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    宮城出身の祖母は「神奈川はヤブ医者が多い。横浜市大の先生しか信用しない」といいます。神奈川県は東海大聖マリアンナ大北里大の先生が多いですが、この3医大は今でこそ優秀な高校生が入っていますが祖母が若い頃...

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食べる> 和食

蕎麦処 茂

一品料理でお酒を交わし、〆にそばをいただくそんな“粋”なひとときを楽しめる幸せ

最終更新日:2017年9月25日

045-241-3023

イチオシサンプル画像

名店仕込みの本格そば懐石まで楽しめちゃう!? 電車を乗り継いでも通いたい「蕎麦処 茂(しげ)」

弥生台から吉野町へ移転オープン! そばの名店仕込みの絶品手もみそばを召し上がれ!

DATA
住所: 神奈川県横浜市南区吉野町2-4-32 ランドステージ吉野町1F
市営地下鉄「吉野町」駅より徒歩3分
営業時間: 11:30~16:00 LO15:30 / 17:30~22:00 LO21:00
平均予算: 1000円~

地元に愛され続けた弥生台の名店が、吉野町で再スタート!
 
朝から何も食べていない、そんな腹ペコ状態の筆者が降り立ったのは、横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町」駅。ここから歩いて3分程度の場所に2016年(平成28)年、新しくオープンした「蕎麦処 茂(しげ)」を訪れるためだ。
 
もともと、相鉄線「弥生台」駅前のショッピングセンター内に店を構えていた「蕎麦処 茂」。しかし、駅前の再開発計画のため惜しまれつつ閉店、今回、新たに吉野町で再スタートを切ることになったのだという。
 

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「吉野町」駅の2番出口を抜け・・・
 
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目の前を走る国道16号線(鎌倉街道)沿いを、阪東橋方面へと進む

 
国道16号線(鎌倉街道)沿いには、1階に病院や飲食店が入ったオフィスビルやマンションがズラリと建ち並ぶ。まるで商店街のように続く店を眺めながら進むと、印象的な墨文字の看板が新しい「蕎麦処 茂」が見えてきた。
 

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外観はシックで洗練された雰囲気。入口には紺色の暖簾(のれん)が下がる
 
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入口の横には本日のオススメ料理の一覧が掲げられている

 
店に入ると、厨房に沿ってカウンター席が並び、その後ろに広めのテーブル席が設けられている。一人でもグループでも使いやすいレイアウトだ。これなら女性のおひとりさまでも気軽に足を運べるのではないだろうか。
 

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カウンターもテーブルもゆったり。一人でもグループでも立ち寄りやすい
 
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オープンして間もないのに棚にはボトルキープがいっぱい! 人気店だなぁ

 
「いらっしゃいませ!」とわれわれを笑顔で出迎えてくださったのは、店主の布施茂夫(ふせ・しげお)さん。「蕎麦処 茂」という店の名前は、ご自身と布施さんのお父様の名前から取ったものだという。
 

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店主の布施さん。今は息子さんと二人で厨房を切り盛りしている

 
布施さんが独立し、「蕎麦処 茂」をオープンしたのは2009(平成21)年7月のこと。弥生台駅前にあった「先輩が経営していたそば店」を引き継いでのスタートだった。
 
「地元だとか、ここで働いていたというつながりがあったわけではありませんが、これも何かのご縁だと思って・・・」と開いた店は、たちまち地元の人たちを中心に口コミで広まり、「毎日訪れる人もいる」というくらい、常連さんが集まる人気店へと成長した。
 

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特に「かつ丼セット/1080円(以下すべて税込み)」などのセットメニューは人気が高い

 
それもそのはず、布施さんの確かな味は関内にある名店仕込み。17歳の時にそば職人をめざし、当時、お母様が働いていたそば店の社長が懇意にしていた有名店へと入店。そこでそば打ちや料理の技を磨いてきたという。
 
「独立を決めた時、そして今回新たにこの店をオープンした時も、わざわざ足を運んでくださって・・・。一から育てていただき、本当に修行時代にお世話になった店の、当時の社長には感謝している」と話す。
 

