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横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

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食べる> 居酒屋

出世居酒屋いっすんぼうし

130席という広々とした店内でくつろぎながら、素材の良さを生かした料理が楽しめる!

最終更新日:2017年7月28日

045-453-3751

イチオシサンプル画像

親子の物語が紡ぎ出す絶品料理の数々!およそ150品目のメニューをそろえる「出世居酒屋いっすんぼうし」

創業30周年を迎えた「出世居酒屋いっすんぼうし」。創業者である父から息子へ会社の歴史は引き継がれ、料理の味も磨かれていく。物語を感じる料理の数々をぜひ!

DATA
住所: 神奈川県横浜市西区高島2-6-32 横浜東口ウィスポートビル2F
JR横浜駅東口より徒歩2分
営業時間: 通常営業16:00~24:00(L.O.23:00) ※10:00~16:00予約宴会のみ
平均予算: 2800円(通常平均) /3751円(宴会平均)

ある調査によれば、30年存続する企業の割合は、0.025%であるという。同時期に100社が創業しても、30年後には1社も残っていない可能性があり、会社を存続させるのは至難の業だ。ちなみに帝国データバンクは、30年以上存続している企業を老舗と位置付けている。
 
今回、横浜の地で1985(昭和60)年に創業し、いまだ変革を続けながら、成長を続ける企業を見つけた。その企業こそ「株式会社小槌」であり、参入障壁が低いといわれる飲食業を営んでいる。小槌の会長・山室純一(やまむろ・じゅんいち)氏と社長の塩生裕也(しおの・ゆうや)氏に経営に対する考え方を伺うとともに、運営する「出世居酒屋いっすんぼうし」の魅力に迫りたい。
 

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同社会長の山室純一氏と社長の塩生裕也氏

 
 
 
「出世居酒屋いっすんぼうし」が誕生するまで
 
「チェーン店の寿命は5年だよ。だけど個人店には、店の魅力を磨いた結果、老舗と呼ばれるようになった飲食店が数多くある。どのようにして個人店のような魅力をチェーン店に落とし込むか。これが複数の店舗を運営する上で、大切な考え方になるんだ」
 

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「出世居酒屋いっすんぼうし」設立までのキャリアを振り返る山室氏

 
そのように語るのは、株式会社小槌の創業者であり、会長でもある山室氏だ。山室氏は、多くの繁盛店を誕生させることで、フードビジネス業界を生き残るノウハウを培ってきた。今でこそ、30年続く企業の会長を務める同氏であるが、そもそも飲食業界に飛び込んだのは、叔父の影響があったという。当時、山室氏は19歳であった。
 
「板前だった叔父の姿に憧れがあったんだよ。真っ白で、きれいな調理服を着て厨房に立っている姿がカッコ良かったね。自分も、その世界で働いてみたいと思って、料理の世界へ迷わず飛び込んだんだ」
 

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料理人の腕が問われる和食の世界へ

 
こうして、山室氏は新宿の調理師専門学校に入学し、板前の道を歩み始めた。その前まで、山室氏は、ずいぶんヤンチャな生活をしていたという。しかし、いったん道を決めてからは、ぶれることがなかった。専門学校を卒業して、神楽坂の料亭で働き始め、24歳のころに横浜へやってくる。横浜での職場は、野毛山近くにある横浜迎賓館であった。
 
「土日とか関係なく、休みなしで働いたね。焼き方を担当していたんだけど、結婚式に向けて、何百人分の料理の準備をしなくてはいけなかったんだ。材料もすごい量になるから、仕込みも大変だよね。何十人というパートの方を指揮して、とにかく式当日に間に合うように準備をしていたよ」
 

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1970(昭和45)年代の野毛山周辺の様子

 
こうした経験を通して、スケジュール管理や人材マネジメントなどのスキルを身につけたという。そして、それが山室氏のさらなる飛躍をもたらすことになる。27歳のころに居酒屋「一休」を運営する株式会社一休に転職をした後、すぐに店長として頭角を現すことになるのだ。
 
「店長として評価されてからは、スーパーバイザーとして都内はもちろん、関西の店舗管理もやったよ。それから新規出店のサポートだね。会社がすごい勢いで成長をしていたから、やることはたくさんあったよ」
 

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山室氏の激動の半生は、ドラマに溢れている

 
当時、一休は月に4店舗ほどの出店を行っており、急速的に事業が拡大していった。山室氏が新規出店に携わった3年間で、120店舗近くの新規出店を実現したという。急スピードで飲食業界のキャリアを駆け登った山室氏だが、1985(昭和60)年に転機が訪れる。
 
「社内のゴダゴダが続いて、会社が空中分解してさ。その時だね、自分で店をやろうと考えたのは」
 
こうして天王町に「出世居酒屋いっすんぼうし」が誕生する。店名は「一休」と同じく児童文学の由来にしたいと思い、決めたそうだ。
 

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洪福寺松原商店街も近くにある相鉄線・天王町駅

 
同店は、山室氏が培ってきたノウハウを凝縮させたこともあり、大変流行った。豊富なメニューを取りそろえ、素材を生かした手作りのおいしい料理も評判になったという。そして1992(平成4)年には、横浜東口店がオープンすることになる。
 
ちなみに創業当時・天王町店の店長を務めていた加藤大輔(かとう・だいすけ)氏は、現在も同社を支えるメンバーとして在籍しており、横浜東口店の店長を務めている。
 

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30年間苦楽を共にしてきた山室氏と加藤氏

 
順調な経営を続けてきた同社であるが、2年前にとある騒動が持ち上がる。それが社長の交代劇であり、新生「株式会社小槌」の誕生であった。
 
 
世代交代劇が勃発!? 心機一転した株式会社小槌とは?≫

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