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みんなのキニナル

    しっちょんさんと同じく、横浜駅北口は鶴屋町へ、やはり有料駐車場に出汁の自販機があります。ペットボトル入りの出汁です。何故、駐車場に出汁の自販機?気になります。

    ナチュラルマンさん

    11/11に妙蓮寺で行われる「寺フェス」が気になります!水行体験もできるとか。ライターの方にぜひチャレンジしていただきたいです!

    miyukidさん

    相鉄バスに「バスナビ」という方法で、コンピュータやスマートホンなどにバスの運行状況を随時案内しています。他のバス会社では、似たような案内を行わないのでしょうか?。神奈川県は観光客も多いと思いますので、...

    狐猫さん

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ORIGINAL WEAR「BLAST」

Tシャツやポロシャツ、ジャンパーなどにオリジナルデザインをプリントします。お店やチームのユニホームに

最終更新日:2017年6月26日

045-350-8324

イチオシサンプル画像

「Tシャツ1枚からプリントします」デザインから製作まで一貫して請け負う「オリジナルウエア ブラスト」

自分でデザインできなくても大丈夫! デザイナーと相談しながら作成できます。1000円前後の低価格のものから、ハイクオリティのデザインTシャツまで。帽子やエプロン、チノパン、ハッピなどにもプリント可能。

DATA
住所: 神奈川県横浜市港南区港南台4-3-9
JR根岸線港南台駅より徒歩4分
営業時間: 10:30~18:30

海外の安い印刷業に押されて、廃業しているプリント屋さんも多いというアパレル業界。そんな時代の中で、オリジナルウエアのプリントを請け負っているブラストは、毎年売り上げを伸ばしているという。
 

その理由はいったい何なのか? ブラスト独自の技術に迫りながら、その魅力を探る。
 

 1blast__article
JR根岸線、本郷台駅近くにある事務所兼工場にお邪魔しました

 
 
 
「Tシャツにプリントすることが楽しい」
 
ブラストは、お客さんが書いたデザインを、Tシャツをはじめとしたシャツやジャンバーなどにプリントし、オリジナルウエアを作成している。
 

1-1
Tシャツだけでなく、帽子やエプロンなどにもプリント可能

 
最も多い客層は、高校生や大学生だそうで、クラスや部活、サークルなどでおそろいのものを作るようだ。入学や卒業、体育祭や文化祭などのイベント時に注文が殺到するそう。
 
もちろん利用者は学生だけではない。会社や趣味サークル、飲食店のユニホームなど、社会人のお客さんも数多く抱えている。
 

hamarepoblast__article
何を隠そう、編集部おそろいの「はまれぽジャンパー」もブラストで注文!

 
「お好きなデザイン印刷します」と言われても「絵が下手だし、どう注文すればいいか分からない」という人でも安心して注文できるシステムができ上がっているブラスト。
 
注文方法とあわせて、会社概要について詳しい話を伺ったのは、ブラストを運営する会社である株式会社AtFullBlast代表取締役の今野健(こんの・たけし)さん。
 

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プリント業がとても楽しいと話す今野さん

 
洋服が好きだという今野さん。服飾関係に勤めていた前職でTシャツを製造している様子を見た時に「Tシャツってこんな風に作られているんだ。おもしろい!」と感銘を受けて「これをやりたい」と思ったそう。もともとプリントに興味があり、シャツにプリントしている様子を見てピンときたという。
 

4blast__article
カラフルなTシャツに好みのデザインをプリントするブラスト

 
「こういうものを作りたい」という思いを実現できることが、この仕事の魅力だと話す。色の出し方をあれこれ試行錯誤したり、自分の好きな絵をシャツにプリントしたりできるのが楽しさの理由だそう。
 

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毎年作成している高校生や大学生向けのカタログの表紙集

 
「給料の高さや低さうんぬんよりも『好きなこと』を選び、仕事にすることができた」という今野さん。日本のサラリーマンが聞いたら、みんなうらやましがるだろうセリフだ。
 
2008(平成20年)2月創業というブラスト。創業当時は、港南区野庭町に会社を構えていたそうだが、現在は本郷台駅から車で約5分のところに事務所兼工場があり、港南台駅近くに店舗がある。
 

