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食べる> 中華

華錦飯店

ランチは600円~! 中華街で海鮮中華を食べるならここしかない!

最終更新日:2016年11月25日

045-212-3853

イチオシサンプル画像

中華街大通りから外れたまさに“隠れた名店”極上の「魚」を味わう中華はハマること間違いなし「華錦飯店」

築地からその日仕入れた魚は新鮮そのもの! 母体が鮮魚店だからできる魅惑の味を、ぜひご堪能あれ

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区山下町 126-22
みなとみらい線「元町・中華街」駅より徒歩4分 JR根岸線「石川町」駅中華街口より徒歩6分
営業時間: ランチ11:00~17:00/ディナー17:00~23:00(L.O.22:30) 年中無休
平均予算: ランチ600円~/ディナー4000円~ ※宴会コースあり

都内在住の筆者にとって、横浜の中華街は「年に一度は行きたくなる」場所。
あの本格的な料理の数々と、異国情緒あふれる街並みは、さすが世界最大級の中華街。何度行っても飽きないものだ。
 
・・・が、店舗数が多くて、穴場的名店を探してみたいとは思うものの、なかなか「冒険」できず、結局、無難な有名店で食事をして、中華街大通りの土産物店をちょっと覗くだけで終わってしまうというのがいつものパターンだ。
 

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中華街の門を見るだけで、思わずテンションが上がる!

 
「一度、路地裏の店とかにも行ってみたいなぁ」と思い続けて早数年。そんな筆者に編集部・榮田がナイスな取材依頼を振ってくれた。
 
今回、お伺いするお店は、中華街の中心部から外れた場所に店を構え、しかも、母体が鮮魚店ということもあり「魚を使った料理が自慢」の店だという。中華で鮮魚・・・。そのちょっと珍しい組み合わせにも心が躍る。当然、ウキウキ気分で現地へと向かった。
 
 
 
知る人ぞ知る!? 路地裏にひっそりたたずむ穴場の名店を直撃!
 
ということでやってきたのは、みなとみらい線の「元町・中華街」駅。到着したのは平日の14時ごろ。平日のランチ時間を過ぎているにもかかわらず、駅周辺から中華街への道は、観光客らしき人たちでいっぱいだ。
 

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駅からも中華街にたくさんの人が集まっているのが見えた
 

中華街東門をくぐり、点心や肉まんのおいしそうな香りに包まれながら「中華街大通り」を進む。しばらくすると道の左側に「市場通り」と書かれた門が見えてきた。きょう、お伺いする「華錦飯店」は、この「市場通り」を元町方面へ進んだ場所にあるという。
 

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「市場通り」の門をくぐり、元町方面へと直進する
 
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しばらく進むと、だいぶ人通りも少なくなってきた

 
市場通りに入っても、しばらくは「中華街らしい」店構えの飲食店が並んでいる。しかし途中からは中華食材を扱う店が数店あるくらいで、さっきまでの喧騒がウソのように落ち着いた雰囲気が漂う。むしろ「本当にこの先にお店があるの?」と思ってしまうくらいだ。
 

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「住宅街?」と感じたその時、左側に黄色と赤の鮮やかな看板が見えてきた
 
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金文字の看板が輝く「華錦飯店」。お隣には母体である鮮魚店が軒を連ねる

 
にぎやかな中華街大通りから2~3分は歩いただろうか。周囲はポツポツと飲食店もあるが、ここは「知らない人は来ない」エリアだろう。それなのに「歓迎」と書かれた店頭の看板には、本日の予約客の名前がびっしりと書かれている。この立地条件で、平日の夜にもかかわらずこの予約数・・・素直にスゴイと思う。
 
訪れた時間は、ランチの終盤。我々が店の外に置かれたメニューをチェックしている間にも、ひっきりなしにお客さんが店内へと吸い込まれていく。それもムリはない・・・充実のメニューは、どれも驚くほどの低価格なのだ。
 

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店頭に置かれたメニューはどれも美味しそう&低価格にビックリ!

 
この人気と安さの理由がとにかくキニナル! ランチ終了時間を待って、その秘密を探ってみることにした。
 
 
 
鮮度も味も自慢の魚を、いろんな食べ方・味で楽しんで欲しい!
 
