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みんなのキニナル

    コンドーム「サガミオリジナル」で有名な相模ゴム工業って厚木にあるんですね。工場の内部とか、あんなところやこんなところに潜入してみてください!

    腰痛おじさんさん

    本牧では,横浜市営バスの路線なのに,富士急行のバスが走っています。なぜでしょうか?キニナル!

    キングカズさん

    横浜各地の積雪状況がキニナル!帰れるか心配です。

    腰痛おじさんさん

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病院・薬局> 眼科

戸塚ヒロ眼科

口コミでも人気!目に関するトラブルはおまかせ!

最終更新日:2017年7月28日

045-869-1311

イチオシサンプル画像

最先端の機器を使った治療と丁寧な説明。 地域の“目のかかりつけ医”をめざす「戸塚ヒロ眼科」

街の専門医ながら最新の検査機器を設置。 目に関するお悩み・トラブルは何でも相談してほしい!

DATA
住所: 神奈川県横浜市戸塚区汲沢1-10-46 踊場メディカルセンター3F
横浜市営地下鉄ブルーライン「踊場」駅出口1より徒歩5分
営業時間: 月~水・金9:00~12:30、14:30~18:00/土曜9:00~12:30
一転、最新鋭の検査機器が勢ぞろい! 不調の原因を徹底解明する
 
今や「懐かしの」紙カルテにほっこりしたのも束の間、診察室を一歩出てみると・・・そこには「大学病院でも使われている」という最新鋭の検査機器がズラリ! パソコンすら置かれていない診察室と、この検査室とのギャップが激しすぎる!
 

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広い検査室!
 
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視力や眼圧などの検査機器がズラリ
 
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眼圧検査を体験。思わず「吹き付けられる風がすごくソフト!!」と驚く榮田
 
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患部をその場で撮影してすぐに拡大、チェック。我が目ながらちょっと怖い
 
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視力検査も体験。筆者の目は佐久間先生いわく「狩猟民族並み(良すぎ)」

 
こうした検査機器を充実させているのは、診察に入る前にどこに不調の原因があるのかしっかりと探るため。「なぜ目に不調が生じているのか、その原因を見つけることはとても難しいんです。それを解明したいと思っていたら、どんどん機器が増えてしまった」と笑う。
 

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視野を計測する検査機器
 
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網膜を撮影しその状態を解析する機器(OCT)

 
この機械は目の断層写真なども撮影でき、緑内障の発見などに役立つのだそう。
 
「大学病院で働いていたころ、とにかく外来患者が多くて、本当に疲弊してしまう先生も多かったんです。でも僕らのような街の眼科医できちんと検査し、診断できる環境を整えておけば、患者さんも遠方まで行かなくてもいいですし、大学病院も外来に追われるだけでなくもっと高度な治療に従事できますよね。それが理想的な姿だと思うんです」
 

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「できる限りの検査・診断が可能な環境は整えておきたい」と語る

 
また、大学病院にも引けを取らない機器をそろえることで「糖尿病網膜症や白内障、緑内障といった症状の診断も院内でできますし、目の不調を感じた『=(イコール)大学病院で検査しなくちゃ!』ではなく、まずはここに来れば安心と思ってもらえる存在になりたいですね」
 
 
 
すべては患者さんのために・・・スタッフ全員でその想いを共有
 
現在、佐久間先生のもとで働くスタッフは全部で10名。平日は5~6名、土曜日は6~7名が交代制で常駐し、患者さんへのご案内や会計、診察・検査の補助といった業務に当たっている。そんなスタッフの皆さんにとっても、患者さんからの声が寄せられる「VOICE」は仕事への励み、やりがいでもあり、反省点を気付かせてくれる大きな存在だという。
 
