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工事現場監督・監督候補募集|横浜の地域密着建設会社「安藤建設」×はまれぽ.com
横浜DeNAベイスターズ全力応援企画
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

    野毛の街も若い人が増えてだいぶ様変わりしましたね。たべもの横丁のほかにもたてのみ横丁、野毛食道楽、ホルモンビルなど飲み屋横丁的なものが増えました。そんな野毛の新しい動きを取材してほしいです。

    miyukidさん

    ニュースは、選挙優先で台風の被害は多く流れません。実際、横浜の被害はどうなっているのか、はまれぽさん目線で伝えてください。

    ヤングさん

    10月22日の夜、台風の影響で増水する鶴見川を見ていたところ、緑色に光る小さな物体が上流からいくつも流れてきました。周りが真っ暗で、距離もあったので、ピンポン玉くらいの大きさの光しか見えませんでした。...

    くまやまさん

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病院・薬局> 眼科

戸塚ヒロ眼科

口コミでも人気!目に関するトラブルはおまかせ!

最終更新日:2017年7月28日

045-869-1311

イチオシサンプル画像

最先端の機器を使った治療と丁寧な説明。 地域の“目のかかりつけ医”をめざす「戸塚ヒロ眼科」

街の専門医ながら最新の検査機器を設置。 目に関するお悩み・トラブルは何でも相談してほしい!

DATA
住所: 神奈川県横浜市戸塚区汲沢1-10-46 踊場メディカルセンター3F
横浜市営地下鉄ブルーライン「踊場」駅出口1より徒歩5分
営業時間: 月~水・金9:00~12:30、14:30~18:00/土曜9:00~12:30

まるで保育園!? お子さん連れにもやさしい“街の眼科医”
 
長後街道に沿って住宅や団地、大型家電量販店などが並ぶ、横浜市営地下鉄ブルーライン「踊場」駅。
今回訪れる「戸塚ヒロ眼科」はここから歩いて5分、専門科の違う4つの医院が集まった「踊場メディカルセンター」の中にある。
 

1hiro_article地下鉄「踊場」駅前を走る長後街道を戸塚方面に進む
 
2hiro_article
ん? あの看板は・・・
 
3hiro_article
メディカルセンターへの入口を知らせる大きな看板を発見!

 
しかし、この周辺は、本当に「静かな住宅街」といった雰囲気だ。そして、メディカルセンターへの入口でもある「県営汲沢団地入口」の交差点を右折すると、突然、目の前に大きなマンションが飛び込んでくる。
 

4hiro_article
目の前に大きなマンション。メディカルセンターはこのマンションの前にある

 
もし、自分がこのマンションで生活しているとして・・・目の前に専門医が集まったメディカルセンターがあるのは心強いだろうなぁ。ふとそんなことを思う。
 

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メディカルセンター全景。戸塚ヒロ眼科はこの3階にある
 
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明るい日差しが差し込む「戸塚ヒロ眼科」のエントランス

 
このメディカルセンター内に「戸塚ヒロ眼科」が開設されたのは2006(平成18)年のこと。とても明るく清潔な待合室に「開院からそんなに日が経っていないのかな?」と思ったのだが、すでにオープンから9年。すっかり街に根付いた、頼れる眼科専門医なのだ。
 

7hiro_article
広々とした待合室は、明るく開放的な雰囲気

 
午前の受け付け時間終了に合わせてお伺いしたため、院内に人が少なかったが、診療を終えて会計を待つ親子連れや、買い物帰りと思われる主婦など、数人が残っている。筆者の家の近所にある眼科は、いつ行ってもご年配の患者さんばかりなので、患者さんの年齢層が若いことにまずビックリした。
 
そして、待合室の一番奥にはおもちゃや本が並んだ「キッズスペース」が設けられている。やはり小さなお子さんの来院が多いのだろう。どうしても待ち時間が長くなる時など、こういうスペースがあるのはお子さんにとってもお母さんにとってもうれしいに違いない。
 

8hiro_article
待合室の一角にはキッズスペースも!

 
誰もいないキッズスペースを眺めていたら「ここはカーテンで仕切って、授乳スペースとして使うこともあるんですよ」とスタッフの方が教えてくれた。
 
これなら小さなお子さんを連れていても安心して通えるだろうなぁ。
 

9hiro_article
院内感染を予防するための「特別席」なども設けられている

 
先生の診察が終わるまで、少し時間があるので、待合室内の掲示物を見せていただく。キレイに貼られた掲示物は、さまざまなご案内のほか、目の疾患に関する分かりやすい解説などもあり、読んでいるだけでも興味深い。
 
そんな中、「VOICE」と書かれた一角が目に留まった。何だろうと近づいてみると、患者さんからの質問に院長が答える・・・という双方向通信コーナーのようだ。
 

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さまざまな「目の病気」についてのわかりやすいQ&Aなども掲示されている
 
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患者さんの声に院長が答える「VOICE」。院長からの回答文の長さにビックリ!

