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みんなのキニナル

    横浜線の町田駅下りホームにホームドアが設置されました。効果はどうなんでしょうか。また扉の開閉にかかる時間が余計にかかるようになりました。この先、全駅で設置されると定時運行に支障をきたすのではないかと心...

    nakopapaさん

    瀬谷高校といえば、かの冬彦さんでブームになったドラマ「ずっとあなたが好きだった」のロケ地にもなっていました。当時の裏話が関係者から聞けませんか?!

    ポスポスさん

    先日、初めて舞岡駅を利用したのですが、改札を出た所から駅周辺まで物凄く家畜のウ◯コの匂いがします。何時もあんなに匂うのでしょうか?

    中区太郎さん

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病院・薬局> 歯科

中山駅前歯科

「良い病院というのは、患者さんが作ってくれる」。そんな思いを形にした歯医者さん

最終更新日:2017年11月29日

045-938-4618

イチオシサンプル画像

患者さんの喜びが医療の喜びに。進化を続ける「中山駅前歯科」

子どもが行きたがる歯医者さんが中山駅前にある? お母さんへの思いやりに満ちたアイディアと工夫が散りばめられた歯医者さんとは?

DATA
住所: 神奈川県横浜市緑区台村町324
JR横浜線中山駅・市営地下鉄グリーンライン中山駅より徒歩1分
営業時間: 月~日10:00~13:00,月~金15:00~20:00、土・日14:00~17:00

まるでおもちゃ箱の中にいるみたい
 
「歯医者さん」といえば、子どもの苦手なものランキングの常連。そんなイメージを覆す歯科が、JR・市営地下鉄「中山」駅前にあるという。その名も「中山駅前歯科」。いったいどういうことなのか、現場へ向かってみると・・・
 

nakayamashika_article_1
緑区役所にほど近い立地の通りに面した入口


確かに歯科、と書かれ歯みがきするアヒルのキャラクターもいるが、通りに面したオープンなガラス扉にはカラフルなおもちゃがディスプレイされていて、一見おもちゃ屋さんのような雰囲気。
 

nakayamashika_article_2
ぱっと見た感じも、歯医者さんとは思えない受付


医院の扉をくぐると、クリスマスの飾りつけがされた受付と、待合スペースにドンと置かれた車、そして大きなクリスマスツリーが目に飛び込んでくる。天井には小さな子どもに大人気のアンパンマンのキャラクターや、妙に精巧なガンダムのプラモデルがぶら下がっていた。
 

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ガンプラたちは良く見ると歯ブラシを握っていたりする
 
nakayamashika_article_4
ん? これはダイハツのミゼットⅡでは・・・おもちゃじゃない!


たとえば、入口は小さなすりガラスの窓がついただけの扉、中に入ると靴を脱いでスリッパに履きかえるような病院だったら、いやおうなく緊張が高まるだろう。でも、入った途端、「え? 車?」と意識をそっちに持っていかれているうちに、「診察室へどうぞ」と通されてしまった。
 

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出迎えてくださったスタッフのみなさん


スタッフのみなさんの明るい笑顔が印象的だが、同時に診察室の中にもびっくりする。天井には、待合室以上にキャラクターたちがぶら下がり、クリスマスムードの飾りつけもあちこちに見える。
 

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この診察台は『ONE PIECE(ワンピース)』がいっぱい
 
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ここは『ハピネスチャージプリキュア!』だ
 
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『妖怪ウォッチ』! トレンドをつかんでいる


診察台にはそれぞれ1台ずつテレビが備えつけられている。全体的にフラットで広く感じるが、診察台はゆるやかに仕切られ、周りが気になることはない。
 
 
 
どんな先生が診てくれるの?
 
中山駅前歯科で実際に診療にあたっている歯科医師に、医院のことや診察についてうかがってみた。
 

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まずは、勤続6年目の鷲崎(わしざき)先生


中山駅前歯科には研修医としてやってきて、そのまま勤務するようになったという。
 
働いていて感じる医院の印象は、「ラフなところがいいですね。洗練されたスタイリッシュなクリニックもありますけど、ここは、こんな感じ(天井からぶら下がるキャラクターやさまざまなディスプレイ)なので、環境は特に気になりません。個々を尊重してくれます」と働きやすい職場のようだ。
 
診療で心がけていることは、「小さなお子さんの患者さんが多いので、なるべく負担をかけないように、最小で素早く診療するよう心がけています」とのこと。
 
診察台の特徴をうかがうと「どの診察台も、ベビーカーごと入ることができるようになっているので、お母さんもお子さんの様子を見ながら診療できますし、診察台の横にプレイスペースがあるところもあります」と小さなお子さんを連れた患者さんにとって安心できる環境だ。
 

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着替え用のドレスもあるプレイスペース


「スタッフの中には保育士の資格を持っている者もいますが、お子さんはお母さんの姿が見えているだけでも安心感が違うんですね。待合室で遊んで待っていても不安になってしまうし、お母さんも目が届かないと心配されますから」と鷲崎先生。
 
このプレイスペース併設の診察台、ありそうでなかったアイディアだけど小さなお子さんを連れた患者さんならとても助かる。ディスプレイなどはスタッフのみなさんで考えたり配置したりしているのだろうか?
 
「いえ、それはほとんど院長が1人でやっていますね。院長の仕事がそれといってもいいです」と鷲崎先生は笑って答えた。
 
続いて、話をうかがったのは勤続3年目の鈴木先生。
 

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鈴木先生も、研修医からそのまま勤め続けている


実家も歯科医という鈴木先生が中山駅前歯科を研修先に選んだのは、尊敬する歯科医師が勤めていたからだったそう。
 
「どの医師、スタッフも患者さんメインで動いていて、自分から見るとスピードもクオリティも素晴らしく、それがモチベーションになります。わからないことがあってもすぐそばに聞ける人がいるので、困ることはありません。働く環境としてすごく良いです。大きいのは、院長の経営能力だと思いますね。といっても現場に口を出すということはほとんどありません」
 

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子ども部屋のような診察室でも治療のクオリティは一流


「診療にあたっては、どんなに親しみやすい医院作りにしていても、やっぱり小さなお子さんにとって歯医者は怖いところという気持ちはあると思うんです。最初に少しでも嫌な思いをすると、ずっとその印象は残ってしまうので、まずは歯医者に慣れてもらうところから、無理をしないで治療にあたるように心がけています。大人の患者さんも、どういう治療がベストか、なぜそうした方がいいのかを明確にし、一人ひとりに合わせたご提案をして治療方針を決めていきます」
 
お二人とも、職場が好きで、やりがいを持って診療にあたっている様子がよく伝わってきた。お二人だけでなく、院内全体にポジティブな雰囲気を感じる。少し話題にも出てきたが、この医院を運営する院長とはいったい、どんな人なのだろう。
 
 
「良い病院は、患者さんが作ってくれる」。そんな院長とは!?≫
 

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