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工事現場監督・監督候補募集|横浜の地域密着建設会社「安藤建設」×はまれぽ.com
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

    鶴見は沖縄関係のお店が多いことで有名ですが、大船も沖縄料理店が多いんです。その理由がキニナル。それ以上に鎌倉街道沿いにひっそりとたたずむ沖縄料理店の『アンダンスー』がとってもキニナル

    丼さん

    冬になるとイルミネーションが華やかになりますが、今シーズンのお勧めスポットを紹介してください。 意外に知られていない穴場も調査お願いします。

    けーたりんぐさん

    今まで野球には全く興味が無かったのですが、子供と初めて横浜スタジアムにDeNAの試合を観て以来すっかり家族でDeNAベイスターズのファンになりました。来シーズンもスタジアムへ行くのが楽しみですが、20...

    micさん

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食べる> 居酒屋

いっちゃが 横浜関内店

宮崎料理の代表格チキン南蛮や炭火もも焼きをはじめ、冷汁などの郷土料理やツウも驚く焼酎の数々を楽しんで

最終更新日:2017年5月29日

045-633-9355

イチオシサンプル画像

チキン南蛮や炭火もも焼きをはじめ、地元出身者が納得する宮崎料理を味わえる「いっちゃが横浜関内店」

宮崎料理の代表格「チキン南蛮」がこんなにおいしいんだから、ほかの料理もおいしいはず!という期待を裏切らないメニューの数々。宮崎の港から直送されてくるピカピカのお刺身は必見!通が驚くような珍しい焼酎も。

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区相生町1-18-1
JR根岸線 関内駅 徒歩5分/みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩3分
営業時間: 17:00~24:00
平均予算: ~3999円

以前イチオシで紹介した横浜駅から徒歩5分の場所にある宮崎料理の店「いっちゃが」。その2号店が関内駅前にある。
 

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JR関内駅南口改札を出て、横浜スタジアムを右手に見ながらまっすぐに進む
 
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階段を降りて、地下1階が「いっちゃが横浜関内店」

 
 
 
宮崎県出身のお客さんが常連になる、納得の味
 
横浜西口店オープンから2年後の2006(平成18)年に2号店となる「いっちゃが横浜関内店」がオープンした。
約18席のこぢんまりとした横浜西口店に対し、横浜関内店は40席あるので、ゆったりとしている。宴会などで利用するお客さんも多いそう。
 

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カウンターは12席、テーブルは28席ある

 
お話を伺ったのは、いっちゃが横浜関内店の店長で、統括マネージャーの中山政博(なかやま・まさひろ)さん。
 

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料理人歴25年という中山さん

 
お店は横浜スタジアムのすぐ近くにあるので、ナイターがある日は、試合終了後にたくさんのお客さんが押し寄せるそう。
 
「ベイスターズが勝った日の方がお客さんが多い、とかあるんですか?」と聞いてみたところ「いや、同じくらいですね。勝ったら祝勝会、負けたら残念会みたいです」と笑う中山さん。
 
いっちゃが横浜関内店では、ナイター開催当日の半券を見せると、生ビール1杯無料、という嬉しいサービスもある。
 
いっちゃがは宮崎料理のお店なので、宮崎県出身の常連さんも多い。
 
宮崎といえば、代表料理にチキン南蛮やもも焼きがある。最近では、関東でも宮崎料理のお店が多く、各店舗でそれぞれ味付けは微妙に違うそうだが、いっちゃがの料理を宮崎県出身のお客さんが食べて「お!いいね」と褒めてもらえるのが嬉しいと中山さんは話す。
 
宮崎の食材を存分に味わうために、徹底的に「宮崎県産」にこだわるのが、いっちゃがの特徴だ。
 

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宮崎県産の大きなナス! あとで焼きナスにしてもらいます

 
お刺身に使う新鮮な魚をはじめ、チキン南蛮に使う地鶏や野菜まで、可能な限り宮崎から仕入れているそう。鮮度が大切なので、宮崎から空輸でお店まで直送される。
 

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秋の味覚の野菜たち
 

続いて、料理長にお話を伺った。いっちゃが横浜関内店の料理長は、料理人歴30年というベテランだ。(「写真と名前の掲載はやめてね」ということなので、残念ながら写真は後ろ姿・・・)
 

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横浜関内店の料理長(の背中)

 
料理長にこだわりを伺っていると、「この人に料理を任せておけば、お客さんが離れる心配はないだろうな」と感じる。とにかく料理のおいしさへの探求に熱心で、常にお客さんが喜ぶことを第一に考えているのだ。
 
