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住む建築・建設

株式会社安藤建設

  • JR根岸線新杉田駅より徒歩5分、京浜急行線杉田駅より徒歩7分
  • 神奈川県横浜市磯子区中原2-1-15
    • 営業時間:8:00~17:00
    • 定休日:

保育園、高齢者施設などの公共施設やコンビニなど商業施設をはじめとし、注文住宅やビル、マンションの施工まで! 地域とのつながりを大切にしている横浜型地域貢献企業

ココがイチオシ!

地域と共に発展を目指す! 確かな施工に定評がある「株式会社安藤建設」

 

2016年06月21日

地域で75年の実績
 
家の建築や改装の時にお世話になる建設会社。
建設会社というとちょっと固いイメージであるが、磯子区中原に地元で75年間親しまれている建設会社があるという。
そこは、株式会社安藤建設。
 

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社屋は、明るく整然としたイメージ

 
一言で75年と言っても、それは半世紀以上のとても長い年月である。
それほど長きに渡って地域で親しまれ続けている安藤建設とは、どのような建設会社なのだろうか。
 

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入口の様子。明るく尋ねやすい雰囲気

 
代表取締役社長は、安藤竜一(あんどう・りゅういち)さん。
 

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安藤社長は3代目である。爽やかな雰囲気の方

 
まずは、会社の歴史について伺った。
 
安藤家は、元々、大工を営む家系で、1942(昭和17)年に、安藤社長の祖父が南区蒔田(まいた)で建設業を起こしたのが始まりとのこと。
 
創業当時は戦時中であったため、祖父はほどなく招集され、家族は祖母の実家があった磯子区田中に疎開していた。
祖父は戦地に赴くことのないまま終戦となり無事に戻った。しかし、横浜大空襲で蒔田が被害を受けていたため、終戦後は、家族の疎開先であった田中で事業を再開したそうだ。
 

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祖父との思い出の写真。当時の写真を見ながら、説明をしてくれた。

 
その後、主に木造住宅の建設などを行い、1960(昭和35)年2月12日に安藤土建株式会社を設立(1989(平成元)年、社名を株式会社安藤建設に変更)。
 

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写真は木造住宅建築時の上棟式の様子

 
そして、現在の場所に移転したのは、2001(平成13)年。
それまで会社があった田中は、建築の用途地域で言うと第一種低層住居専用地域で、社屋を建替える際に、事務所等が建てられない場所であった。このため、現在の国道16号線沿いに移転したそうだ。
 
田中も現在の中原も同じ磯子区で近く、地元の方々とのお付き合いもそのまま続けるのに良好な場所であった。
 

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木造住宅の施工写真

 
続いて、安藤社長ご自身について伺った。
安藤社長は、高校卒業後、建築の専門学校で2年学んだ。その後の2年間、日本や海外を旅してまわった。長男であるため、子どものころから家業を継ぐという意識はあったが、それは決められた将来でもあるため、専門学校を卒業後の2年間は自分の好きなことをしたいと、各所を旅したそうだ。今でいうバックパッカーの旅であった。
 

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国内では北海道から沖縄まで、海外はヨーロッパや中東などへ行ったという

 
その後、安藤建設に入り、現場の施工管理・木造建築・鉄筋コンクリート造・公共施設建設など経験を積み、29歳の時に取締役に就任。経営を学び、37歳で代表取締役社長の座についた。
今年、2016年(平成28)年9月で8年目になるそうだ。
 
創業時は木造の住宅などの建設や修繕を主に行っていたが、そこから徐々に個人から地域へと関わりが広がり、現在は戸建はもとより、保育園、福祉施設など、地域に根付いた施設を多く手掛けている。
 
そんな中から、多くの人との出会い繋がりがうまれ、企業が社会的責任を担うCSRの活動につながっていったという。そんな安藤建設では、今年、2名の新卒社員を採用したそうだ。
 

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西村菜摘(にしむら・なつみ)さん(左)と、瀧田夕姫(たきた・ゆうき)さん

 
まだ入社して間もないが、お二人とも、社長から期待を寄せられている人材である。
会社について伺った。
 
 
 
地域とのふれあいから、ご当地キャラが誕生!
 
