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ケイスクール

3歳から15歳まで!勉強が苦手な生徒はもちろん、勉強のできる生徒も「ケイスクール」で伸びていく。

最終更新日:2017年10月31日

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基本を理解することで、学力が伸びる。生徒と並走し、きめ細やかな個別のケアも行う学習塾「ケイスクール」

「できない」が「できる!」に変わる。そんな1つ1つの成功体験を通して、生徒に自信を与える学習塾「ケイスクール」。基本を大切にすることで、考える力を養い、それが生徒の生きていく力になっていく。

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区石川町5-211-6
JR石川町駅徒歩7分
営業時間: 平日:10時~17時(受付時間)
勉強は受験突破のためだけではない
 
勉強の苦手な子に基礎を身につけさせるには、苦労も多いような気がする。ただケイスクールには、それを可能にする講師がそろっていると中村先生は言う。
 

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生徒について語る時、自然と笑顔が多くなる

 
中村先生が「当塾の自慢です」と語る講師陣。そこまで言われると、どんな方がそろっているか気になってしまう。ということで、梅垣(うめがき)先生とキッズクラスを担当する出口(でぐち)先生にお話を伺った。
 

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ご自身もお子さんをもつ梅垣先生は生徒の信頼も厚い

 
梅垣先生は以前、進学塾での勤務経験があるそうだ。しかし、その当時と現在とでは、授業に臨むスタンスが違うという。
 
「例えば、円錐(えんすい)の問題では扇形ができてきます。しかし生徒の中には、その形を思い浮かべることのできない子もいるんです。そのため、三角ポールやケーキなどの身近なものを使って、まずは具体的なイメージをつかんでもらうようにしています」
 
進学塾では、どんどん問題を解いていくことが中心になっていたが、ケイスクールではノートを取るなどの基本的なところから始めることもあるそうだ。しかし、だからこそ感じる喜びもあると梅垣先生は語る。
 
「テストで、以前よりも1点でも点数が上がると感動がありますね。生徒が1つずつでも伸びていく実感があると、私もとてもうれしくなります。何か1つでもできるようになることで、生徒は自信をもつものです。そうした姿を見ることが、私のやりがいにもなっています」
 
それでは、キッズクラスは、どのようになっているのだろうか。出口先生は「幼児期は2歳くらいからのイヤイヤ期を引きずっている場合があり、同じ年齢でも生まれた月や家庭環境で、発達段階に差があります」と言うと、下記のように話を続けた。
 

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コンセプトを共有するからこそ生まれる絆がある

 
「また、現代は一人っ子が多く、何かあっても周りの大人が全部やってくれる環境のため、体験を通して理解する機会が減っています。だからこそ、まずは体感してから、考えることが重要なのです」
 
例えば、積み木遊びをしたことがないと、平面の図を見て立体がイメージできない場合がある。そこで、表面上は3つしか見えない積み木でも、重ね方で一つ隠れていたりすることを最初に体感させてから、頭でイメージができるようにしていくそうだ。
 

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出口先生が積み木を手に取り、理解の過程について説明してくれる

 
出口先生の話を受けて、中村先生もこのように語る。
 
「苦労して獲得していく経験こそ貴重なものだと考えています。頑張ればなんとかなるという体験は、生徒のその後の人生を左右するでしょう。高校に進学しても、大学に行っても、就職してからも、ここでの経験を生かしてもらいたいですね」
 

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中村先生は受験突破だけでなく、生徒のその後の将来まで考えている

 
基礎をベースにした本質を見抜く目は社会人になってからも必要な力である。基礎があるからこそ、将来大きく花開くともいえるだろう。基本を大切にした授業は、学生生活だけでなく、人生においても必要になるのだ。
 
「アドバイスが生かせるかどうかは、最終的には生徒にかかっています。しかし私たちは、決してあきらめません。最後まで一緒に並走することが、塾の役割になると考えています」
 
それではケイスクールでは、どのような授業を行っているのだろうか? そこでこの日、授業風景まで見学させてもらうことにした。
 
 
 
ケイスクールの授業風景を見学・・・>>

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