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みんなのキニナル

    のかさんに便乗して、酸辣湯麺に担々麺、辛い刀削麺とか、あと麻婆豆腐も豆板醤を使う赤系か山椒(花椒の場合あり)と胡椒を使用する黒系の麻婆豆腐とか、中華料理の辛いもの料理を是非とも特集して下さい。

    ナチュラルマンさん

    横浜市内だけでどのくらいの世界各国料理や世界各国地方料理が味わえる?中華街なら北京、上海、四川、広東、香港、台湾とか…。少なくとも屋台を含めて横浜市内ではインド、ネパール、パキスタン、トルコ、ロシア、...

    ナチュラルマンさん

    横浜駅周辺で美味しいサンラータン麺を食べれるところを探しています。中華街に行けば食べられるのでしょうが、是非発掘して来てください

    のかさん

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Leather Factory Roberu (レザー ファクトリー ロベル)

世界的にも注目を集めているアイテムばかりで、リピーターもたくさん。世界で一つだけの商品は見逃せない。

最終更新日:2017年3月22日

045-341-0595

イチオシサンプル画像

世界中から大注目! ここでしか買えない革製品が大人気の「レザー ファクトリー ロベル」

革製品の魅力を世界に発信する「レザー ファクトリー ロベル」。取り扱う商品は、一点モノやその土地の魅力が詰まったものばかり。クラシックな雰囲気が漂う店で、革のアイテムの素晴らしさに触れてみては。

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区花咲町3-88-1階
JR根岸線・横浜市営地下鉄桜木町駅より徒歩5分
営業時間: 平日11:00~19:00 土日12:00~19:00

革製品の魅力は、長く使うことで深い味わいが出てくるところだろう。使えば使うほど、質感や色合いが変化して、自分だけのオリジナルアイテムになっていく。時間とともに、世界で一つだけの逸品に仕上がっていく製品は、なかなかない。
 

001roberu__article
使い込めば込むほど、味わいが深くなる ※画像はイメージ

 
ここ横浜に、厳選された革素材を使用して、一品一品、丹精を込めて作り上げた製品を販売する店があるという。しかも、世界中から注目を集めているそうだ。
 
34歳になった筆者は、革製品を持てば、少しは大人の男になれるのではないかと思っていた。これは行ってみるしかない! 早速、現地に飛んでみよう。
 
 
 
「Leather Factory Roberu」の魅力に迫る!
 
「アクセントのあるアイテムがそろっている。それが、当店の特長ですかね。ここでしか買えない一点ものの商品が数多くあって、一つひとつにストーリーが詰まっています」
 
店の魅力についてこう話すのは、株式会社ROBERUの代表取締役・岩元慎治(いわもと・しんじ)さんである。そして、同氏の語る店こそ、丁寧に作り上げた革製品で世界をも魅力する「Leather Factory Roberu(レザー ファクトリー ロベル)」だ。
 

002roberu__article
革の魅力について教えてくれた株式会社ROBERUの代表取締役・岩元さん

 
同店は、JR根岸線「桜木町」駅から徒歩5分ほどの場所に店を構えている。
 

003roberu__article
JR桜木町駅西口から
 
004roberu__article
野毛ちかみちを進み
 
005roberu__article
南1出口を出たら、すぐに右折して音楽通りをまっすぐ
 
006roberu__article
本町小学校を目指すと
 
006roberu__article
「Leather Factory Roberu」が現れる

 
同店は「驚きを与えたい」という理由から、あえて住宅街に出店をしたそうだ。魅力的な雰囲気に引き寄せられて、近隣の神奈川県立音楽堂でコンサートを鑑賞した方などが、フラッと立ち寄ることも多い。
 
店内には、革製品特有の芳醇な香りが漂っており、所狭しと商品が並ぶ。個性的な魅力が溢れるアイテムばかりで、思わず手に取ってしまう。
 

008roberu__article
木の温もりのある店内には、革製品がたくさんそろう

 
なぜ、このようなスタイルの店を開こうと思ったのだろうか。岩元さんは「実は、もともとは漫画家を目指していたんです」と言うと、店が誕生するまでの話を聞かせてくれた。
 
「20歳ぐらいまで、少年誌でのデビューを目指して、漫画を描いていました。だけど、やりたいことと求められることが違うことを知り、漫画家への道を断念します。その後、これからどうしていこうかと、次の目標を見つけるための時間が2年ほどありました。そんな悩みの先で、たまたま革製品と出会ったのです」
 
きっかけになったのは、漫画家を目指していた時に自作したペンケースだった。改めて手に取ってみると、胸に浮かんでくることがあったという。「革製品を作ってみるのもいいかもしれない」と。そう感じた岩元さんは、独学で革製品づくりを始める。
 

009roberu__article
現在の店頭にも置かれているペンケース。当時は、どんなものだったのだろうか

 
まず製作したのが、カメラのストラップだ。すると、東急東横線学芸大学駅にあるカメラグッズを扱う「monogram」から製作依頼が入ったり、カメラ愛好家をつなぐプロジェクト 「camera people」からも月に400本もの注文があったりと、岩元さんの商品がにわかに注目を集め始めた。
 
一人で大量の商品を作る日々。しかし、その苦労が、また別のチャンスを引き寄せる。オリンパスのミラーレス一眼レフのデジタルカメラ用に、ストラップだけでなくカメラケースも製作を依頼されることになったのだ。そのチャンスも見事ものにした岩元さんは、さらなる高みへと導かれていく。それは、2009(平成21)年の出来事であった。
 

010roberu__article
カメラストラップは、今でも同店の人気商品の一つ(6000円~)

 
「当時、『iPhone3GS』が発売されて、すごい人気を集めていました。その時、それにピッタリと合う革のケースがあったらいいなと思って、実際に作ってみたところ、爆発的なヒットとなります。海外からも問い合せがあって、一気に看板アイテムとなりました」
 

011roberu__article革ならではの馴染みやすさと触り心地がクセになるそうだ

 
この勢いに乗って、岩元さんは、2012(平成24)年にブランドを立ち上げて独立。その後、2013(平成25)年2月22日に「Leather Factory Roberu」をオープンさせた。
 
「Roberu」という名前の由来は、岩元さんの誕生日が関係している。「2月22日だから、英単語から2文字ずつ取ろう」と思いつき、「Road / Beach / Runner」の最初の2文字を組み合わせて生まれたそうだ。自分の想いと向き合って、まっすぐに人生を走ってきた軌跡や、趣味のサーフィンなどから取った単語であるため、岩元さんの生き様が凝縮されていると言っても過言ではない。
 

012roberu__article
岩元さんの想いが込められた「Roberu」の名前

 
「当店の製品は、私自身が使いたいと思うものを作るようにしています。100%自分の責任のもとでやっていきたいので、商品はもちろん、ホームページや写真なども、全て手作りです。コンセプトに共感する方々が集まる店にしていけたらと考えています」
 
岩元さんの話を聞いていると、俄然、どのようなアイテムがそろっているのか気になってきた。そこで、「Leather Factory Roberu」が取り扱う商品について、探っていくことにしよう。
 
 
目移りするほど魅力的な、一点ものの商品の数々をご紹介 >>

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