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学ぶ専門学校

浅野工学専門学校

  • JR京浜東北線「新子安」駅・京浜急行「京急新子安」駅から徒歩9分
  • 平日:9:00~16:30(受付時間)

文部科学省から「職業実践専門課程」の認定も受けている高度な専門教育と、就職率100%を誇る充実した就職支援によって、建築業界へ多くの優秀な人材を輩出し続ける、まぎれもない「専門」学校である

ココがイチオシ!

1929年創設の歴史に裏打ちされた確かな実績。横浜で本物を学ぶ浅野の建築「浅野工学専門学校」

学生たちの話
 
さて、最後に現在まさに浅野工学専門学校で学んでいる、学生たちの生の声を聞いてみた。
 

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座談会の会場は図書室の片隅にある、素敵な椅子たちがならぶ閲覧スペース
 
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取材に協力してくれたのは宮澤君と
 
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石井君
 
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柳田君
 
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土方君の建築工学科1年生の4人と
 
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2、3年生の力学関係の授業を担当している蜂谷先生である
 
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まずは4人に志望理由を聞いてみた

 
柳田君は「ご家族が建築系の仕事をしていたので、高校時代に自分も建築の仕事をしたいと思ったので」、土方君は「工業高校を卒業して、地元から近い浅野工学専門学校を選んだ」、宮澤君は「小中学校時代は教師になりたいと思っていたが、中学校の先輩が土木関係の仕事をしていて興味を持ち、建築ってすごいな、と思い、高校の先生に相談したところ、浅野は歴史があると勧められたから」だという。
 
そんななか石井君は「建築業界で働いていたが、20歳ごろに仕事を辞めようと思っていたところ、たまたま仕事で浅野コンクリートを訪れた。そのときに浅野工学専門学校の存在を知り、23歳で入学した」という経歴の持ち主だ。
 
そう、浅野工学専門学校はやる気があれば誰にでも門戸は開かれているのである。
 

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続いて、好きな科目について聞いてみると、全員一致で「建築史」だという

 
建築史の授業では、高床式の建物の時代から近代西洋建築まで、地域も時代も幅広く学ぶことができるそうだ。
 
ちなみに4人に好きな建築を聞いてみると、石井君は「1900年代初期の建築」、土方君は「フランク・ロイド・ライトの落水荘」、宮澤君は「モン・サン・ミシェルやサグラダ・ファミリアなど規模の大きいもの」、柳田君は「落水荘。あとはコルビュジェの建築はとても魅力的」とのこと。
 

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こちらが2票入ったライトの落水荘(米国、1935年)(フリー画像)

 
学校の雰囲気を聞いてみると、4人そろって「先生が面白い」と言う。宮澤君いわく「いい先生が多く、とても丁寧に教えてくれるので、建築を勉強したいという人には本当にお勧め」とのこと。

 

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たしかに蜂谷先生も、以前、新子安橋の橋脚にある「支承」を調べたと話すと
 
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橋桁の共振を制御する支承の役割を丁寧に教えてくれる気さくな先生だった
 
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「橋は構造体が剥き出しなのでよくわかる」と話してくれる蜂谷先生であった
 
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石井君、宮澤君、土方君、柳田君、ご協力ありがとうございました

 
 
 
取材を終えて
 
質の高い授業と実習、そして微に入り細に入った就職に対するケアは、建築業界、とりわけセメント・コンクリート業界からの多大なる信頼を築き上げ、毎年、引く手数多の求人に優秀な人材を輩出し続けている。
 
「厳しい」カリキュラムは、とりもなおさず「充実した」成長期ということになるだろう。専門知識と技術、社会人としてのマナーとスキルを身につけた卒業生たちは、もちろん「九転十起」の強い気持ちも身につけているが、実際のところ転ぶ心配は無用のようだ。
 

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校舎正面玄関に立つ浅野總一郎氏もきっと安心していることだろう

 
「横浜で本物を学ぶ『浅野の建築』」は、まさしく浅野工学専門学校をそのままあらわした言葉であり、看板には微塵も偽りなしである。
 

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だからだろうか。丘の上の浅野總一郎氏の表情はとても穏やかで
 
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その穏やかな眼差しで今日も日本の産業を支える京浜工業地帯を見つめている

 
 
―終わり―
 
HP/http://www.asano.ac.jp/index.php 
 

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基本情報

店名 浅野工学専門学校
アサノコウガクセンモンガッコウ
ジャンル 専門学校
住所 〒221-0012  神奈川県横浜市神奈川区子安台1丁目3 学校法人浅野工学園浅野工学専門学校
アクセス JR京浜東北線「新子安」駅・京浜急行「京急新子安」駅から徒歩9分
駐車場 お近くのコインパーキングにご利用くださいませ。
TEL1 045-421-0403
「はまれぽを見て」とお伝えください
TEL2 0120-19-2903
FAX
営業時間 平日:9:00~16:30(受付時間)
定休日
URL https://ssl.asano.ac.jp/
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個室
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