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みんなのキニナル

    横浜線の町田駅下りホームにホームドアが設置されました。効果はどうなんでしょうか。また扉の開閉にかかる時間が余計にかかるようになりました。この先、全駅で設置されると定時運行に支障をきたすのではないかと心...

    nakopapaさん

    瀬谷高校といえば、かの冬彦さんでブームになったドラマ「ずっとあなたが好きだった」のロケ地にもなっていました。当時の裏話が関係者から聞けませんか?!

    ポスポスさん

    先日、初めて舞岡駅を利用したのですが、改札を出た所から駅周辺まで物凄く家畜のウ◯コの匂いがします。何時もあんなに匂うのでしょうか?

    中区太郎さん

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住む> リフォーム

株式会社大船住研

建てた家を売るのではなく、お客さまの望みを実現!理想的なマイホームがここに。

最終更新日:2018年1月30日

045-893-3699

イチオシサンプル画像

家づくりの始まりは、ご近所づきあいの始まり。住む人の、想いを建てる「大船住研」

設計から現場監督、営業、メンテナンスまで、すべての業務を専属のスタッフが担当。新築から電球の交換まで、何でも頼める工務店。

DATA
住所: 神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷2-43-13
JR根岸線大船駅よりバス10分、小菅ヶ谷町バス停下車
営業時間: 営業時間: 8:30~17:30(水曜・祝日定休)

「建てた家を売るんじゃなくて、お客さまの望んでいることを実現する。その意味で、工務店はサービス業だと考えているんですよ」
 
誠実さが感じられる「つぶらな瞳」を交えながらそう話すのは、JR大船駅の北側に位置する「大船住研」の代表取締役、畠山圭造(はたけやま・けいぞう)さん。
ときには、玄関ドアが閉まらなくなったと聞き、急きょ駆けつけることもあるそうだ。
 

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法人化してから2代目となる圭造社長

 
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ショールーム、打ち合わせルームを兼ねた本社の外観

 
「現場に着いてみたら、他社さんが施工したドアでした。それでも、せっかく声をかけていただいたんだから、きっちり直しておかないと。これくらいでお代をもらうわけにはいかないので、結局、お菓子やお茶をごちそうになりましたけどね」
 
このサービス精神。現代企業にありがちな地域密着、CSR(企業の社会的責任)、顧客の囲い込みなどとは一線を画すような気がする。何というか、ひと言で言って「自然体」なのだ。そんな懐の深さはどこから来るのか。この機会に、奥様にも話を伺うことにした。
 
 
 
遺言で名指しされるほどの信頼感、その詳細に迫る
 
「もっとも多い問い合わせは、すでに住んでいる家屋のちょっとした不具合です。インターホンが鳴らないとか、水回りのトラブルとか。それがきっかけでご縁ができると、何か計画があるときに呼んでくださるんですよ」と圭造社長。
 
「内容を伝えずに『とりあえず来て』っていうのもありますね」と続けるのは、奥様だ。いずれ建て替えることを想定して我慢を続けていたものの、細かな不満が積み重なり、ついに耐えきれなくなったのではと分析する。
 

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数字を聞くと即返で答える奥様(左)

 
驚くのは、遺言で「住まいのことは(大船)住研に任せろ」と言いのこすケースがあること。

某ゼネコンの役員は、大企業に限って小回りが利かないことを熟知していたから、同社を指名した。別の商店主は、普段からの人付き合いを通じて「絶対にダマされない」ことを知っていた。
 

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木を相手にすると、とたんに職人の顔をのぞかせる

 
なぜここまで、地域の信頼を得られたのだろう。

圭造社長によれば、その秘密は、同社独自の体制にあるという。従業員一人ひとりが、設計、施工、営業、アフターサービスの全てを責任持って行なうとのこと。
 
「分業した方が効率的という意見もありますが、私はそう思わないんですよ。お客さまの声に、その場で応えられた方がスムーズじゃないですか。雨漏りだったらすぐ直す、間取りを変えたかったらすぐ提案する、工事中に変更したい部分があったらすぐ反映させる。ですから当社では、社員一人ひとりが、工務店の機能を兼ね備えています」
 

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取材時は車が出払っていたため、模型を撮影

 
その証拠ともいえるのが、あらゆる資材や道具類を詰め込んだこの軽トラック。従業員18人がそれぞれの車に乗り、自分の担当するエリアを回っている。

事業所の数は、本社を含めて4拠点。車でおよそ15分程度の距離を保ち、緊急事態でもカバーし合える体制を整えているそうだ。
 

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本社と各支店の位置関係、横浜市の南部をほぼカバー

 
奥様のセリフを借りるなら「宅配便より多く見かける」という同社の車両。このような一貫体制を採用した背景には何があるのか。

今度は、社歴について伺ってみることにしよう。
 
 
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