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食べる> バー・バル

アヒージョ専門店「SPOON(スプーン)」

横浜?関東?もしかして日本で唯一かもしれない野毛の絶品アヒージョ専門店。

最終更新日:2017年6月20日

045-253-3473

イチオシサンプル画像

アヒージョ専門店が野毛に。味わいとバリエーション豊かなアヒージョとお酒が楽しめる新名店「SPOON」

絶品アヒージョとお酒が楽しめる店。野毛でのはしご酒にもぴったりです!

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区野毛町1-46-1 MS野毛ビル203
JR「桜木町駅」より徒歩5分/京急「日ノ出町駅」より徒歩6分
営業時間: 月~金 18:30~24:00/土 17:30~24:00/第4日 16:00~22:00
平均予算: 3000円~

確かに美味しいアヒージョ。バルなどのお店で軽くつまむことはあるが、専門店となると、どういうものがいただけるのか、想像がふくらむ。
横浜、いや、関東、もしかして日本唯一かもしれないアヒージョ専門店「スプーン」のイチオシです。
 
 
 
勇気をもって扉を開けよう!絶品アヒージョ専門店「スプーン」
 
おじさまの聖地、野毛にも、数年前から若い人に向けたようなお店が続々と出店。

ワインがメインとして飲める店も増えた。
そんな中、アヒージョ専門店ときた。
素晴らしい限りです。
 

001spoon_article
野毛のこのあたり
 
002spoon_article
この看板が目印

 
JR・横浜市営地下鉄ブルーライン各線の桜木町駅から徒歩5分ほどで到着。
この写真の位置から左に向くと。
 

003spoon_article
この上が「スプーン」
 
004spoon_article
おじゃまします


目を引く貼り紙も。
 

005spoon_article
とのことです

 
中へ入り、オーナーの方にお話を伺うところから。
 

006spoon_article
「スプーン」オーナーの上原伸一(うえはら・しんいち)さん

 
2014(平成25)年の5月にオープンした「スプーン」。栄区で「ベジタブルキッチン・菜」も経営している上原さん。いつか2店舗目は、気軽にお酒と食事を楽しめるお店をつくりたいと考えていたそう。そんな上原さんも、大のお酒好き!
 

007spoon_article
考える日々の中思いついたのがアヒージョ専門店

 
では、なぜアヒージョだったのか。
 
「脇役だったものを主役にしてみると面白いかなと。アヒージョって食材を変えると、ワイン、ビール、焼酎、どんなお酒にも合うんです。そんな料理って意外とないですよね。あとは、今までの料理の経験も活かしつつやってみようと思いました」
 

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ガチあまで銀賞を受賞するほどの腕前!

 
上原さんは、横浜の洋食の枢軸、「スカンディヤ」で5年間バーテンダーとして勤務。その後、料理の経験を積みたいと思い、ワーキングホリデーでフランスに。1年半、本場のフランス料理を学び、帰国後は元町のフランス料理店に勤める。
 
そして、今までの知識や経験を生かし、35歳で独立。1店舗目の「ベジタブルキッチン・菜」をオープン。
 

009spoon_article
2店舗目に野毛を選んだ理由はあるのか聞いてみる

 
「この場所は、ちょうど物件を探していたときに、当時お世話になった方から『野毛に物件が空いたけど見てみないか?』と話しをいただきまして、遠慮なく決めました」
 
「野毛という街は活気もあって良い街なので、こういうところで店を始めるのは楽しみでした。何よりわたしがお酒が大好きなんで!」と笑う上原さん。
続けて「野毛という街なので、ハシゴの一つ、2軒目か3軒目に来ていただいて、アヒージョとお酒を楽しんでほしいです」とのこと。
 

010spoon_article
寒い日はこういうのもいかがでしょう
 
011spoon_article
ところで

 
アヒージョ専門店にはいったいいくつのアヒージョがあるのか。
 

012spoon_article
アヒージョは

 
全部で11種類と季節のもので構成される。価格は500円から。
 

013spoon_article
それがそれが

 
渾身のうまさのアヒージョです。
目が、デカくなる、あの顔になる味。
専門店の実力、とくと味わえます。
 
 
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