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Question みんなのキニナル投稿

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みんなのキニナル

    横浜駅地下街9番出口を出た所の空き地が気になります。駅前一等地なのに何も建物がなく、フェンスで囲われているだけ。地権者は誰?何か活用の予定はあるの?いつからあの状態?とても気になります。

    あずいちさん

    横浜市は公式サイトのリニューアルで失敗し1億円(約30円/1市民あたり)を超える血税の大損害を出してしまいました。横浜市は、オラクルのCMSを使おうとした無謀なシステム開発事業者を相手取り、1億700...

    choberyさん

    スリーエフがローソンと合併して「スリーエフ・ローソン」になり、現在あるスリーエフの店舗はすべて消えるそうです。スリーエフのF-STYLEのパンやもちぽにょなど、オリジナルな商品は消えてなくなるのでしょ...

    はまっこ61号さん

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買う> ジュエリー

A BOMBER(ボンバー) 横浜店

横浜で自分だけのオリジナルシルバージュエリーをオーダーするならこちらへ

最終更新日:2017年3月14日

045-222-2344

イチオシサンプル画像

モテナシ

モチーフの「意味」を身につけよう!ハンドメイドのシルバージュエリーなら「A BOMBER横浜店」

シルバースミス(銀の彫刻師)の作る、世界で一つだけのオリジナルジュエリー。幅広い値段と品ぞろえで、ビギナーからマニアまで、お気に入りの1点を見つけよう!

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区新港2丁目2-1
JR桜木町駅から徒歩約10分/横浜みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約5分
営業時間: 10:30~21:00

格好は良いが、高価そうだし使いどころが難しい。それが、イーグルやフェザーといった、ネイティブアメリカンテイストのワイルドなジュエリーに抱く印象ではないだろうか。
 

001bomber_article
格好良いのだが・・・
 

今回の取材も、正直別世界の事のように感じてはいた。「芸能人が身につけるようなもんだろう」と。ところが今回「A BOMBER 横浜店」を取材させていただいたところ、その認識は一変した。
 
 
 
ワールドポーターズ内のジュエリーショップ
 

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横浜ワールドポーターズ
 
003bomber_article
3Fにある

 
「A BOMBER 横浜店」は全国に10店舗を構えている、シルバージュエリーブランド「BIG HAND」の直営店。当然「BIG HAND」のジュエリーをメインに据えているものの、他ブランドのジュエリーや雑貨も取り扱っている。なので、店構えはあまりハードではない。
 

004bomber_article
店構えに入りにくさはない

 
とはいえ、中はどうなっているのだろうか。ネイティブアメリカンジュエリーを彷彿させるジュエリーは、良くも悪くも独特の世界を持っていて、その世界に染まらなければ身につけてはいけないように思ってしまう。いやそんな訳ないのだが。でもそう思っちゃうものは仕方がない。
 

005bomber_article
ゴツいし

 
取材に関しても然り。何か分かりあった者同士が必要最低限の言葉しか交わさないイメージがある。こんな何も知らん筆者がいっても大丈夫なのか。しつこいけど、そんなわけないのだが。
 
出迎えてくださったのは、店長の深澤一博(ふかさわ・かずひろ)氏。1998(平成10)年に入社し、当時渋谷にあった本店に勤め、販売スタッフの中で唯一社長と店舗に立っていた経験を持つ。
 

006bomber_article
イメージと違う

 
しかしその格好は筆者の持つ「ブーツカットにテンガロンハット、肩まである長髪」といった印象とは全く違うものだった。確かにゴツゴツとアクセサリーは目立つのだが、全身そういったコンセプトでまとめているようにも思えない。
 

007bomber_article
ところどころゴツゴツしているのだが

 
深澤店長は言う。「当店のジュエリーはそんなに型にはまったものではない」と。
確かに店構えひとつとってみても、ガチガチに雰囲気が統一されているという訳でもない。
 
 
 
由来
 
「A BOMBER 横浜店」を運営しているのは「株式会社ケイシンインターナショナル」という会社。冒頭でも説明している通り、全国に10店舗を構え、同社のオリジナルブランドである「BIG HAND」をメインに、シルバーアクセサリー、レザーアイテム、雑貨、アパレルなどを取り扱っている。
 

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「BIG HAND」のオリジナルレザーシリーズ
 
009bomber_article
洋服なんかも

 
創業者である木村信一郎(きむら・しんいちろう)社長の手が大きい事から名付けられたブランド「BIG HAND」の始まりは、1987(昭和62)年。お店で取り扱っているジュエリーのサイズ直しを頼まれたのがきっかけとなり、独学で彫金の技術を身に付けた。そこから徐々にオーダージュエリーの依頼が増え、日本のシルバースミス(銀の彫刻師)の草分け的存在となる。
 

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「BIG HAND」のシンボルである、SUNマーク
 

30年近く愛され続けている「BIG HAND」の商品は、量産品と違い、すべて地金からのオールハンドメイド。世界に同じ物は2つと無いのだ。
 
そもそも皆さんは、よく見かける「イーグル」「フェザー」といったモチーフのシルバージュエリーがどこ発祥なのかご存じだろうか。そりゃアメリカだろう、多くがそう答えられる事だろう。筆者もそう思っていた。
が、日本発祥ブランドも多く存在するというのだ。
 

011bomber_article
に、日本発祥?
 
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っぽくないですが

 
とはいえ、「日本の完全オリジナルだ」というと少し語弊がある。
ネイティブアメリカンジュエリーをファッションに取り入れ始めたのは、1950年代(ヒッピー世代)のアメリカの若者たちだそう。その流行りが渡ってきて、独自の進化を遂げてきたというところだろうか。
 
なので、モチーフ一つひとつに有る意味や由来は創作ではなく、ネイティブアメリカンの文化を受け継いだものなのだそうだ。
 

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部族ごとに多少の差異もあるという

 
異なる文化を受け入れて発展させる・・・まぁ、言うなればラーメンやカレーのようなものである。日本のお家芸。
なので、ガッチリ構える必要はなく、本当に気軽に身につけてもらえればと店長は言う。懐が深い。
 

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「小さなものを取り入れるところからでも」と深澤店長

 
 
 
オススメ商品
 
さてお店の雰囲気は何となく分かって貰えたと思うが、ではどんな商品が良いのだろうか。良くも悪くも個性の強いデザインなので、合わせるのが難しいジャンルではあるだろう。
 
好きな物をどうぞと言われても初めての方はその辺が分からないので、深澤店長にオススメ商品を聞いてみた。
 

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それがこちら
 
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「BIG HAND」の不定形メタル/1万2000円(税抜)
 

2つと同じ形がないので、決して他人とカブる事がない!
価格もほかの商品と比べて比較的リーズナブル。シンプルなデザインなので、これならどんなファッションにもすんなりと落とし込める。シルバージュエリー初心者でも使い所を迷うことがない。
 
また、「BIG HAND」の商品についてはリメイクも対応可能とのこと。すでに同ブランドの商品をお持ちの方なら、加工が物理的に不可能なものでない限り、大方のオーダーには答えてくれるそうだ。
 

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コンチョ(飾りボタン)に改造されたアクセサリー

 
ちなみに筆者のオススメはターコイズを使った物。昔流行ったんですよね。
 

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一口にターコイズといっても様々な形がある
 
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大切な人と身に付けるのにおすすめのリング!

 
ペアアイテムとして身に付けられるジュエリーも多数取り揃えているので、プレゼントなどにもぴったりとのこと。
 
 
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