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今から3年前に本郷台駅のそばに移転

 
今後の目標を聞いてみると、「これからはもっとオリジナル商品に力を入れていきたい」と話す今野さん。「来週は、新しいブラストオリジナルのシャツを作るための打ち合わせがある」と、しっかりと先を見据えた仕事っぷりだ。
 

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明るく、精力的に仕事をしている様子の今野さん

 
現在、Tシャツなどのウエアはプリント専用の無地のものを仕入れて、ブラストでプリントをしている。
 
その中でも、ブラストでしか買うことができないオリジナル商品が一部ある。今野さんは「今後は、もっとたくさんのブラストオリジナル商品を作りたい」と意欲的だ。
 

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襟元が特徴的なポロシャツはブラストオリジナルのデザイン
 
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ユニホーム風のゲームTシャツもオリジナル

 
 
 
デザインに自信がなくても大丈夫! デザイナーに直接相談できる
 
気になるオリジナルTシャツの注文方法だが、まずは申込み用紙に記入する。用紙はブラストホームページからダウンロードするか、港南台の店舗に置いてあるので、それを利用する。
 

7blast__article

ホームページには、申込用紙の書き方の丁寧な説明がある
 
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豊富なデザインサンプルから選ぶこともできるので安心

 
デザインは、ホームページやカタログから確認できるデザインサンプルを参考にしても良いし、ブラストのデザイナーに相談することもできる。
「絵でなんとなく」描いてあっても、プロのデザイナーが形にしてくれるので、気楽に描けるというのは嬉しい。
 
「こんな注文がくるとちょっと困る、というデザインはありますか?」と聞いてみると・・・
 

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「それは・・・パクリです(笑)」

 
有名スポーツ用品メーカーのロゴや「夢の国のねずみ」の絵など、「ものまねデザイン」の注文がくると、「これは、ちょっと・・・」となるらしい。
 
できるだけお客さんの意向を尊重しつつ、問題ない程度へのデザイン変更を依頼するそう。「注文してくる人が高校生や大学生が多いので、けっこうあるんですよ」とのことだった。
 

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デザインの相談に乗ってくれるデザイナーの細谷真弓(ほそや・まゆみ)さん
 
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もう一人のデザイナー臼田愛実(うすだ・あいみ)さん。ブラストHPの作成も担当

 
注文時には、デザインだけでなく、注文枚数やサイズ、そしてプリントするシャツの種類を選ぶ。
 
例えば、Tシャツなら1枚450円の低価格のものから「吸汗速乾のドライ生地」というドライTシャツ(700円)など、たくさんの種類がある。
 

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シャツの値段や厚みなど、好みのものを選ぶことができる

 
シャツの厚みや質感も気になるところだが、ホームページを見るとTシャツの厚みがoz(オンス)という単位で示されていて、それぞれを比較することができるようになっている。
 

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ホームページで透け感の違いを紹介。分かりやすい!

 
実際に着たときのサイズの目安もカタログで確認できる。
 

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さまざまな身長のモデルさんが着用している

 
プリントの料金については、基本的に1色ずつ増えていくと、その分値段が上がる。これは、色代というよりも「版代」で、1色につき1枚、版を作る必要があるため、価格が変わってくるのだ。そのため、Tシャツの表に2色、裏に違うデザインを同じ色で2色、としてもそれぞれに2枚ずつ、計4枚の版が必要となるので、4色分の料金となる。
 

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プリント代の詳細は、HPやカタログに分かりやすく書いてある

 
また、注文する枚数が多ければ多いほど、プリント代が安くなる。
 

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そのほかにも、いろいろなサービスがある

 
「1枚から注文を受けます」としているが、何枚プリントするかにかかわらず、版を作る必要があるのは同じなため、1枚しかプリントしないと料金は割高になってしまう。
 

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Tシャツだけでなく、パーカーやスエットパンツなどもあり・・・
 
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エプロンや帽子、キーホルダー、綿バックなどにもプリントできる

 
 
Tシャツはどうやってプリントされているのだろう? 工場を見学!≫ 
 

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