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工事現場監督・監督候補募集|横浜の地域密着建設会社「安藤建設」×はまれぽ.com
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年11月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    鶴見は沖縄関係のお店が多いことで有名ですが、大船も沖縄料理店が多いんです。その理由がキニナル。それ以上に鎌倉街道沿いにひっそりとたたずむ沖縄料理店の『アンダンスー』がとってもキニナル

    丼さん

    冬になるとイルミネーションが華やかになりますが、今シーズンのお勧めスポットを紹介してください。 意外に知られていない穴場も調査お願いします。

    けーたりんぐさん

    今まで野球には全く興味が無かったのですが、子供と初めて横浜スタジアムにDeNAの試合を観て以来すっかり家族でDeNAベイスターズのファンになりました。来シーズンもスタジアムへ行くのが楽しみですが、20...

    micさん

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食べる> 居酒屋

酒楽千両

え? ダチョウのお刺身!?  驚きの絶品料理と気さくなスタッフのいる居酒屋さんです!

最終更新日:2017年11月13日

045-866-3587

イチオシサンプル画像

やっぱりお酒は楽しく、にぎやかに! 珍しい肴ととびきりの“笑顔”でもてなす「酒楽千両」

飾らない雰囲気とボリューム満点の絶品料理! 財布にも胃袋にも心にも温かい、裏路地の人気店

DATA
住所: 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3953
JR東海道線・横須賀線「戸塚」駅西口より徒歩10分
営業時間: 月~土/11:30~14:00、17:00~24:00
平均予算: ~3999円

昔ながらの雰囲気漂う・・・路地裏には“酒場”が似合う
 
近年、駅前に大型商業施設「トツカーナ」が誕生し、めざましい変化を遂げている街、戸塚。
 

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すっかり日の落ちた街で、明るい光を放つトツカーナ

 
今回、そんな戸塚に降り立ったのは、ちょうど「仕事帰りに一杯飲みたくなる」ような、午後5時。聞けば、今日訪れる「酒楽千両(しゅらくせんりょう)」は、ボリューム満点の料理と気さくな雰囲気で人気を集める、まさに“大衆酒場”といった雰囲気の店らしい。
 
・・・大好物です。そういう店!
 

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トツカーナの中央プロムナードから1階へ。バスセンター方向へと進む
 
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旭町通商店街を進む。この昔ながらの雰囲気、なんだかとても落ち着く

 
目的地である「酒楽千両」は、この旭町通商店街を抜けた先、戸塚小学校の前を裏路地に入ったところにあるという。駅からは歩いて10分程度といったところか。決して立地条件に恵まれているわけではないが、それでも多くの人が集まるというのはスゴイ。
 

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戸塚小学校前にある不動産屋横の角を右折。つきあたりが「酒楽千両」だ
 
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「一生懸命営業中」との看板を掲げるエントランス

 
「酒楽千両」がオープンしたのは2011(平成23)年9月。店構えは、大衆酒場というよりは「知る人ぞ知る街の小料理屋」といった雰囲気だ。看板は掲げているが、知らなければ素通りしてしまいそうなひっそり感だ。
 
店に入るとまず目に飛び込んでくるのは長いカウンター。その奥には広い座敷席もあるようだ。それにしてもカウンター席と料理人の距離が近い! 常連客が料理人との会話を楽しみながら呑んでいる・・・そんな光景が目に浮かぶ。
 

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カウンター席から見た調理スペース。会話が弾みそうな距離だ(笑)
 
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カウンター席の奥には広々とした座敷スペースも

 
この店を取り仕切っているのは代表取締役の沼田暁(ぬまた・のぼる)さんと、専務取締役の鈴木宏志(すずき・ひろし)さん。お二人はこの店をオープンする前、別の飲食店で一緒に働いていた先輩・後輩の間柄だという。
 

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代表の沼田さん(左)と専務の鈴木さん。開店の経緯についてお聞きした

 
一緒に勤めていた店を辞めた後、それぞれ別の店で働いていたお二人。そんな時、沼田さんが勤めていた店が掲載した「とんでもない内容」の求人募集記事(その詳細は・・・お察しください)を見て、驚いた鈴木さんが連絡。そこから二人の交流が再開したという。
 
「その後、紆余曲折がありましたが、沼田さんが独立して店を開くということになりまして。それなら一緒にやっていこうと思った」と語る鈴木さん。その時、別の仕事が決まりかけていたというが、そちらにはすぐに断りを入れたという。
 

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沼田さんとのエピソードを楽しそうに語ってくれた鈴木さん

 
その理由はズバリ「沼田さんと一緒の方が間違いなく楽しいから」。今の「酒楽千両」という店名も「この店をオープンする前、同じ場所に同じ名前の店があったんです。一刻も早く店を出したかったので、それをそのまま使わせてもらった(笑)」という、聞いているこっちがビックリするような、おおらかというか大胆なエピソードも飛び出してくる。
 
・・・うん、確かに楽しそうだ。
 

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鈴木さんの話をニコニコと聞く沼田さん。仲の良さが伺える

 
「だけどそのお店がいろいろあったみたいで・・・。ちょっと失敗したなと後悔したんですけどね(笑)」と、しっかりオチもあったようだが。
 
この二人の「仲の良さ」が生み出す気さくな雰囲気が、お店の人気を支えているのだろう。
 
 
 
まさに「試行錯誤!?」 新たなメニューを次々に考案!
 
