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ほけんのいっぽ いずみ野駅前店

お客様一人ひとりの声を聞き、最善のアドバイスと保険を提供提案します!

最終更新日:2017年11月29日

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地域に密着し、ベストな保険プランを構築し、アドバイスしてくれる保険代理店「ほけんのいっぽ」

相鉄線いずみ野駅のそばで人々を迎えている保険代理店「ほけんのいっぽ」。地域に密着して、さまざまな相談に対処し、信頼を得ている。保険初心者にも分かりやすく説明してくれる。

DATA
住所: 神奈川県横浜市泉区和泉町6214-1相鉄ライフいずみ野2F
相鉄いずみ野線いずみ野駅徒歩1分
営業時間: 10:30~19:00
保険は進化している
 
スタッフのお話も伺った。かつて保険会社で外交を行っていたという店長の西川晴美(にしかわ・はるみ)さん。
 
「昔は一軒一軒のお宅を訪問していました。まず、ドアを開けていただけるまでが大変でした。インターホン越しに『保険にはもう入っています』と言われることが多かったです。だいたい400~500軒訪問して、1軒契約してくださるか、というところでした」
 

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西川さん(左)とライフコンサルタントの高宮真理恵(たかみや・まりえ)さん

 
こうした苦労を伺うと、来店型店舗はすでに相手の“ドア”は開いている状態だからやりやすいのではないかと思うのだが、その点はたしかにその通りという。
しかし反面、「どのような人が来られるか分からない」とのことで、「私たちも十分に保険に関して理解していないといけない」と人を迎える側の難しさを語る。
 

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保険の仕事の難しさ、やりがいを語る西川さん

 
「『現在加入している保険が最善のものかどうかわからない』というご相談が多いです。ご加入されている保険に関しては、お手元にあるはずの証券を拝見すればすべてわかりますが、そうしたものはタンスの引き出しの奥にしまってしまい、半ば忘れておられる方が大半です。そうしたものを思い出し、持ってきていただかなければなりませんから、ご相談も1回では終わらず、2回3回と来ていただく場合が多いです」

普段は意識することがない保険。どこに証券があるか、いざというときに困らないよう確認しておくことが大切である。
 

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はまれぽ営業担当の持参した保険証券を精査する2人

 
「最近では保険も進歩しています。同じ金額でも、すごく保障がよくなっています。前は5日入院して初めてお金が支払われる仕組みだったのが、今では日帰りでもお金を給付するようになっています。こうした情報をご提供して、少しでも条件のよい保険に入っていただければと思います」
 
まだ開店して1年ちょっとだが、お店で人を待つやり方に、いろいろ新しい発見もあるようだ。
 

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笑顔で訪れる人に対応する

 
「お客様の来店に、波があるんです。すごく不思議なんですけれど、来られるときは、一人のお客様をお話している最中に、予約なしで複数の方が来られたりして『今日はどうしたの!?』と驚いたりします。一方で、8月などはお客様は比較的少なめですね。やはり、あまりに暑いと来るのも大変なんでしょうか(笑)」
 
 
 
お客様の不安にしっかり対応する
 
人間が相手の仕事だけに、いろいろな発見があるようだ。西川さんは続ける。

「お客様には、さまざまなタイプの方がいらっしゃいます。もらえる金額をすべて計算して表にしてきた方がいて、これには私たちも感心しました。しかし多くの方は、ご自身の現在入られている保険について、よく分からないといって来られます。より有利な保険に変えたいという方が大半です」
 

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どれだけの保障が出るかは大切である

 
中には新規に入りたいという人もいるが、こうしたお客様には説明が重要である。
 
「まだお若い方で、『保険に入らなくちゃいけないんだけど、どうしていいか分からない。教えてほしい』という場合があり、こうした方への説明が一番難しいでしょうか。『現在の医療はこうなんですよ、個室に入るならこれくらいお金が必要ですよ、長期入院だったらこうなりますよ』などなど、一からお話する必要があります」
 

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保険にはさまざまな種類があり、どのような質問にも対応できなくてはならない

 
ドアを自分から開けて入って来る人たちは、それぞれ思惑もあれば不安もあり、そうしたものにしっかり対応する力が求められる。日々勉強です、と微笑む。
 
「一度納得されたお客様でも『待てよ? この場合はどうなるんだろう』と疑問を持ち、再び来店される方が多いです。こういう具合に次々と疑問点が浮かび上がるのが保険の奥の深さで、私どももご納得のいく説明を心がけています」
 

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お客様のご納得のいく説明を心がけています、と西川さん

 
保険が必要になるのは男性ならば仕事が定年になり、収入源がなくなってからのことが多い。その年齢になって、しっかりサポートしてくれるかどうかが大切であると強調する。
 
「日本人男性の平均寿命80年の時代です。中には保障が75歳で終わる保険もあります。年数に区切りがなく、生涯サポートしてくれる保険に一つは入っておくことをお勧めしています」
 
いつか困ったときに思い出してもらい、ありがとうと言ってもらえれば一番うれしいと西川さん。やはりお客様の感謝がエネルギーになるようだ。
 
 
 
最善の保険を提供したい
 
「来店型の店舗は、お客様に認知していただけるまでに時間がかかります。ご近所でも、うちの店をご存じない方が多い。お客様は半径2km以内の方が大半だと思います。この地域は年齢の高い方が多いのですが、皆さん人柄がいい。お話して、素朴な人たちだなと感じます。こうした方々からの質問に、的確にお答えできるようになりたいと思います」
 
こう語るのは株式会社第一保険センター生保事業部長の高鹿均(こうろく・ひとし)さん。地域に密着する経営を第一に、と地元への思いを語る。
 

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地元への思いを語る高鹿さん

 
「まずお客様に十分に対応すること。契約していただけるかどうかは、また別の話です」保険とは言わば「安心」を売るものであり、目に見えないものを売ることの難しさを感じると高鹿さんは言う。
 
「保険に関しては、お客様と一緒に考えるということが基本だと思います。お客様に真摯に向き合うのが第一で、お客様の状況をよくお伺いして、そして一生懸命考えることが、信用の蓄積につながると思っています」
 

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「お客様と一緒に考えることが基本」と強調する

 
人間は順風満帆のときは保険のことなどなかなか考えない。しかし病気や事故など思ってもみなかったことが起こると、お金が頼りになるものの一つであることは間違いない。
 
「私たちはどこよりもお客様本位に考え、最善の保険を提供したいと考えています。こちらに来られた方々にご満足いただける対応を目指しています」
 
訪れた人々に納得のいく説明をしたいという「ほけんのいっぽ」。これからの展開に注目である。
 

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文字通り“一歩”を踏み出した「ほけんのいっぽ」

 
 
 
取材を終えて
 
「人生って、本当に困るときってあるじゃないですか。家が焼けたり、働き手である一家のご主人が亡くなったりとか。お客様の、そうした精神的にも現実的にも過酷な状況のとき、納得のできる保険金のお支払いができて、私たちなりに再起のお手伝いができたときが一番うれしいですね」
 
守屋さんは言う。他人の人生の窮状に大きな援助ができたとき、喜びを感じるようである。いずみ野駅付近では来年、大きな商業施設が完成する予定。「ほけんのいっぽ」もそのときにイベントを行い、存在をアピールしたいとのこと。地域に密着した保険代理店の今後の健闘を見守りたい。
 
 
─終わり─

HP/http://www.hoken-ippo.com/
 
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