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花火大会特集2017

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みんなのキニナル

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    栄区かまくらさん

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食べる> バー・バル

戸塚バルスタイル Pakino(パキノ)

お手頃価格で気取らず通える、落ち着いた雰囲気のお洒落バル。

最終更新日:2017年5月19日

045-862-9930

イチオシサンプル画像

帰り道にふらっと寄れる路地裏の名店、「戸塚バルスタイル Pakino(パキノ)」

各国のワインや、お酒との相性を考え抜かれた料理が楽しめる。開店から2周年、そのリーズナブルな価格設定とスタイリッシュさで戸塚の夜の新定番に。

DATA
住所: 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4897
JR戸塚駅西口から徒歩3分
営業時間: 17:00〜24:00(L.O 23:00)

勤め人にも、帰ってきた地元の人にもおいしいワインを
 
JR各線、横浜市営地下鉄線ブルーラインに加え、バス路線も発達した戸塚駅には、多くの人が行き交う。さまざまな施設でにぎわいを見せる戸塚駅に、仕事や特定の用事があって訪れる機会もあるかもしれない。
そんな、頑張った1日の締めくくりには、このお店がイチオシだ。
 

001pakino_article
JR戸塚駅改札口から見て左手の「西口」方面へ
 
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東急プラザ内の連絡通路を抜けて
 
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「清源院(せいげんいん)入口」交差点から東海道を左右に見つつ直進

 
駅から徒歩3分ほどで、ひときわ目を引く一軒に出会える。
 

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「戸塚バルスタイル Pakino(パキノ)」

 
赤の看板に、ガラス張りのエントランスが目印。
 
店に入ってみると・・・
 

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店内も赤を基調としたスタイリッシュな空間

 
2016(平成28)年6月に2周年を迎えたばかりだという同店。新しさとモダンさが感じられる、洗練された雰囲気だ。
 
まずは店の成り立ちを、オーナーに伺う。
 

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オーナー・石山直人(いしやま・なおと)さん

 
24歳で飲食の道へ進み、バー・居酒屋・串焼き屋、そしてバルとさまざまなジャンルで経験を積んだ石山さん。自ら手掛ける店舗は「Pakino」が初だという。
 
「自分の店を出すなら、地元である戸塚に出したいという思いはずっとありました。当時、戸塚駅西口周辺には“バル”というジャンルの飲食店は少なかったんです。育った地に、今までなかった空間を作りたいと思いました」
 

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カウンター5席に、4人掛けテーブルが4席
 
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4~5人でゆったりくつろげるソファー席も

 
どの席も、自身がキッチンに立ったときに無理なく見渡せる。そして、石上さんは「人」をいつでも見ている。
 
それは、料理の世界へ進むきっかけにもなった、こんな経験が影響しているのかもしれない。
 

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石上さんの経験とは

 
「高校卒業後は、自動車会社の開発部門で勤務していたんです。実験結果と向き合い、自動車の製造をする日々。やりがいはありましたが『部品』だったので、仕上がった自動車を見ることもありませんし、実際に乗っているお客さんの顔も見えません。得られたデータの影響力、自分の仕事の影響力が実感しにくい部分はありました」
 

010pakino_article
個人作業で得られる「やりがい」について向き合い、仕事に打ち込んだ10代

 
「成人してからは、自動車の仕事あがりに、地元、ここ戸塚のバーに通うようになりました。にぎやかな空間が楽しかったですね。仕事は単独行動が多く、孤独だと感じる時もあったので、人と接したいという気持ちが満たされました。こちらのほうが、肌に合っているなと」
 
そんな経験から、いくつかの飲食店で学んだのち、2014(平成26)年、石山さんが36歳の時に都会的ながらも温かみのある「戸塚バルスタイル Pakino」がオープン。「顔が見えてお客さんが集まれる場所」として、同店は2周年を迎える。
 
「Pakino」のイチオシは、アットホームな雰囲気をつくるレイアウトだけではない。店内の至るところにある、オーナーお手製のインテリアにも注目。
 

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壁ガラスに描かれた絵はすべて石山さんによるもの
 
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コルクもアイデアひとつでお洒落なインテリアに
 
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ページをめくるのが楽しい、手書きの独特の字体で書かれたメニュー!

 
丁寧に店を作る、という心意気が垣間見える店内。聞けば、おじいさんの代からそれぞれ飲食店を経営していた家系だそう。
 
「気質なのかもしれないですね(笑)。年末に地元のみんなで集まれるような、そんな気軽に足を運べる空間でありたいです」
 

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お客さんと会話を楽しむことも多いという

 
ちなみに、店名の「パキノ」の由来は?
 
「僕、以前働いていたお店に入りたてのころ、パキスタン人みたいな顔立ちだねって同僚に言われたんです。それから“パキ”“パキちゃん”と呼ばれるようになって。パキのお店だから、“パキノ”なんです!」
 

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なるほど!!

 
そんな愛称を冠し、リーズナブルにワインを楽しめることで人気の「Pakino」。仕事帰りの男性や、一人での来店でも気兼ねなく楽しめる。
 
ディナータイムのみの営業ながら、30代~50代の女性が多く訪れているのも特徴。
 

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ワインは常時30種類程度を用意!
 
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「ワインに合うこと」を考え抜いた料理が楽しめる

 
サラダ、タパス(小皿料理)、フリット(揚げ物)、チーズ、肉料理など、どのカテゴリーも多種類で展開。
 

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レギュラーメニューに加えて「本日のオススメ」も用意

 
これは満腹になれそう!
 
では、なかでも自慢のおすすめ料理を出していただこう。
 
 
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