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ゴールデンウィーク(GW)マル秘大作戦〜2017年版・はまれぽ流〜 [はまれぽ.com]
イベントカレンダー2017年4月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    磯子駅からマリコム磯子、間門、イオン本牧店、元町、桜木町を通り横浜駅東口まで歩くとどのぐらいかかりますか?出来るだけ早くレポートに行って来て下さい。なかなか歩く機会が無いので楽しみにしております。

    ハマの達人さん

    横浜市営バスに桜木町から磯子車庫まで乗る場合58系統、99系統、113系統でそれぞれ何分ほどかかりますか?至急調査よろしくお願いします。

    ハマの達人さん

    「横浜市内で迷子になった時地図を持たない状態ではどうなってしまうのか」の第4弾をぜひやって欲しいです。出来ればゴールデンウィーク中でお願いします。

    ハマの達人さん

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大津スイミングクラブ・スポーツ学童

今注目の“スポーツ学童”。港南区からも発信します!

最終更新日:2017年3月22日

045-822-1311

イチオシサンプル画像

カラダを思いっきり動かして運動能力向上! 子どもらしく過ごせる「大津スイミングクラブ・スポーツ学童」

横浜・下永谷で38年の歴史を持つ名門スイミングクラブが満を持してオープンさせた「スポーツ学童」。“子どもらしい日々”を何よりも大切にしながら、遊び感覚の楽しいスポーツプログラムで運動能力向上を目指す!

DATA
住所: 横浜市港南区下永谷 6-1-1
横浜市営地下鉄ブルーライン下永谷駅 徒歩20分(スクールバスあり)
営業時間: 火~金/10:00-21:00 土曜日/ 9:00-20:00 日曜日/ 9:00-15:30
平均予算: ※お問合せください(045-822-1311)

港南区初の“スポーツ学童”とは?
 
共働きやひとり親の家庭に育つ小学生たちを、放課後や長期休みのあいだ、預かる「学童保育」。
 
「働く女性の増加」と「利用児童の対象年生の拡大」にともない、厚生労働省によると2015(平成27)年発表の待機児童数は全国で過去最多数の1万6941人となったそうだ。施設自体は同年5月時点で前年より524ヶ所も増加しているにもかかわらず、まだまだ足りていないのが現状だ。
 

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子どもたちの放課後の居場所の確保は深刻な問題(フリー画像より)
 

そんな中、近年は民間企業が相次いで“学童保育”に参入。学習や習い事を受けることができる民間学童保育が次々と誕生し、みな一様に「安全・安心・快適」はもとより「プログラムの充実」を競い合っている。
 

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少子化対応のため学童機能を新設した進学塾も多い(フリー画像より)

 
しかし、利用する子どもにとっては、何時間も座って授業を受ける学校が終わって、“自宅代わりに帰る場所”で、さらに塾の勉強や習い事が重なることになる。これでは、緊張状態が続いてしまう子もいるだろう。
 
「体を思いっきり動かしたり、自由にのびのび遊んでリラックスしたい!」
 
これが願いなのではないだろうか?
 

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大人も子どもも机に向かって座っている時間が長くなりつつある(フリー画像より)
 

そんな子どもたちの声に応える学童保育が下永谷にあると聞き、さっそく取材に向かった。
 
この地域で38年の歴史を持つ名門スイミングクラブ「大津スイミングクラブ」が、2015(平成27)年4月に満を持してスタートさせた、“学童保育”と“スポーツ教育”を兼ね備えた港南区初の「スポーツ学童」だ。
 

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環状2号線『環2般若寺』交差点を『TSUTAYA』方面へ曲がり、1つ目の信号左折
 
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「大津スイミングクラブ」の看板が見えて来る
 

創業は1978(昭和53)年。2016(平成28)年2月4日に39年目の創立記念日を迎えたばかりの、神奈川県でも指折りの老舗スイミングクラブ。
地域に根ざした経営を理念とし、古くから警察の人命救助指導や消防団などのボランティアといった積極的な地域貢献活動を行ってきた。
 
2014(平成26)年には、大規模災害時に駐車場を避難所として解放し、350トンものプールの水を消火用水や生活用水として提供する覚書を港南消防署と締結している。
 

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神奈川中央交通バス停「般若寺橋」のすぐそば
 

現在も港南消防団の団長を務める同クラブ代表取締役社長の大津政美(おおつ・まさみ)さんは、「父から受け継いだ土地で創業するにあたって、割烹料理店店主の先輩や建設会社など、地域のさまざまな方から多大なるご協力をいただきました。そのご恩を、横浜での雇用創出や地域貢献活動で地元に還元したいと思っております」と地元への想いを語ってくれた。
 

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大津スイミングクラブ代表取締役社長・大津政美さん
 

このように“地域密着型のスイミングクラブ”としての使命を常に意識している「大津スイミングクラブ」は、今回紹介する「スポーツ学童」の立ち上げも、子育て支援事業としてスタートさせた。
 
大きな特色は3つ。
 

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第1期生スタートが2015年4月、現在2期生を募集中(公式サイトより)

 
(1)児童を通学中の小学校前までスクールバスでお迎え(対象の小学校のみ)
「スイミングスクール」の送迎バスが、「学童保育」のお迎えのために各小学校を回ってくれるという嬉しいサービス。
 
とくに入学したての新1年生は、自宅までの道のりですらあやふやで心配なもの。学校の正門から信頼できる大人やお友だちと一緒にバス移動ができれば、交通事故や不審者の脅威にさらされずにすむ。
 
対象となる学校も、永谷小学校・芹が谷南小学校など計9校におよび、スクールバスはなんと無料!
 

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常時5台ものスクールバスが待機している

 
(2)最長午後9時・保護者来所まで延長預かりが可能 
子どもの「お迎え」の時間は絶対厳守。それはわかっていても、勤務時間が不規則だったり、時短が許されない職場だったり、退社前に重大なミスが発覚したりと、スケジュール調整が困難な日もある。
 
「このままじゃお迎えに間に合わない!」
 
そんな緊急事態に身内のサポートすら期待できなければ、途方に暮れてしまうだろう。
 
その万が一の事態を助けてくれるのが、大津スイミングクラブ・スポーツ学童が実施する「延長預かり」だ。通常の預かり時間は午後2時〜午後8時までとなっているが、施設営業終了時間の午後9時まで延長が可能。遅い時間も、安心して子どもを託すことができる。
 

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大津スイミングクラブ・スポーツ学童の基本スケジュール(公式サイトより)

 

「コーディネーショントレーニング」とは、子どもたちの「身体能力を高める運動」のこと。スピード、アジリティー、クイックネスの頭文字に由来し、「速さ、敏捷性、俊敏性」といった神経系の能力を鍛えていく。
 
これらは本来ならば、幼少時に野山を走り、川遊びをし、木登りに挑戦するといった「外遊び」を経験する中で養われていくもの。しかし、なかなか外遊びができない現代社会においては、「コーディネーショントレーニング」を受けることで効率的に伸ばすことが可能であるため、運動神経を養うことができる。
 

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フィットネスフロアの広々としたスタジオ。オプションで「水泳教室」の受講も可能!(公式サイトより)
 

「大津スイミングスクール・スポーツ学童」の3つの特色は、いずれも長年のスイミングクラブとフィットネスクラブ運営で培ってきた“スポーツ教育の実績”を生かしたものばかりである。
 
 
なぜスイミングスクールが学童を? 経緯を伺った! ≫

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