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横浜総合建設株式会社

「造るための解体工事」なら横浜総合建設株式会社にお任せください

最終更新日:2017年6月26日

0120-584-801

イチオシサンプル画像

決して周囲への配慮を忘れない。常に「顧客」の気持ちに立って工事を続ける「横浜総合建設株式会社」

新しい家が建つ時、そこにあった建物は解体される。夢の実現の第一歩は解体なのである。その第一歩を依頼した会社が直接責任をもって施工してくれるのが横浜総合建設の「安全に、確実に、顔が見える解体工事」である

DATA
住所: 神奈川県横浜市戸塚区品濃町845-3
JR東戸塚駅より徒歩10分
営業時間: 9:00~18:00
職場を見学(続き)
 
写真のユンボ(重機)はまだ1年くらいの新車だという。最新型のものは車体は小さいがアームが三段折になっていて長く、回転もするという優れもの。音もだいぶ静かになったそうだ。小型にもなり、重量はオーバーするが、大きさ的には2トントラックにも載るという。
 

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休憩が終了して作業が再開すると、回転するアームが豪快に解体していく
 
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同時に水を撒いて解体の際に塵などが舞い散るのを防止するのだ
 
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ヒロシさん、タケシさん、ありがとうございました。お仕事頑張ってください

 
現場からの帰りの車内で安西さんが興味深い話を聞かせてくれた。
 
現在、職人の3分の1くらいは日系ブラジル人だというが、いよいよ独立しようとしていたある日の解体作業の現場で、重機が届かないブロック塀の際にある木の根を「それは取らなくていいよ」と言うと、ブラジル人の職人は「手作業でやれば取れる」と言って取ってくれたという。
 
その木の根の作業はやらなければならないものではなく、仕事が増えることにもなり、職人にメリットがある作業ではなかった。
 

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「少し方法を変えればできるのならやる」という職人らしい潔さの格好よさ

 
またあるとき、別のブラジル人の職人から「日本人はすぐ”それはできない”と言う」と言われたそうだ。それは独立するにあたって大事な言葉となった。
 
この言葉は今も仕事をやっていく上で常に安西さんの頭にある。あらゆる方法を検討して、それでもどうしても不可能なものでない限り「できない」とは言わない。そう考えて問題に取り組むと答えは必ずどこかにあるそうだ。
 
安西さんが仕事をする上で心がけていることはほかに3つある。「現場の近隣に迷惑をかけない」「事故を起こさない」そして、事故を起こさないためにも現場に「慌てなくていい、ゆっくりでいい」と声をかけることである。
 
もちろん取扱件数は多ければ多いほど利益は大きくなるが、現場の負担になるようなことはしないようにしているそうだ。
 
 
 
取材を終えて
 

同級生がオートバイに夢中になっていた高校時代、二輪車より自家用車に興味があった安西さんは休み時間に『月刊自家用車』や『中古車情報』を読んでいた。まわりの友人は400ccのバイクに乗るなか、安西さんは原付のパッソルで、いつも置いていかれていた。
 
同級生からは「おまえジジくせえなあ」などと言われたが「卒業式に見てろよ」と思いアルバイトに勤しんだ。そして貯まったお金で赤いシルビアを買おうと探したが中古車店でなかなか見つからず「ある日、ふと新車買っちゃった」という。そして、卒業式に赤いシルビアに乗っていって同級生を驚かせたそうだ。
 

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安西さんの車好きは今も変わらない。壊志郎のYSKトラックが微笑ましい
 

笑いながら何気なく話す安西さんだが、周囲に流されず自分が好きなものを大事にし、目標を立てその目標に向かってしっかりと努力し達成するというのは、不動産会社に勤務してから独立するまでの安西さんのキャリアの縮図のようだ。高校生で新車を買ってしまうなんて、どれだけ頑張って働いたことだろう。
 
インターネットでの問い合わせも増え、東戸塚に来てから年々忙しくなっているという横浜総合建設。最初4人でスタートしたオフィスは現在40人にまで増えた。
 

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この日はみなさん現場に出ていて、オフィスにいらっしゃったのはこちらのお二人

 
テレビ番組の「壁ドンに最も適した壁材は何か」という企画にも撮影協力したり、会社のブログでは社員の送別会、入社情報からコワジローの脱皮情報、壊志郎グッズ情報までいろいろなことが分かったりと、何だかほっこりする不思議な「ゆるさ」は「会社を広く知ってもらえたら」という思いからだそう。
 
ブログのほかにもFacebookなどSNSを活用するなど時代の変化にも柔軟にそして素早く対応しているが、安西さんを見ていると野心的というよりは「面白そう」という好奇心が動機となっているように思われる。
 

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それはこの重機の模型で
 
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ジオラマ写真を撮ってしまう少年的な好奇心とも言えるかも(ブログより)
 
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上の写真をブログで探す安西さん

 
不動産会社など、解体工事の依頼先を探している方は一度、横浜総合建設に問い合わせてみてはいかが。というか安西さんと話をする機会を持ってみていただきたい。
 
何だかほっこりして、いきなり昔からの気の置けない友達とか先輩と会っているようなあの感じをみなさんにも味わってもらいたいのだ。
 
 
 ―終わり―
 

HP/http://www.ysk-a.com/
 

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