴した同じ志を持つ弁護士が続々と参加し、現在は市民の暮らしと権利を守るという理想に燃える19名の弁護士が所属する、横浜最大級の法律事務所である。
 

yokohamagodo_article017個々の得意分野を生かしながら協力、連携して市民に寄りそう頼もしさ

 
さて、今回お話をうかがったのは、こちらの3人の弁護士である。
 

yokohamagodo_article022
田渕大輔弁護士(左)、高橋宏弁護士(中央)、近藤ちとせ弁護士(右)
 

yokohamagodo_article003
みなさん気さくで、時には真摯に、時には笑い声に包まれる取材となった

 
基本理念からもわかるように、横浜合同法律事務所は「基本的人権の擁護と社会正義の実現」という立場から、通常の民事、刑事、家事、債務整理や少年事件だけでなく、労働事件や消費者被害、国家賠償訴訟など、1人の弁護士の力では難しい事件にも知恵と力を合わせて取り組んでいる。
 
特に知られた事件としては、現在も東京高裁および横浜地裁で係争中のアスベスト訴訟や、自衛官いじめ自殺事件、日産や資生堂の派遣切り問題、オウム事件の端緒のひとつとなった坂本弁護士事件など、社会的反響の大きい事件にも積極的に関わってきた事務所である。
 
近年、国が保障しているはずの生存権、いわゆる「健康で文化的な最低限度の生活」が「自己責任」という言葉のもとで脅かされかねない時代になっている。生活保護の問題も含め、2008(平成20)年の金融危機で問題化した派遣切りなどの労働問題は、市内に大企業の工場が多い横浜市にある法律事務所として、力を入れている分野のひとつであるという。
 
 
 
田渕弁護士に話を聞く
 
さて、それでは1人ずつお話をうかがうことに。
 

yokohamagodo_article024
自衛官いじめ訴訟では主任代理人を務めた田渕大輔弁護士

 
弁護士を志した動機は、端的にいうと「裁判をやりたかった」からだという田渕さん。裁判でインパクトのある判決が出れば社会に大きな影響を与えることができ、社会を動かせるのではないか、と考えたそうだ。
 
法学部時代、公務員に進むことも考えたが、組織のなかで行政に携わると、「社会を動かす」のはどうしても難しくなる。そこで、弁護士の道を選んだという。
 
裁判に関わる仕事のなかでも弁護士を選択した理由は、裁判官や検察官は来た事件に対応するのでどちらかというと受け身になるし転勤もある。一方、弁護士であれば主体的に事件に取り組めるからとのこと。
 
今年でキャリア10年。弁護士としてのキャリアはそのまま横浜合同法律事務所に所属してのキャリアである。4~5年が過ぎたころに弁護士としてやりたい仕事が見えてきた田渕さんは、労災や最低賃金引き上げなどの労働問題に積極的に取り組んでいる。
 

yokohamagodo_article021
そして話は実際に関わった裁判へ

 
なかでも近年、建設アスベストの事件では事務局となって中心的役割を務めている。残念ながら2012(平成24)年5月に横浜地裁が出した判決では原告敗訴となったが、現在も東京高裁で控訴審は続いている。
 
ただし、横浜地裁の半年ほどあとには東京地裁では国の賠償責任を認める判決が出たほか、2014(平成26)年10月には大阪でアスベスト製品を製造していた工場の労働者が起こした訴訟において、最高裁が国の責任を認める判決を出すなど、訴訟自体が社会の関心を喚起する役割を果たした。
 
「裁判で社会を動かす」という田渕さん思いは、確実に現実のものとなっているといえるだろう。
 

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「もちろん難しい裁判もあるが、取り組むべき事件には取り組む」と田渕さん

 
印象に残る裁判は、田渕さんが主任弁護人を務め、今年4月に判決が出た、自衛官のいじめ自殺事件の裁判だという。地裁で敗訴したあとに、自衛隊のなかから「証拠が隠されている」という内部告発をしてくれた人がいて、その人の告発と協力で高裁で逆転判決が出た事件である。
 
判決が覆ることは非常に稀なのでそのことも嬉しかったが、告発すべきかずっと迷っていた自衛官が、敗訴を受けて告発してくれたことで、自分たちがやっていることをしっかり見てくれている人、力を貸してくれる人がいるということを実感できたそうだ。
 
キャリア10年は弁護士の世界ではまだ中堅。今後も弁護団事件など、できるだけ大きな裁判に多く関わり、社会的にインパクトのある判決を勝ち取りたいとのこと。現在は、全国で初めて裁判にした、最低賃金引き上げ訴訟にも取り組んでいるそうだ。
 

yokohamagodo_article023
先生と呼ばれる職業だが、偉いわけではないので気軽に相談を、と田渕先生

 
 
普段の生活に関わる問題についてもお話していただきました。≫
 

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