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工事現場監督・監督候補募集|横浜の地域密着建設会社「安藤建設」×はまれぽ.com
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

    今まで野球には全く興味が無かったのですが、子供と初めて横浜スタジアムにDeNAの試合を観て以来すっかり家族でDeNAベイスターズのファンになりました。来シーズンもスタジアムへ行くのが楽しみですが、20...

    micさん

    ushin さん(2017.11.17 PM6:14)貴方が答えて下さっても皆様の知識にはなりませんので「はまれぽさんが記事にする」事を希望しています。そして狐猫のキニナルは「IC改札機がある 無人駅...

    狐猫さん

    狐猫 さん 2017.11.14 AM10:25 建前は「有人改札で乗車駅から現金で支払って、入場記録消去」ICカードの取扱い自体不可能な場合は、その旨の証明を貰えるので、自分の近所の駅で入場記録消去...

    ushinさん

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食べる> 居酒屋

みやざき地頭鶏 てげてげ

「ごまかすことが大嫌い」。こだわり抜いた料理とお酒で宮崎が味わえます!

最終更新日:2017年3月28日

045-252-8989

イチオシサンプル画像

その味を知ったら絶対宮崎県に行きたくなる!曙町の名店「みやざき地頭鶏 てげてげ」

料理の道より奥さんを選んだご主人。くすぶり続けていた想いに火がともったのは、一頭の地鶏だった。20年以上温めていた計画が、宮崎県の地元料理店として曙町に降臨。鶏の甘みと焼酎のハーモニーは、まさに神話級

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区曙町1-4-127
横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅より徒歩約4分
営業時間: 火~土:18:00~翌2:00(L.O.1:00)、日祝:18:00~0:00(L.O.23:00)
平均予算: ~¥4,999

「チキン南蛮」。宮崎県の地元料理で、いわゆる「から揚げにマヨネーズを添えたもの」ではない。片栗粉と卵白を使った衣でフンワリ仕上げることにより、甘酢のタレがしっかり染み込む。
 
「日向夏」。宮崎原産のかんきつ系で、えぐみや苦みが全く感じられず、すがすがしい甘みが特徴。サワーなどで楽しめるほか、刺身のようにしょうゆを付ける食べ方もある。
 
「シロキリ」。宮崎県にある霧島酒造が醸造する焼酎ブランド「霧島」のなかで、白いラベルが貼られている商品のことを指す。近年レシピに変更が加えられ、昔ながらの「シロキリ」を望む声も多い。

 

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これが本当の「チキン南蛮」

 
こうした本格的な宮崎料理とお酒を楽しめるのが、曙町一丁目交差点近くに位置する「みやざき地頭鶏 てげてげ」。しかも、店名に恥じず「みやざき地頭鶏(じとっこ)」という宮崎県の地鶏を使用しているというのだから、グルメでなくとも一度は訪れてみたいものだ。
 
いったい、ほかのニワトリとは何が違うのか。また、料理と焼酎を前に、どのような楽しみ方ができるのだろう。その魅力を、店主の吉田裕一(よしだ・ゆういち)さんへたずねてみたところ「とりあえず、召し上がってみますか」とのこと。百聞は一口にしかず。では、よろしくお願いします。
 
 
 
うま味は、甘みに通じる
 
「ごまかすことが大嫌い」と話す吉田さんによれば、スターターのオススメは「タタキ」とのこと。むね肉(780円)は湯引き、皮の付いたもも肉(880円)はさっとあぶってある。生の食感が楽しめるし、時間もかからないが、ともに1日限定5食なので要注意!
 

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宮崎県特有の、甘いしょうゆで頂く

 
歯ごたえがあるのに柔らかく、濃厚な甘みが感じられる逸品。鶏肉自体に「味がある」ことが驚きだ。

市販されているから揚げのなかには、ガーリック味やカレー風味のようなイロモノもある。しかしそれらは、衣を味わっているのであり、肉の甘みなど考えたことがない。むしろ無味であったことに驚かされる。
 

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王道メニューから「四角いつくね(600円)」、生卵を絡めて

 
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コリコリした食感が楽しめる「砂肝のアヒージョ(1000円)」

 
そしてトドメは、看板メニューの「篭(かご)焼き(1580円)」。金属製の篭に入れることからその名が付いた、一種の炭火焼きである。特殊な「切り出しかまど」を使うというので、拝見させていただくことに。

 

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鶏の脂身を直接かまどにくべて、火に勢いを付ける

 
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篭に切り身が投入された

 
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したたり落ちた自身の脂で、スモーク状にいぶされていく

 
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エキスがしたたる薫製といった感、お酒が止まらない

 
そのお酒である。宮崎県といえば、日本酒というより焼酎。そのなかでも代表的なブランドが「霧島」だろう。コンビニでも流通しているが、あれが全てと思われては困る。

 

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同店で楽しめる「霧島」の数々

 
比較的良くみかけるのが、黒麹(こうじ)を使った「黒霧島(左)」。その隣にある青いラベルは、チャーガーというキノコの一種を用いた「国宝霧島」。続いて、オレンジ芋「タマアカネ」を使った「茜(あかね)霧島」、アルコール度数の高い「特別蒸留霧島」、冒頭で説明した「白霧島」に、昨年まで造られていた普通の「霧島」。

 

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ほぼ同じに見えるラベルだが、微妙に異なっている

 
この新「シロキリ」と旧「霧島」を飲み比べてみよう。

まずは新「シロキリ」。芋の香りがするものの、上品で飲みやすい貴族的な感じ。一方の旧「霧島」は、荒削りな風味があって刺激的。口の中でガッサガッサと、野武士が暴れている。好みはそれぞれだろうが、野趣を惜しむ声が少なくないのも、分かる気がする。
 

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ほかにも、30から40種の焼酎を取りそろえ

 
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地元のかんきつ類を使ったサワーもオススメ

 
そんな同店だが、現在の形に至るまで、さまざまな難関が待ち構えていたという。どのようなヒストリーがあったのか、引き続き話を伺っていきたい。
 
 
「てげてげ」になるまでの歴史はまだつづく!≫
 

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