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キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

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美容> 美容室

kokua hairdesign(コクア ヘアデザイン)

“こだわらない”ことが“こだわり”です。ゆる~く居心地の良い美容室が横浜駅前に存在しました!

最終更新日:2017年3月16日

045-324-3831

イチオシサンプル画像

脱力系なのにスゴ技ヘアサロン。横浜駅前「kokua hairdesign(コクアヘアデザイン)」

ハワイアンなヘアサロンを運営する“ゆるいのにスゴ技”という某少年マンガの主人公みたいな店長がイチオシ!ドライカットの匠によるカット&ヘッドスパを、ライター・ユズリハが体験してきました!

DATA
住所: 横浜市西区北幸2-13-1 北原不動産ビル7階
横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜駅」西口9番出口より徒歩7分
営業時間: 【月~金】11:00~21:00 【土日祝】10:00~19:00
平均予算: カット5,400円~

「ドライカットってどんなんだろう?」
初めて聞くヘア用語に、首を傾げながら向かう西区のヘアサロン取材。
 
横浜駅西口9番出口を出て、新田間川沿いの大通りを横浜ビブレに向かって直進。
 

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キニナルでも取り上げた「おでん屋台」を越えて

 
ハマボールの手前にある一の橋を渡って川沿いを歩き。
 

2kokua_article
新田間川に覆いかぶさるように並ぶ桜の木

 
NTTデータ横浜西口ビルを通り過ぎた先に見えてくる、赤レンガ色のビルが目的地だ。
 

3kokua_article
そこはかとない哀愁漂う昭和感満載なビル

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すごく古そうなエレベーター・・・

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エッ?

6kokua_article
最上階、親切な説明がむしろコワい・・・

 
お約束通り、ガタンッ!
 
取材班一同、ちょっとしたスリルを味わいながらエレベーターを降りると、
そこにはハワイアンミュージックが流れる南国空間が広がっていた。
 

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ハワイ語の店名「kokua(コクア)」

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開放的なカウンター

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とにかく明るくて広々、ゆったりしたフロア

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待合席はハワイのお茶の間感覚

 
アレ? 水槽になんかいる!
すいません、このちょっとしたサツマイモ大の白くて長い生物はなんでしょうか?
 

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青い水槽に白く微動だにせぬシルエット

 
「ウーパールーパーです。週一の水替えと専用フードだけでけっこう簡単にデカくなるんですよ~」と店長のタマザキさん。
 

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めちゃくちゃキュートなウパちゃん

 
美容院の水槽といえば、熱帯魚とかばかりだと思い込んでいた筆者、想定外の絶滅危惧種の両生類(しかもデカイ)に遭遇してビックリ。
 
「7月~10月の期間限定ですが、夏は家で飼ってるハリネズミも通勤します」
 

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ヨツユビハリネズミのおはぎちゃん♀

 
美容院のペットといえば、犬とかばかりだと・・・とりあえずこの変わった生き物たちはハワイとは関係なさそうですね。
 
 
 
内面は“ゆるふわ”な店長タマザキさん
 

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背が高く飄々(ひょうひょう)としてGTOぽい風貌のタマザキ店長

 
オープンから6年半を迎えた「ドライカットの美容室 kokua hairdesign(コクア ヘアデザイン)」の店長・タマザキユウイチさんは、美容学校を卒業後、HAIR DIMENSIONで修業し、maniatis parisで「エフィラージュカット(フランス式カット)」を学んだ美容歴15年の大ベテラン。
 
ヘアケア知識が豊富で、正確な毛髪診断と的確な処置・アドバイスができる美容師に贈られる国家資格の美容師免許とは異なる認定資格「ヘアケアマイスター」のプライマリー&ミドル両コースを持っている。
 

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「ヘアケアマイスター」は美容業界の革新的な新資格

 
店長のビジュアルや、以前掲げてあったサーフボード看板から「自分サーファーなので」という安易な答えを想定しつつ、お店のテーマがハワイアンである由来を聞いた筆者。
 
「いや、サーフィンはできないんですよ~。あ、ついでに言うと海水浴もしません」
 
という返答に思わずズッコける筆者。
えー!? じゃあなんでハワイなんですかー!?
 