料理長のこだわりのひとつは「お通し」。
「え? お通し??」と思ったが、調理長いわく「お客さんの口に一番初めに入るものはお通しで、そこでお店の評価が決まる。だからいい加減なものは絶対に出さないし、料理としてきちんとした、温かいものを出すと決めている」ときっぱり。
 

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取材当日のお通し。「地鶏のモツ煮込み風」と「キュウリの浅漬け」

 
お通しで温かい料理が出てくるのは珍しい。お店としては、お通しにまで手間をかけるのは大変だろうが、お客さんとしては嬉しい。
 
お刺身も、料理長が「良し」と言うものしかお客さんに提供されない。「これでまあいいだろう、という程度のものはうちでは出さない。僕が料理長をやると原価率が上がっちゃうけどね」と笑う料理長だが、それが料理人としてのプライドだという。
 
地下1階にあり、立地条件がいいとはいえないお店ながら、週末は予約を取らないと満席で入れないこともあるといういっちゃが横浜関内店。その人気の理由が、話を聞いていると次々に明らかになっていく。
 
 
 
いっちゃがのお刺身はここが違う!
 
取材当日、まだオープン前の時間に仕込みの手伝いに来ていたのは、いっちゃがのオーナーの川﨑貴久さん(横浜西口店で取材)のお姉さん、川﨑優子(かわさき・ゆうこ)さん。
横浜関内店のオープン当初からスタッフとして働いているそう。
 

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宮崎弁のイントネーションで優しい雰囲気の川﨑さん

 
「話をしていると宮崎なまりが出るので、宮崎県出身のお客さんが来ると『懐かしい!』と言われます」とのこと。川﨑さんはお店を手伝う前は、宮崎県内で暮らしていて、飲食関係で働いたのは初めてだそう。
 
宮崎県のいいところを聞いてみると「親しみやすい県民性かな?あと、海がとてもきれいです」と話す川﨑さん。確かに、穏やかな川﨑さんと話していると、温かい気持ちになる。
 

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川﨑さんはお店で働きだしてから、焼酎が大好きになったそう

 
現在は仕込みの時間帯だけ働いていて、開店時間帯にお店に立つことは少ないそう。宮崎県出身の常連さんは、お店で川﨑さんに会えず、残念がっているのではないだろうか。
 
川﨑さんのおすすめ料理は「なんといってもお刺身。リピーターさんも多いし、自分で食べてほかのお店と比べても、やっぱりうちのお店のお造りはおいしいと思う」とのこと。
 

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お刺身の魚は日替わりのため、メニューは黒板に書かれている

 
魚は毎日、宮崎県の油津(あぶらつ)漁港から空輸され、お店まで直送される。鮮度抜群の宮崎県沖で獲れた魚を、横浜で食べることができるのだ。
 
取材当日のお刺身メニューは「生マグロ(950円・価格はすべて税別)」や「カツオ(850円)」など。「新サンマ(850円)」というのもあり、今の時期だけの味わいだ。
 

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飛行機で運ばれた魚たちを、鮮度に厳しい料理長が待っている

 
 
 
焼酎通が驚くお酒が味わえる!
 
いっちゃが横浜関内店には、なんと80~90種類のお酒を置いているそう。
 

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写真に写しきれないほど、焼酎の種類がある
 
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横浜西口店の記事で「貴重なお酒」として紹介した茜霧島も

 
特におすすめの焼酎を聞くと「人気の焼酎といえば、これかな」と中山さんが紹介してくれた3種類はこちら。
 

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人気はやはり芋焼酎。すべて宮崎県産なのはさすが

 
写真右の日南娘(ひなむすめ)は特に入手困難な焼酎とのことで、焼酎好きなお客さんから「まさか、このお酒は無いよね?」と聞かれ、「ありますよ」と言ったらとても驚かれた、ということもあったそう。
 
オーナーの独自ルートで仕入れることができているという、さまざまなお酒が店内に並ぶ。
「マニアックな焼酎好きの方や、いろんな種類の焼酎を飲みたいという人はぜひ来店して欲しい」と中山さん。
 
スタッフの川﨑さんは「芋焼酎が好き、という人には、芋の香りが良い日南娘がおすすめで、日本酒が好みの人には、スッキリとした味わいの川越(写真中央)がおすすめです」とのことだった。
 
 
いよいよ絶品宮崎料理を実食!! ≫
 

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