院内に掲示されている「VOICE」をはじめ、掲示物を管理しているのは事務長の小柳愛理(こやなぎ・あいり)さん。
 

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院内の掲示物や事務全般をしっかりと取りまとめる小柳さん

 
「患者さんから寄せられた声をまとめて、それをもとにスタッフ全員で話し合いをすることもあります。一人ひとりが患者さんの声から気づかされることも多いですね」と話す小柳さん。スタッフのみなさんの温かい対応は、こうした“気付き”によって生まれたものだ。
 
3年前からこの医院で働き始めたという田中真衣(たなか・まい)さんも、「アンケートに寄せられた声を聞いて、改めようと思ったことはたくさんある」という。
 

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事務全般だけでなく、メガネ調整に関する検査の補助などにも関わっている

 
「佐久間先生はおっとりしていてスタッフにも優しく接してくださいますが、患者さんに対する際の態度や心構えについては、細かく注意をされることもあります。患者さんには必ず全員で挨拶をするといった基本的なことから、お会計や受け付けの際に患者さんを“急がせない”といった細かな気遣いまで徹底していますね」
 

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「スタッフの方の対応が温かい」という声も患者さんから多く寄せられる

 
入職した時は「受け付け事務しか担当しないのかと思っていた」という田中さん。しかし検査補助など、さまざまな仕事を任されるうちに「メガネについて勉強したい」と考えるようになったという。
 
「医院内にはメガネ店の方が常駐していて、メガネの作製や調整などを行っているのですが、予約制であることを知らず、飛び込みで来られる方も結構いるんです。そんな時に対応できるようなスキルを身につけたいと思っています」
 

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待合室には「メガネ相談コーナー」も設置されていた
 
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院内に常駐している「錦成堂(キンセイドウ)」の越光彦(こし・みつひこ)さん

 
院内にメガネ店の方が常駐しているというのはかなり珍しいと思うのだが、それについて佐久間先生は「一般のメガネ店には特にお子さん用のメガネフレームがあまり置かれていないので、大人用の大きなフレームを無理に使っている方もいるくらい。そこで越さんにも協力していただいて、お子さん用のフレームも多数用意できるようにしたんです」
 

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子ども用フレームも多数用意

 
子供用フレームは弱視治療メガネにも対応しているのだそう。
メガネの相談は予約制。
 
ほかにも今使っているメガネが「なんとなく合わない」といった時の再調整や、ネジの緩みにも対応してくれるというのもうれしい。メガネを作る、修理するといったことが、改めてメガネ店に行かなくてもできるというのはとても便利だと思う。
 
すべては患者さんのために・・・その意識はスタッフの方々にもしっかりと浸透しているようだ。
 

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目のことなら何でもご相談ください!

 
今の課題は「待ち時間を少しでも短くする」ということ。そのために検査スペースを広げたり、スタッフの人数が適正かの検討なども行ってきたという。「これからも患者さんの声に耳を傾けて、地域の方々に親しまれる眼科医をめざしたい」と話す佐久間先生。
 
明るく気持ちの良い対応と、的確で丁寧な検査・診察。これからも地域の人たちの「頼れる眼科専門医」であり続けるに違いない。
 
 
 
取材を終えて
 
今回、戸塚ヒロ眼科にお邪魔して、何よりも驚いたのは、やはり検査室の広さと、そこに並べきれないほどの検査機器の数々。全部紹介しきれないのが申し訳ないくらいの充実ぶりだったのだ。
 
もちろん、それらの機器はすべての患者さんに使用するものではなく、佐久間先生いわく「活躍の場が少ない機器もある」という。それでも「その機器を必要としている患者さんがいつ来てもいいように準備はしておきたい」と語る。
 

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「ちょっと(機器を)そろえすぎかもしれませんね」といたずらっぽく笑う

 
不調のない時は「当たり前」にしか感じないけれど、いざ病気になった時には日常生活にも大きな影響を及ぼす「目」。何かあった時に頼れる医師と、大学病院並みの機器をそろえた専門医がいる・・・地域の人々にとっては相当大きな存在なのではないかと感じた。
 
 
─終わり─
 
 
HP/http://hiroganka.com/
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