「華錦飯店」がこの地にオープンしたのは、2014(平成26)年12月のこと。もともとこの地で19年前から中華街の飲食店を相手に鮮魚・海産物の仕入れ、販売を行っている「華錦鮮魚店」が母体となっている。
 

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築地で仕入れた鮮魚を扱う「華錦鮮魚店」。ちょっと珍しい魚介類もそろう

 
店内に一歩入ると、1階席には4人掛けのテーブルが整然と並ぶ。2階には円卓など、グループ客もゆったりと食事を楽しめるスペースが用意されている。どちらも広すぎず、落ち着いた雰囲気だが、テーブル周りのスペースはゆったりしている。これなら小さなお子さんを連れたファミリー層も安心して食事を楽しめるのではないだろうか。
 

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4人掛けのテーブルが並ぶ1階席(左)と、円卓席もある2階席

 
訪れた我々を出迎えてくれたのは、この店の代表である鈴木松夫(すずき・まつお)さん。約10年前、お父さまが築き上げた鮮魚店を引き継ぎ、21歳の若さで社長に就任。以来、毎朝築地へと足を運び、自身の目で新鮮な魚を仕入れてくるという。
 

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「鮮魚店だけに、魚を見る目には絶対の自信がある!」と話す、鈴木さん

 
「店を引き継いだばかりのころは、魚のことも市場のことも何もわからなくて、築地に行っても仲買人に相手すらしてもらえなくてね・・・」と、当時を振り返った鈴木さん。市場で働く人は気性も荒く「いろいろ質問すると『そんなこと聞かなくても分かるだろ!』と怒られたことも一度や二度じゃなかった」という。
 
それでも毎日、誰よりも早く市場に到着し、イヤな顔をされながらも熱心に質問を繰り返す姿に、仲買人の態度にも少しずつ変化が。年齢が若かったこともあり「逆に、みんなにかわいがってもらえるようになって、いい魚を優先的に分けてもらえることも多くなった」のだとか。
 

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仲買人との長年の信頼関係によって、新鮮・美味な魚介類を仕入れることができる

 
こうして、中華街の各飲食店に新鮮な魚を提供する鮮魚店として発展を遂げる「華錦鮮魚店」だったが、今のように自ら飲食店を開くつもりは「全くなかった」のだという。
 
そんな中、「華錦飯店」をオープンした理由について、「ちょうど鮮魚店の隣の店舗が空いたからかな」と最初は冗談っぽく笑った鈴木さん。しかし、そこには「本当に美味しい中華料理の味を多くの人に知ってほしい」という想いもあったようだ。
 

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新鮮な食材を最大限に生かした「最高の味を提供したい」と想いは熱い

 
「まだ、鮮魚店だけを営業していたころ、中華街で食事を終えた人たちが店の前をよく通り過ぎていたんです」と話し始めた鈴木さん。
 
「その人たちの話を聞いていると、中華街での食事に満足できなかった人が少なくないんだな・・・と。僕らは仕入れた鮮魚を配達する中で、同じ種類の魚でもいろんな味付け、食べ方で楽しむことができると知っている。いつからか、そういう“いいところ”を集めた店を開いて、中華料理の本当の美味しさを知ってほしいと考えるようになりました」
 

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新鮮な食材を活かした料理をリーズナブルに楽しめる店として人気に!

 
こうした想いでオープンさせた「華錦飯店」だったが、中華街の中心から外れたちょっと不利な立地。鈴木さん自身、飲食店を経営した経験がなく不慣れなこともあり、なかなかお客さんが定着せず、「ほとんど売り上げがなく、赤字が続く日々もあった」という。
 
そこで、鈴木さんが力を入れたのがランチメニュー。立地的に観光客を呼び込むことは難しいが、周囲にはオフィスもあれば、住宅地もある。「まずは、地元の人にこの店の魅力を知ってほしい」と、低価格で大充実なランチセットを提供。それが大当たりした。
 

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ランチセットは定期的に内容が変わる。麺のセットでも750円なんて嬉しすぎる!

 
ランチメニューは定番以外にも、週替わりの味を含む海鮮ランチや麺セットがそろう。しかも「1ヶ月に3回くらいは組み合わせや内容を変える」という充実ぶり。もちろん海鮮ランチで使われる魚介類は、その日、築地で仕入れた新鮮なものだ。
 

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新鮮そのものの魚介類を使った海鮮ランチが600円で食べられるなんて!

 
こうした努力が実り、今では多くのリピーターが訪れる人気店に成長。広州や四川など出身も経験も異なる料理人を6名そろえ、「お客さまのお好みや、その時その食材に一番合った食べ方で提供することができる」と胸を張る。
 

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季節や仕入れ状況に合わせた「おすすめメニュー」も随時変わる

 
「海鮮類は、気候によっても価格が変わることが多いため、その日の入荷に合わせて、お客さまに、安くても高級魚と遜色のない味を楽しめる食材を紹介することもありますよ」と語る鈴木さん。お客さまに“よりいい食材を最高の味で”提供できるよう、心を配っているのだ。
 
 
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