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手作りの看板。仕上げはマルチョウパワーテックがいいらしい

 
「小6の時、少年野球チームで一週間ハワイにホームステイしたことはあるんですが・・・あ~でもそれもとくに関係なく、お店自体はなりゆきでこうなったんですよね。リラックスできる雰囲気の店を作りたいな~ってアジアンダイニングの落ち着いたイメージを考えてたんですけど、アジアンダイニングってなんとなく薄暗いじゃないですか。それだと保健所の審査が通らないな~と思って明るくしてみたら、アレ? これハワイじゃね? ハワイなら嫌いな人いないし、じゃこのままハワイでいこうかと」
 

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なにかと想定外でいろいろとゆるい

 
そんなテキトーな!?
 
イヤ、まぁ~とにかくリラックス空間を目指した結果だし、そのゆるい発想自体が南国のコンセプトに合ってる合ってるって感じで。
 
「kokua (コクア)」という店名はハワイ語で“助ける・協力する”という意味ですよね。やはりお客様のヘアスタイルをサポートしていくという意味で命名されたんですか?
 
「えぇ、そういうことにしときます。ホントはパラパラってハワイ語の辞書めくってて、ゴロがいいからコレにしよっかレベルの話でしたけど」
 

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次々とゆるすぎる実態を明かしていく店長

 
え~っと・・・続けていくとテーマが“なりゆき”になってしまいそうな気がするんですけど、ある意味なりゆきもこだわりのひとつかもしれませんね。
 
「“こだわらない”ことが“こだわり”ですね!」
 
そこだけ熱く語られても(笑)。あっ、でもドライカットはこだわりじゃないですか?
 
「さすがにカットだけはなりゆきじゃできませんね~」
 
(よかった、ホッ・・・)
 

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ドライカットについて語る時は真剣な表情

 
ほとんどの美容室は、シャンプー後の濡れた状態で切る「ウェットカット」を採用している。これには、髪の毛が濡れて柔らかくなっているため、カットがしやすく切り口もそろいやすいという利点があるが、濡れた髪を引っ張って伸ばしながら切るため、クセまで伸ばして切ることになる。結果、その場は美容師のブローテクニックで美しく整っても、自宅でクセが戻った後は再現性が低くなる。
 

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手作りの革製ドライヤーホルダー

 
「いちばん大きな違いは、乾かして切るというよりは、引っ張らないで切るということ。ドライカットなら、自然に出てきたクセに対して、ココは量を少なく取ろうとか、クセがないところはちょっとしか切らないといった調整ができるんです。自分でコテを巻いたり、ブローが完璧にできるお客様ならどんなカット方法でもいいと思うんですけど、ただバーっと乾かしただけで形になる方がよければ、ドライカットをおすすめします。家に帰ってからも同じ状態をキープしやすい切り方ですね」 
 

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手作りの革製フェイスペーパーホルダー

 
通常、人は髪の毛が乾いた状態で生活しているため、その状態で毛量・毛質・毛流・クセを把握しつつ、質感・量感と長さを同時に調整し、スタイルを創るのがもっとも自然で維持しやすい方法だ。
 
さらに、ドライカットの利点はスタイリングのしやすさだけではない。骨格やクセを、普段と同じ状態の髪で確認しながらフォルムや長さを決めるため、カウンセリングでイメージしたヘアスタイルを実際に形にしていきやすい。また、カットで髪の質感も調整できるため、クセ毛もまとまりがよくなる。
 

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シザーケースも手作り。ベルトにギターストラップを使用!

 
ウェットカットのように「パネル(面)」で切ってゆくのではなく、もっと細かい「ピース(毛束)」で少しずつ切っていくため、髪を細かく一束一束動かして、ほかではできない動きを表現、立体的なシルエットも作りやすい。
 
ストレートな髪は自然な丸みを、柔らかくつぶれやすい髪にはボリュームを出しやすく、そしてナチュラルで柔らかなタッチのカットが表現できる。 そのため、切った直後からヘアスタイルがよく馴染み、自然な仕上がりになるのだという。 
 
ただし、繊細な技法なだけに、カットだけで一時間弱といった風に仕上がりまでに時間がかかってしまうことだけはご了承を。
 

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文字とイラストに味がある手描きのリーフレット

 
このドライカットは、美容学校では教わらない技術だということだが、タマザキさんはどのような経緯で行きついたのだろうか。
 
「もともと南青山の大きな店で普通にウェットカットで切っていたんですが、フランス系列のドライカットのお店が横浜に一軒だけあって、地元だし面白いなと。そこに入って働きながら勉強したんです」
 
ドライカットはマニュアルがあるものではないため、覚えるまでは時間がかかり苦労するそうだが、ひとたび習得してしまえばヘアデザインもやりやすいとのこと。

 
 
実際にどんなカットなのか体験してみることに!次のページへ≫
 

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