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メニューにはそばだけでなく、充実した一品料理も並ぶ

 
やむを得ない事情とはいえ、弥生台の店を閉めることになったのは「本当に心苦しかった」と語った布施さん。

「足が悪いのに毎日通ってきてくれた常連さんもいたし、閉店を伝えたら『これから、どこで年越しそばを買えばいいの!?』と嘆かれたりもしてね」
 
最初は「新たな店舗も弥生台の周辺で・・・」と考えていたが、望むような店舗物件がなく断念。もっと郊外で店を開こうかと思っていた時に、今の物件に出会ったのだという。
 

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吉野町での再スタートは「正直、悩みに悩んだ」と語る

 
「弥生台から吉野町は決して近くはないし、この場所でいいのか迷った」と、当時を振り返った布施さん。しかし「やっぱり横浜で店を開きたい」の想いからこの地での再スタートを決断したのだという。
 
こうして2016(平成28)年9月にオープンした吉野町の「蕎麦処 茂」。やはり最初は「なかなかお客様が来なくて、不安になったこともあった」そうだが、一度訪れたお客さんが二度、三度と足を運ぶようになり、「新たな常連さんも増えてきました」と笑う。
 

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そばに季節を感じさせるごはんがついた「日替わり定食(970円)」もオススメ

 
また、布施さんを驚かせたのが「弥生台の時の常連さんが、変わらずに通ってきてくれる」こと。休日を利用して弥生台から訪ねてくる人、また、横浜や桜木町など職場からの帰り道に寄ってくれる人も少なくないのだとか。
 

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「弥生台からわざわざ訪ねてくださるのが本当にありがたい」と語る

 
弥生台のお店を訪問した時、その丁寧な調理と「街のおそば屋さんでここまでのクオリティーの料理を食べられるの!?」と驚いてしまうほどの繊細な味に感心したものだが、やはり地元の方々にとっても「多少、遠くなっても食べに行きたい味」だったのだ。
 
近い将来、この店は吉野町の住人にとってもそういう存在になっていくのだろう。
 
 
 
場所は変わっても・・・目に美しい料理とこだわりの手もみそばは不変!
 
吉野町に移ってから「少し厨房が狭くなっちゃって・・・」と笑いつつ、手際よく料理を続ける布施さん。聞けば、息子の一輝(かずき)さんに店長の座を譲り、そば打ち以外の調理のほとんどを任せることも多いという。
 

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 「日本料理を学んでいた」という一輝さん。丁寧な調理はお父さま譲り

 
料理に使われている素材は横浜の中央市場などへ直接出向いて仕入れ、時間をかけて一つひとつ丁寧に仕込む。また新鮮な刺身、特にまぐろは一輝さんが横浜市西区の洪福寺松原商店街にある専門店まで仕入れに行くなど「以前より新鮮でおいしい刺身を提供できるようになった」と語る。
 

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マグロ、ハマチ、ホタテの「刺身盛り合わせ三点盛り/1400円」。見た目も美しい!

 
自慢のマグロは、脂がのって口に入れた瞬間にとろりととろけるような柔らかさ。そしてハマチもホタテも肉厚で食べ応えもバツグン。少なくとも、通常、そば店の一品として出てくるクオリティーではないと思う。
 
ほかにも・・・
 

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お酒と一緒に味わいたい「肉豆腐/430円」や
 
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ガッツリと食べたい男性に大人気だという「カツ煮/970円」も作っていただいた

 
この店のすべてのそば・丼メニューには「ミニサイズ」が用意されているのも大きな特徴だ。食の細いご年配や女性客向けにと考案したものだったが、それだけでなく「いろんな料理を少しずつ食べたい」という方や、「そばや丼だけではちょっと物足りない」といった大食漢の方にも好評だという。
 

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量と価格を抑えた「ミニサイズ」は常連客を中心に大好評!
 

蕎麦のうまさは名店仕込みの手もみにある ≫

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