この店が開店した当初のウリは、築地や横須賀の長井漁港などから仕入れた新鮮な魚。当時は、周囲にも市場から直接仕入れた新鮮な魚を安く提供する店が少なく、沼田さんいわく「魚の新鮮さと味で勝負できていた」という。
 

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「刺身3種盛1280円(税込)」は今も人気の逸品。全然「3種」じゃない(笑)

 
ところが最近は「朝獲った魚をその日のうちに提供する」という店が増加。ここにしかない味としてオススメするにはちょっと弱い。そこで「今はちょっと“珍しい肉”を取り寄せ、提供しているんです」と、沼田さんが壁に貼られたオススメメニューを指差した。
 

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え? ダチョウ・・・ですか?

 
「何か“珍しい食材”がないかと探していた時に、埼玉県にダチョウの養殖場があると聞いて『これだ!』と。ダチョウの肉って低脂肪・低カロリーで本当においしいんですよ!」と語る。店ではこのダチョウの肉を刺身として提供。最初は「ダチョウ?」と驚かれることもあるそうだが、一度食べるとそのクセのないおいしさにハマる人が多いのだとか。
 

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低脂肪・低カロリー食材でもあるダチョウ。左からモモ、レバー、ハツ

 
ほかにも「友人から狩猟をしている方を紹介してもらった」という沼田さん。そのつてを使って、シカやイノシシ、キジにアナグマといったちょっと珍しい肉の仕入れルートを確保。さまざまな料理にアレンジして提供している。
 

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メニューにも“珍味”として「鹿」や「猪」を使った料理が並ぶ

 
それにしても魚からちょっと変わった肉を使った料理まで、そのメニューの豊富さには驚かされる。もちろん「居酒屋メニュー」の王道ともいえる、唐揚げや揚げ出し豆腐といった一品料理も多数取りそろえている。それなのに、さらに新たな珍しいメニューに次々と挑戦しようとする、その意欲はどこから来るのだろう。
 
その質問に「やっぱり『ずっと同じ』じゃ、こっちも飽きちゃうしね」と、サラッと答えた沼田さん。
 

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定番メニューも定期的に見直し、入れ替えているという

 
「この店は常連さんも多いから、ずっと同じメニューでは飽きられちゃうし、普通の料理だけじゃ、ほかの店とかわり映えもしない。『ここだけ』でしか食べられないもの追求していたらこうなった」と笑う。
 
この店のもう一つのウリでもある料理の「ボリューム」も、“ほかとは違う料理”にこだわり、行きついた結果だという。
 

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料理のボリュームの基準は、鈴木さんいわく「僕が満足できる量(笑)」

 
「ランチタイムでも好評の唐揚げをはじめ、うちで提供している料理はほとんどが“大盛り”。そのボリュームにはこだわっています。やっぱりお客さんに喜んでほしいですし、僕が見て満足できるくらいの量じゃないと!」と話す鈴木さん。
 

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人気の唐揚げは、1個が女性の握りこぶしと同じくらいの大きさ!

 
「刺身3点盛」を頼むと、6種類くらいの刺身が盛り付けられていたり、980円で食べられるステーキがとんでもない大きさだったり。人気のランチも鈴木さんいわく「知らないでごはんを大盛りで頼んだ人は最後、涙目になっている(笑)」という豪快さ。
 
正直「採算は取れているのだろうか?」と見ているこっちが心配になってくる。
 

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この特大ステーキが1000円以下で食べられるとは!

 
そもそも「前にラムチョップがメニューにあって、結構人気もあったんですけど、だんだん『ほかのメニューにもチャレンジしたいな』と思うようになって、やめてしまった」と鈴木さんが語るように、利益よりも「いかに喜んでもらえるか」「いかに(自分たちが)楽しいか」を大切にしているようではあるが・・・。
 

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仕入れ状況に合わせて内容が変わるため、メニューはその都度書き直す

 
こうしたメニュー開発の陰には「失敗もいっぱいあった」と振り返る沼田さん。以前、横須賀の長井漁港で、仲買人の「大丈夫だよ!」という言葉を信じてニザダイを仕入れた結果、強烈なニオイが店内に充満し、散々な目にあったこともあるという。
 

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お二人の会話は掛け合いの漫才を見ているような軽快さ
 
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よく見るとおそろいのTシャツには沼田さんの似顔絵が描かれていた・・・

 
「あの時はちょっとした異臭騒動になるところだった」と鈴木さんが言えば、沼田さんも「漁港でも『タダで持っていっていいよ』って感じだったしなぁ。やっぱり“タダより怖いものはない”よな」と笑う。そんな失敗談もなんだかとっても楽しそうだ。
 
この二人の会話を聞いているだけでも、お酒が進みそうな気がする。
 
 
 
いよいよ自慢の料理を実食! 驚きのメニューがたくさん! ≫

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