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Question みんなのキニナル投稿

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みんなのキニナル

    横浜駅地下街9番出口を出た所の空き地が気になります。駅前一等地なのに何も建物がなく、フェンスで囲われているだけ。地権者は誰?何か活用の予定はあるの?いつからあの状態?とても気になります。

    あずいちさん

    横浜市は公式サイトのリニューアルで失敗し1億円(約30円/1市民あたり)を超える血税の大損害を出してしまいました。横浜市は、オラクルのCMSを使おうとした無謀なシステム開発事業者を相手取り、1億700...

    choberyさん

    スリーエフがローソンと合併して「スリーエフ・ローソン」になり、現在あるスリーエフの店舗はすべて消えるそうです。スリーエフのF-STYLEのパンやもちぽにょなど、オリジナルな商品は消えてなくなるのでしょ...

    はまっこ61号さん

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買う> お酒

酒の島崎(島崎株式会社)

お酒のプロ集団! お酒のことで困ったら老舗酒販店にお任せ!

最終更新日:2016年11月15日

045-311-9861

イチオシサンプル画像

1930(昭和5)年創業、ハマの老舗酒販店!お酒のプロ「酒の島崎」

飲食店開業のお手伝いから、お好みのワインを見つけたい個人のお客さんまで、幅広く対応!

DATA
住所: 神奈川県横浜市神奈川区台町11-19
JR横浜駅西口より徒歩10分
営業時間: 9:00~19:00

地元横浜で、86年間親しまれている酒販店!
 
横浜に、創業以来86年間、変わらず親しまれ続けている酒販店がある。
場所は、JR横浜駅西口から徒歩10分ほどのところ。
 

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社名は島崎株式会社。通称「酒の島崎」
 

創業は、1930(昭和5)年。
86年と一言で言っても、当時の横浜は関東大震災からの復興で慌ただしい時期。そこから、戦中戦後の混乱・高度成長期・バブル崩壊など、目まぐるしく日本が移り変わっていった年月でもある。
 
そんな変動の時期を乗り越えて、今なお変わらず地元横浜で親しまれている酒販店とは、いったいどのようなところなのだろうか。
 

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会社は、横浜駅西口のマンションが立ち並ぶ一角にあり
 

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中におじゃますると、オフィス内は明るく整然とした様子であった
 

さっそく、会社の移り変わりなど、代表取締役の島﨑尚己(しまざき・なおみ)さんに伺った。
 

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代表取締役で3代目社長の島﨑尚己さん
 

会社の創業者は島﨑さんの祖父・島﨑儀作(しまざき・ぎさく)さん。静岡県富士市で農業を営む家に生まれ、“酒屋をやろう”と一念発起し、横浜へ出てきたとのこと。
 
そして、保土ケ谷区天王町に店を構え、飲食店などへお酒を販売する業務用の酒販店を経営していた。
 

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1941(昭和16)年当時、天王町のお店。右のスーツ姿の男性が祖父
 

その後、太平洋戦争が始まると招集され、戦地に赴いた。お店は軍の統制下にあったが、終戦後は無事に戦地から戻り、お店を再開したそうだ。
そして、1950(昭和25)年には、「株式会社島崎商店」となり、1969(昭和44)年に、横浜駅西口の現在の場所に拠点を移した。
 
横浜駅西口は、戦後は接収されて米軍の残土置き場となっていたが、その後、相模鉄道が周辺一帯を買い取り商店街ができ、1964(昭和39)年には地下街(現在のダイヤモンド地下街)ができるなど発展していった。
それに伴って飲食店が増えると、会社は業績を伸ばした。1981(昭和56)年には現在の社名の「島崎株式会社」となった。
 

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左が祖父(創業者)で右が島﨑さんの父で2代目社長の島﨑好雄(しまざき・よしお)さん
 

会社の発展には、祖父から父へと受け継がれて行った商売に対する想いがあるようだ。
 
“会社の繁栄はお客様の余慶にあずかること。お客様が繁盛するように、お客様に尽くす。”

その想いは、現在の社長である島﨑さんにも受け継がれている。
 
島﨑さんが会社に入ったのは、今から25年前。

子どものころから家業を継ぐものだと思ってはいたそうだが、それまでは、ほかの会社で経験のため働き、1991(平成3)年に家業へ戻った。
 

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社長に就任したのは14年前
 

島﨑社長は、変わらず“お客様の繁盛のお手伝い”を続けながらも、これからは一般の方々にも目を向け、美味しいお酒を飲んでいただくお手伝いをしていきたいと言う。これが今までの卸売販売業から一般販売業へ業務拡大する大きなきっかけとなった。
 
平成の現代も不況や価格競争など厳しい時代であるが、受け継がれている“お客様が繁盛するように”という理念を大切にしながら、同社には、さらなる展開があるようだ。
 

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創業80周年時の写真。社員一丸となって仕事に取り組んできた
 

島﨑社長が社員に求めることは、「お酒を愛していること」「 人の役にたてることを喜べる人」であるそうだ。
 
お客さんは個人経営の方が多いので、それぞれの個性に対応して自分で考えて行動することが大切であるとのこと。
では、社員は、どのような方々なのだろうか。
 
 
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