まず、営業職である瀧田さんに、CSR活動についてお話しいただいた。
CSR活動の一つに、学生の社会体験であるインターンシップがあるそう。
瀧田さんは、学生時代、インターンシップで安藤建設に来ていて、それがきっかけで建設業に興味を持つようになり入社したそうだ。
 

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瀧田さんは、明るくおおらかなお人柄

 
安藤建設がインターン生を受け入れるようになったのは、2013(平成25)年夏からで、社会貢献の一つである。
 
活動は、現場の見学、エコ住宅改修の提案、現場で使用するイメージ模型の作成、地鎮祭のスタッフ参加など、さまざま。
また、安藤建設と同じ杉田にあり、横浜市から優秀教育実践校として認定もされている杉田小学校では、企業として登校サポートや清掃活動なども行っている。
 

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生徒たちが安心して登校できるためのサポートや
 
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児童の開いた講習会にもお招きいただき、AEDの使い方を共に学ぶなどの交流もした
 
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杉田小学校の児童たちとは、すぐに仲良しになったそうだ

 
瀧田さんは「安藤建設ではインターン生の受け入れ態勢もしっかりとしている。いろいろと教えていただいたことを胸に、これから仕事でお返しをしていきたい」と、話してくれた。
 

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インターンシップ活動記録。楽しく体験している様子がうかがえる

 
安藤建設のインターンシップでは、学生に地域から必要とされる建設会社の役割を理解してもらいながら、地域とのつながりを深めていく。
地元の杉田小学校の子どもたちと接していく中から、杉田のご当地キャラクター「ウメニー」が生まれたという。
 

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「ウメニー」。可愛く心和むキャラクター

 
「ウメニー」が誕生したのは、2015(平成27)年3月11日。
“杉田を盛り上げたい”という子どもたちの想いから、ご当地キャラクターを作ろうということになった。杉田の名所の一つに梅林があり杉田梅が採れるので、そこに着想を得て「ウメニー」というキャラクターが誕生した。
 

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バッチにもなっている!
 
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地域の様々なイベントにも、ウメニーは参加しています!

 
「ウメニー」のデザインは、最初は子どもたちによるものだったが、“地域にずっと残ってほしい、ほかにないキャラクターにしたい”と、デザイナーの方に依頼してリデザインが行われ、2015(平成27)年、商標登録された。
 

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最初の「ウメニー」。これも素朴な雰囲気で可愛い!

 
現在、「ウメニー」は安藤建設が窓口となって、地域の方に自由に使ってもらえるように、データの無料配布を行っている。すでに地元商店街の何店舗かでは、スタンプラリーなどでも使用されているそうだ。
 
続いて、西村さんに、お仕事について伺った。
 
 
救急キット、FA(「First Aid/ファースト・エイド)とは?? >> 

基本情報

店名 株式会社安藤建設
カブシキカイシャアンドウケンセツ
ジャンル 建設会社
住所 〒235-0036 神奈川県横浜市磯子区中原2-1-15
アクセス JR根岸線新杉田駅より徒歩5分、京浜急行線杉田駅より徒歩7分
駐車場 なし
TEL1 045-772-2121
はまれぽを見たとお伝えください
TEL2
FAX
営業時間 8:00~17:00
定休日
URL http://www.ando-const.co.jp/
カード利用
個室
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店名 株式会社安藤建設
カブシキカイシャアンドウケンセツ
ジャンル 建設会社
住所 〒235-0036 神奈川県横浜市磯子区中原2-1-15
アクセス JR根岸線新杉田駅より徒歩5分、京浜急行線杉田駅より徒歩7分
駐車場 なし
TEL1 045-772-2121
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営業時間 8:00~17:00
定休日
URL http://www.ando-const.co.jp/
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