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年末年始に食べるべき極上の一皿
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みんなのキニナル

    京急の黄色い電車を見ると幸せになる、というのは有名ですが、もっと激レアな黄色い乗り物があります。それは横須賀ベースのスクールバスです。黄色い車体、SCHOOL BUSと書かれた行き先表示、米軍専用?の...

    横濱マリーさん

    相鉄線は羽沢横浜国大駅(仮)の建設が進んでおりますが、新線には相鉄・JR・東急からそれぞれどこ行きのダイヤが組まれようとしているのか、その検討状況が気になります。相鉄線が都内や千葉県まで遠征する計画も...

    ほわりんさん

    相鉄側が労使交渉で「ストライキをしたら損害賠償請求や懲戒処分を検討する」と発言し、県労委が「不当労働行為に当たる」と認定した件が気になる。またバス運転手らに子会社への転籍か早期退職を迫り、従わない者に...

    幸人さん

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暮らす> 行政書士

行政書士みなと国際事務所

手続きだけなら誰でもできる、正確な見込みを伝えるのが「プロの仕事」

最終更新日:2016年8月24日

045-222-8533

イチオシサンプル画像

外国人の受け入れ手続きを的確にサポートする「行政書士みなと国際事務所」

横浜で入管手続きに強い行政書士をお探しの方へ。豊富な経験と実績を誇るプロフェッショナルが、日本国籍取得やビザ申請などをトータルアドバイス

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区元浜町3-21-2ヘリオス関内ビル7階
みなとみらい線馬車道駅より徒歩約3分
営業時間: 10:00~18:00(平日夜間、土曜日も相談可)

「ほかの先生が避けて通るほど難しい分野なら、むしろ専門にしてみようと思ったんですよ」
 
そう話すのは、みなとみらい線「馬車道駅」と「日本大通り駅」のほぼ中間に位置する「行政書士みなと国際事務所」の、宮本哲也(みやもと・てつや)先生。
 
行政書士とは、官公署に提出する書類の作成や手続きを代行する国家資格専門家のこと。その中で、外国人に向けた在留資格や日本国籍取得手続きをメインに行っているのが同事務所の大きな特徴だ。
 

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世界の玄関口「横浜」を拠点とする、宮本先生

 
気になるのは、何が手続きをそこまで難しくしているのかということ。この点について宮本先生は「不法入国を防ぐ目的で審査を厳密に行うため」と分析する。

 
「審査にノウハウや傾向のようなものができてしまうと、みんながそこをねらって動きますよね。ですから、国は常に的を動かして、パターンを絞られないようにしているのではないでしょうか」
 
国際結婚や外国人雇用といったテーマは、グローバル化の波にもまれ、いま、大きく揺れ動いている。そうしたなかで連想されるのは、波間に揺れる扇を見事に射抜いた源平合戦の立役者、那須与一(なすのよいち)の存在だ。
 
的外れを防ぐ秘けつはどこにあるのだろう。数々のマスコミ出演歴を誇るという宮本先生に、最新事情を伺うことにした。
 
 
 
狙撃が難しいなら「マシンガンで」という発想
 
まずは、問題の「動く的」について、もう少し詳しく説明していただいた。ノウハウや傾向を固定化させないとは、どのようなことなのだろう。
 

ninatokokusai_article2
場所を応接室に移して取材開始

 
「国際結婚を例に取ってみましょうか。偽装ということも考えられますから、日本人と結婚しているという事実だけでは、日本への入国が認められません。そこで、実態調査の一つとして、夫婦がどの程度交流をしているかを判断するのです」
 
問題は、この先である。宮本先生によれば、判断基準となる指標は、年々変わっていく傾向にあるという。例えば「渡航回数」や「日本語がどの程度話せるか」といった具合。要は、特定の項目に絞り込んでしまうと、審査がザルになり、形式主義に陥ってしまう恐れがある。これを避けるために、あえて「追いかけっこ」の構えを取っているというのだ。
 

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国には、犯罪から日本を守るという義務もある

 
こうした事態に対し、現代の那須与一は考えた。
 
「的が複数あるなら、多くの矢で、すべて射抜いてしまえばいいではないか」
 
そこで宮本先生は、法務局や入国管理局に対し、審査要領の開示請求を起こすことにした。ねらいは全方位的な書類の作成にある。いわば、マンシンガン作戦が開始された。
 
要領に関する情報は、今でこそインターネットなどを使って入手することができる。しかし、当時は「開示してもらおう」という発想そのものがなく、まさに画期的なアイデアだった。こうして、どれが本物だか分からなかった扇は、次々に射落とされていった。さらに、失敗したケースを精査することで、ムダ打ちを防ぐ工夫も施した。
 

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まさに、波打ち際の作戦を展開

 
「よくあるのは『費用を安く抑えられますよ』で請けて『できませんでした、運が悪かったですね』というケース。それって、国家資格者の仕事とはいえないと思うんですよ。プロなら、見立てに基づいた確実なサービスを提供するべきです」
 
依頼を達成できずに代金を返すより、最初から代替提案をするというのが同事務所の掲げるポリシー。もちろん、見込みが薄い場合には、その旨をしっかり告げることも大切だと話す。その方が、ムダなコストや時間は言うに及ばず、本人に迷惑をかけることもない。
 
 
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