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ゴールデンウィーク(GW)マル秘大作戦〜2017年版・はまれぽ流〜 [はまれぽ.com]
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Question みんなのキニナル投稿

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みんなのキニナル

    横浜市営バスにそっくりの横浜都市開発バス。市営バスと前面のエンブレムが違うが、そもそも何が違う?

    まっくすさん

    六角橋ですが国道の看板には六角橋の角の真ん中の縦棒が突き出ていないのですが、道路ペイントの角は突き出てしまっています。どちらが正しいのでしょうか。異字体でもともとは記載されていたのでしょうか。単なるペ...

    こいちさん

    不祥事全国一位じゃないかと思われる神奈川県警がやってくれました。南署の婦警さんがホストに狂って旅行積立金を着服しました。何故身内の犯罪にはとても甘いのでしょうか?懲戒免職すらしないなんておかしいと思う...

    福三さん

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暮らす> 保険

京浜保険事務所

保険はかけるものじゃない、使うものである! 発想の逆転を促す「街の保険屋さん」

最終更新日:2016年8月06日

044-244-1321

イチオシサンプル画像

日ごろの悩みを解決したいから、「フェイス・トゥ・フェイス」が合言葉の「京浜保険事務所」

モノやサービスと同様、保険も購入した側の使い方ひとつ。損をする人と得をする人の違いはどこにあるのか、この道一筋のプロに直撃

DATA
住所: 神奈川県川崎市川崎区南町1-8 林ビル川崎405
JRほか各線川崎駅より徒歩約8分
営業時間: 9:00~17:00

「保険は放っておいても支払われませんので、お客さまから請求する必要があります。弊社は保険の販売元ではなく、あくまで代理店ですから、支払いが生じても構わない。むしろ、有効に使っていただけるようなご提案をしているのです」
 
そう話すのは、川崎市で約半世紀の歴史を持つ「京浜保険事務所」の代表取締役、岡清直(おか・きよなお)さん。
 

keihin_article011
あの元関取にソックリな、岡さんスマイル
 

言われてみれば、保険の掛け金を支払っていることに満足し、本来の目的を忘れてはいなかっただろうか。せいぜい意識に登ってくるのは、年末調整か確定申告のタイミングぐらいだ。
 
一方、紙面を見れば、相次ぐ地震や水害、万が一の病気、もらい事故など、さまざまなアクシデントが尽きない。そうしたなか、どのような保険に入っていて、何が起きたらお金が支払われるのだろう。改めて、いままで意識していなかった保険の盲点を浮き彫りにしてみたい。
 
 
 
コマーシャルでよく聞くフレーズが意味を帯びてくる
 
「例えばマンションの10階に住んでいる人なら、家具が雨で水没する可能性って、まずないですよね。沖縄県の方が雪害を気にされる必要もない。だったら、その部分を外して、掛け金を1万円安くすればいいじゃないか。こうした考え方をするのが、『リスク細分型』という商品です」
 

keihin_article004
人によって生活パターンが違えば、必要な保険も違うはず
 

なるほど、かつては包括的なパッケージ型商品が主流だったものの、近ごろでは「保険を中身で選ぶ時代」というセリフも耳にする。
 
「私の感覚で言うと、『人で選ぶ時代』なのかもしれません。どんなに商品が優れていても、使わなければ意味がないですよね。弊社が心がけているのは、古い言い方かもしれませんが、『フェイス・トゥ・フェイス』の対応。お客さまと日ごろから顔を合わせて、保険金の請求漏れが起きないようにしているのです」
 

keihin_article006
同じ医療保険にしても、さまざまな種類がある
 

ニーズの細分化が進むことで、逆に保険は「素人の手に負えない」商品になりつつある。もちろん、ユーザーが理論武装をして、自ら判断していくのも方法だろう。しかし多くの場合、思考が停止し、「面倒くさいから、もうお任せ」状態となっているのではないか。
 
ここに、「人で選ぶ時代」の差が出る。
 
「自動車保険にしてもそうです。保険会社との間に立って金額交渉をしたり、それでも納得いただけない場合は弁護士を紹介したり、裁判より簡単な解決機関(ADR)をお勧めしたり。もちろん、特別な費用は頂いていません。それが代理店の仕事ですから」
 

keihin_article010
右に見える数字の付いた物差しは、事故の現場検証で使うツール
 

金額交渉に弁護士!?
これには、少し説明が必要だろう。岡さんによれば、自動車事故時の対人賠償金などを算出する根拠は大きく三つあり、「自賠責の基準」「自動車保険による基準」「法廷で争われた場合の裁判基準」の順で高額になっていくという。
 
なぜなら裁判では、実情に応じた補償金額が算定されるからだ。こうした基準差はかなり周知されてきて、保険商品のなかに「弁護士特約」というオプションが組み入れられているケースも少なくない。つまり、被害者側になった場合、費用負担なしに弁護士が交渉してくれるというサービスである。
 

keihin_article009
中央にあるのが裁判基準の書かれた、通称「赤本(あかぼん)」
 

同社の場合は、さらに一歩先を行き、オプションがなくても提携先の弁護士に相談できるのだ。また、無理をして争わないにしても、一時金給付などのように、「本来請求できるのに、忘れてしまいがちな項目」も助言してくれる。 
 
 
保険とはモノなのか、それともサービスなのか
 
では、同社を利用したい場合、具体的にどうすればいいのだろう。現状の保険にさしたる不満を感じていないとしたら、声をかけるタイミングがつかみにくい。
 
岡さんはその点について、「住まいが変わったとか、車を買ったとか、子どもが生まれたとか、娘が結婚したとか、そうした『人生の節目』で検討されてみては」と話す。
 
「まずは希望されている内容を伺って、それが今の保険でカバーできているのか、ほかの保険で対応できるのか、そもそも保険では難しいのかをご説明します。代理店のいいところは、特定の企業色を持たないところ。複数社の商品を組み合わせられるので、むしろ提案力に優れていると思います」
 

keihin_article001
話題は、ぐっとシリアスな方向へ
 

その際に気をつけているのが保険の適用条件です。例えば自動車保険なら、運転者の限定や年齢制限などがありますよね。条件外の人が運転して事故に遭っても、当然適用はされない。こうした注意点をしっかり説明します。
 
また、車を買い替えるときには、保険を新しい車に移しておく必要がある。万が一死亡事故を起こしてしまった場合、「非適用ですよ」では済まされないだろう。
 
「義務というと堅苦しくなりますが、とにかく、小まめなコミュニケーションが鍵になります。保険のネット通販にも電話窓口はありますが、こちらから水向けをしていかないと、なかなか事情をお話しいただけないでしょう。だから、結局は『フェイス・トゥ・フェイス』に行き着くと思うんです」
 

keihin_article008
待っているだけでは、何も起こらない
 

「インターネットに慣れている人で、顔が見えなくても構わないならば、通販型でもいいと思います。でも、高齢者の場合は、『何かあったら来てくれ』という対応を望まれますよね。普段から顔を合わせていれば、こうしたさまざまなご説明を、お客さまの希望に添って行うことができるでしょう」
 
 
 川崎で約半世紀、同事務所が積み上げた歴史と信頼の重みとは? ≫

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