 
訪れた患者さんから寄せられた質問や、ご意見(待ち時間に対するちょっぴり厳しいご意見もあった)、スタッフへのお褒めの言葉などさまざまだ。その寄せられた声一つひとつに、驚くほどの長文で回答する院長・・・なんていい人なんだ!
 
この掲示を読むだけでファンになってしまいそうなのですが(笑)
 
 
 
目の病気やトラブルで困ったとき、真っ先に頼られる存在になりたい
 
待合室の「VOICE」での真摯な回答にすっかり筆者をとりこにしたのは、この戸塚ヒロ眼科の院長、佐久間浩史(さくま・ひろふみ)先生。
 

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にこやかな表情も印象的な佐久間先生
 

かつては大学病院をはじめ、総合病院の眼科で勤務していた佐久間先生。横浜市内の病院でも勤務していた経験はあったが、独立・開業の地として選んだ戸塚区汲沢の街は、佐久間先生にとって「実は全く知らない場所」だったという。
 

13hiro_article
戸塚ヒロ眼科の開設は「初めての土地での一からのスタートだった」と振り返る

 
それでも「独立を機に、心機一転、何もないところからのスタートもいいかなと思った」と、前向きにとらえ、「地域の人たちに頼られる眼科専門医になりたい」と決意。院内での診察はもちろん、学校医として健康診断に赴いたり、近隣の患者さんを集めて院内で勉強会を開催するといった地域活動にも力を注いできた。
 

14hiro_article
院内で行う「勉強会」にも近隣から多くの人が集まるという

 
そうした活動が実を結び、今では老若男女を問わず多くの患者さんが足を運ぶ、まさに“街の眼科専門医”に。特に、訪れる子どもたちに対しては、ご自身も小さなお子さんを持つ父親であり、「子どもが大好き!」と公言するだけあって、「怖がったり、泣いたりせずに治療できるようにしたい」と心を配っている。
 
そうした優しく温かく接する佐久間先生の診察は、訪れる患者さんの間でもとても好評のようだ(待合室の「VOICE」にもそのような意見が多数寄せられている)。「ママ友から評判を聞いてきた」という親子連れが多いというのも、納得してしまう。
 

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インタビュー中もずっと笑顔。とにかく物腰がやわらかいという印象を受ける

 
「今は本当に小さなころからスマホやタブレットを使っている子も多くて、近視で相談に来られる方がとても多いんです。もっと外に出て遊ぶ機会を増やせば、視力の低下も進まないのですが・・・」と話す佐久間先生。
 
「スマホやタブレットの画面を見るとき、人間の目はピントを合わせるために調整緊張状態が続くのです。それが近視進行の原因になると言われています。時には、外に出て景色を見るなど、目の調整緊張状態を解いてあげるのも大切なんですよ」
 

16hiro_article
図を用いながら、目のピント調整についてわかりやすく教えていただいた

 
ほかにもカラーコンタクトが原因で目に炎症を起こしてしまう若い女性や、合併症の予防のために定期的に通ってくる糖尿病患者、白内障や緑内障治療に訪れるご年配の方など、来院される患者さんの年齢層はまちまちだ。
 
そんな訪れる患者さんのエピソードを聞いていると、突然、佐久間先生が「そういえば診察室に入って何か気づきませんか?」と逆に質問をぶつけてきた。キョロキョロと室内を見回し「???」状態の筆者に、ニヤッと笑った佐久間先生。
 
「ここにはパソコンがないんですよ」
 

17hiro_article
確かに! 佐久間先生の机には画像を見るときに使うディスプレイしかない・・・

 
「今は電子カルテが主流となって、診察中もずっとパソコンのモニターを見ているというケースも多いようですが、それはちょっと違うなと。やっぱり患者さんの目を見て診察して、目を見てきちんと説明する。それが基本だと思うんです」
 

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戸塚ヒロ眼科では、診察記録は全て紙のカルテで管理している

 
「それに・・・」とさらに続ける佐久間先生。「電子カルテだと、診察内容について固定文言を選択して入力することが多いので、患者さんとの会話の中で注視したいところや、大事な点が逆に分かりにくくなるデメリットもあります。紙ならすぐに気になったところを書き留めておけるので、あとから見直しても要点が分かりやすいんですよ」
 

19hiro_article
ちょっぴりアナログな紙カルテにこだわるのには理由があるのだ

 
患者さん一人ひとりと向き合い、きちんと目を見て診察し、説明する。こうした「当たり前」のことを徹底的にこだわっているところも、患者さんからの支持を集めている理由のひとつなのだろう。
 
 
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