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横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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横浜総合建設株式会社

「造るための解体工事」なら横浜総合建設株式会社にお任せください

最終更新日:2017年6月26日

0120-584-801

イチオシサンプル画像

決して周囲への配慮を忘れない。常に「顧客」の気持ちに立って工事を続ける「横浜総合建設株式会社」

新しい家が建つ時、そこにあった建物は解体される。夢の実現の第一歩は解体なのである。その第一歩を依頼した会社が直接責任をもって施工してくれるのが横浜総合建設の「安全に、確実に、顔が見える解体工事」である

DATA
住所: 神奈川県横浜市戸塚区品濃町845-3
JR東戸塚駅より徒歩10分
営業時間: 9:00~18:00
とはいえ本格的なマドリストでもある
 

仲介10年、建売10年、解体10年と30年に渡って不動産に関わるさまざまな仕事をしてきた安西さんだが、この仕事との出会いだった「間取り図」と離れてしまったわけではなく、実はいつでも安西さんの傍にあった。
 

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今でもときどき描いているということなので、お願いして見せてもらった
 
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建売り住宅を手がけていたのだから当然といえば当然なのだが
 
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おお、と溜息が出るほど本格的な手描きの間取り図だった

 
もちろん安西さんは建築士ではないが、数々の住宅販売の経験を通して、安西さんの頭のなかにはこれまでの購入希望者のさまざまな要望や、いろいろな条件や問題をクリアするために考え出したアイデアがたくさんある。
 
建築士は構造から出発して間取りを考えるが、安西さんは理想の間取りを実現するために構造に工夫する。
例えば間取りを考えたあと、構造的に壁が足りないということになれば、枠に筋交いを入れれば建築構造上「壁」という扱いになる。
 

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面でなくてもこうなっていれば壁になり、ベランダの外に壁をつくることも可能だ
 
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「いい間取りを考える自信はある」という安西さんは建売業者に依頼されたことも
 
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しかし現在は「間取りを描くのは趣味」とのこと

 
間取り図を眺めるだけではなく自分でも描いてしまい、さらにはその間取りの家が実際に建ってもいるという、スーパーマドリストの安西さんであった。
 
この安西さんのさりげなくも奥深いクリエイティビティは、デザインの専門学校で培われたものと思いきや、小学校では漫画クラブに在籍していたり、鉄道模型が好きで、石膏で畳1帖分ほどのジオラマをつくっていたりと、創造性とやり始めると本格的なところまで追求する姿勢は、少年時代にまでさかのぼるのだった。
 

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「大人になったら1部屋分くらいの大きさのジオラマつくろうと思っていた」という
 
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そういう安西さんだからこそ、この「壊志郎」も生まれたと言えるだろう

 
ある日、会社のキャラクターをつくることを思いついた安西さんは、ラフデザインを描いてイラストレーターに依頼した。ところででき上がってきた候補は安西さんが思っていたものとは異なるテイストだったので、「壊志郎デザイン案求む」と書いた紙を社内に貼って募集してみた。
 
すると50代男性社員から応募があり、見てみると安西さんがイメージしていた壊志郎にぴったりだったという。ちなみに「壊志郎」の名前は、安西さんが毎朝テレビの「そらジロー」を見ていて「響きがいいな」と思っていたことに由来する。
 
壊志郎が誕生する前にも、解体の現場に残されていた亀に「コワジロー」と名づけて飼ってもいた安西さんは「コワッシー」という名前も考えたりしたが、フナッシー感が強すぎるので「壊志郎」になった。
 

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デザインも名前もぴったりでよかったね、壊志郎
 
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現在はポロシャツなど壊志郎グッズも次々に生まれている(ブログより)
 
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そして横浜総合建設で元気に暮らすミドリガメのコワジロー(ブログより)

 
さらにちなみに横浜総合建設株式会社の「YSK」のロゴは、起業したらこれにしよう、と安西さんが自らデザインしたものとのこと。
 

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「シンプルでわかりやすいものがいい」と考えてこれに決まったそう

 
青地に白い文字とロゴのすっきりとしたデザインは、この日のよく晴れた天気によく映えた。
 
 
 
現場を見学
 

安西さんが「近くに解体作業中の現場がありますから、見に行ってみますか」と言ってくれたので「それは是非」と見せていただくことに。
 
そして安西さんが運転する車で20分ほど移動し、現場に到着。現場はちょうど休憩が終わろうとしているところだった。
 

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住宅街の一角。白いシートで物件を覆う。近隣への配慮は当たり前
 
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資材が飛び散らないように繊細に掻き分ける壊志郎の手を休めてもらって
 
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ブラジルから日本へ。解体業歴15年の熟練した職人であるヒロシさん
 

YSKで働きはじめてからはまだ1年ほどだというヒロシさんは、安西さんとは10年以上知り合いだったそう。安西さんは社員の話にしっかり耳を傾けてくれるので働きやすい環境をつくってもらえているという。
 
「仕事で大変なことは?」と聞いてみると「屋根にのぼっての瓦礫処理」とのこと。瓦に替わって普及した屋根材であるカラーベストはのぼって一つひとつ手で取らなければいけないそうだ。
 

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「湘南の海が好き」というヒロシさん。なるほど海が似合う
 
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続いてこちらはタケシさん。ヒロシさんと同じく日系ブラジル人2世である

 
タケシさんも来日15年以上の熟練した職人である。「親方の指示をもとに、みんなで協力して作業を進めていくところが面白い」というタケシさんに横浜の印象を聞いてみると「横浜はきれいな街」とのこと。
 
そのきれいな街をつくるための作業をしてくれているのが、ヒロシさんやタケシさんのような職人のみなさんなのである。
 

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この建物(31坪)の解体に2~3日。基礎まで入れると6日ほどで工事は完了だそう
 
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解体した廃材はダンプをバックでつけて重機で荷台に搬入する

 
 
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