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ゴールデンウィーク(GW)マル秘大作戦〜2017年版・はまれぽ流〜 [はまれぽ.com]
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みんなのキニナル

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    福三さん

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    大魔王さん

    「日吉」の発音の高低は、「ヒよし」か「ひよし」どちらが正しいのでしょうか。会話では、最初が高い「ヒよし」ですが、電車の案内は抑揚のない「ひよし」です。「綱島」も同様。

    洋菓子好きさん

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LocoSoul Records&Café, Yokohama(ロコソウル レコード&カフェ 横浜)

音楽が好きな仲間が集まって作った場所にコーヒーがあれば、そこには新しい仲間を惹き寄せる引力が生まれる

最終更新日:2017年3月15日

044-379-4689

イチオシサンプル画像

赤レンガ倉庫から山下公園を抜けて。音楽とコーヒーとアートがつくる心地よい空間「LocoSoul」

膨大な在庫から選ばれたレコードがならび、自分の足で探した豆で淹れたスペシャルティ・コーヒーの香りが漂い、LocoSoulと調和するアート作品がならぶ店内で過ごす時間は、耳も舌も目も心も満たしてくれる

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区新山下1-4-22
みなとみらい線元町・中華街駅元町口より徒歩3分
営業時間: 月~木・日/12:00~21:00  金、土、祝日前/12:00~23:00

【お知らせ】4月下旬まで新山下の店舗は週末だけの営業となります。
お問い合わせは、044-379-4689までご連絡ください。 
また、中古レコード買取は今まで通り継続しております。 
引き続きご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いします。

 
元町・中華街駅から歩いてすぐ 
 
横浜赤レンガ倉庫や象の鼻パークや横浜マリンタワーから山下公園への散歩の続きでも、ダイレクトに元町・中華街駅元町口から目指すにしても、ちょうどいい距離にあるのが「LocoSoul Records&Café, Yokohama(ロコソウル レコード&カフェ 横浜)」である。

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元町・中華街駅「元町口(5番出口)」から徒歩3分
 
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 ドン・キホーテを右手に見ながら歩いていくと道路の反対側に見えてくる
 

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 黒い看板の店
 
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それがLocoSoulである
 
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店内に入ると、左側にレコード棚がならび、右側にはカウンターテーブル
 
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黒い壁とウッディーなインテリアが落ち着く空間にアートグッズがならぶ

 
店に入るとすぐ、オーナーのイワカドさんが気さくに迎えてくれ、店内中央のテーブルで話を伺うことに。
 
 
 
川崎から新山下へ
 
1976年、横須賀市出身のイワカドさんは専門学校を卒業後、IT関連企業で2年ほど働いたあと地元に戻り、ドブ板通りにあるソウルバーの老舗「CUSTOM(カスタム)」で働きはじめる。そこで飲食業、ソウルミュージック、DJについて学んだ。
 
小学校3~4年生からヒットチャート系の洋楽をよく聴いていたイワカドさん。音楽が好きな親戚がいて、tvk(テレビ神奈川)でビルボードの番組をよく観ていたそうだ。
 
はじめのうちは『トップガン』や『スタンド・バイ・ミー』など映画音楽に夢中だったが、次第にプリンスやマイケル・ジャクソン、マドンナといったアーティストが好きになっていき「自分はブラックミュージックが好きなのかもしれない」と気づいたという。
 

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「ダンス甲子園」が流行り、ハマスタにマイケル・ジャクソンが来た時代だった

 
その後、ブラックミュージックへの造詣を深めていったイワカドさんは「CUSTOM」で働いていた時代(1998~2001年)、基地勤務の人たちが好きな曲やアーティストと、当時の音楽雑誌などで知ることの出来る曲やアーティストが全然違うことを、お客さんのリクエストを通じて知り、最新のHIPHOP、R&Bや幅広い世代から常に愛さ続ける名曲の数々を学ぶことができた。
 
その後、「音楽に関連した飲食業をやりたい」というザックリとした夢を実現するために、清掃関連の会社に在籍しながらDJを週3日ほど行うという二足のわらじ時代を10年ほど過ごしたが、社員の状態では実現が厳しいことを悟り2010年に独立開業。
 
独立後も二足のわらじで活動しつつ、数年かけて会社を成長軌道に乗せるまでに至った。
 
2015年春。以前から自身が通っていたレコード店のオーナーから「お店を引き継いでくれる人を探しているんだけど」と相談を受ける。
 

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その店は川崎で10年間営業していたヒップホップを多く扱う店だった

 
馴染みのレコード店が消えてしまうと聞いて、営業譲渡の話を引き受けることにしたイワカドさんは、同じエリアで物件を探したが賃料の高騰もあり断念。
 
新たに横浜駅西口などを探したがこれだと思える物件に出会えず、倉庫を借りてネット通販オンリーで再始動もいいかなとも思っていた。すると、知人から中華街とその周辺は相場が比較的安価であると聞き、探していくうちに新山下が思い浮かんだ。元町と本牧を繋ぐ中間に位置する新山下なら音楽にも所縁があるだろうと考えたのだ。
 
そして探してみると現在の店舗を紹介され、オーナーから飲食業の許可も下りた。イワカドさんは即決する。
 
「ヴァイナル」と呼ばれて注目を集めるなどアナログ盤熱が再燃しつつあるが、これからの時代を考えるとレコード店だけではなくカフェも併設したい、と思っていたイワカドさんにとってこれ以上の場所はなかったのである。
 
そして川崎の店は2016(平成28)年1月31日に閉店。同年2月5日、ここ新山下に「LocoSoul」をオープンしたのだった。
 

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「Since 2006」に前オーナーの川崎での10年間が込められている

 
川崎時代は比較的コアなヒップホップレコード店だったが、現在はR&B/Soulが30%、HipHopが30%、Latin/World/Reggaeが10%、Jazz/Fusionが10%、Rock/Popsが5%、和モノが15%。さらに、新譜10%に対し中古90%という構成。今後は引き継いだ膨大な在庫を整理し、買い付けにも力を入れながら新譜も増やし、バランスを変えていくという。
 
CDやレコードの視聴スペースやコーヒーやお酒を楽しむことのできるバーカウンター、テーブル席もスタンバイ。月替わりで壁面には全国各地のアーティストによる原画や作品、グッズなども展示販売されるので、それらを楽しみながら過ごすことができる。
 

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音楽にコーヒーやお酒、さらにはアートグッズと、なんとも贅沢な空間なのである
 
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ちなみに、新譜のコーナーにはデビッド・ボウイの新作もならんでいた

 
先日のインストアイベントでは目隠しをして3枚選び、即興で曲をつくるトラックメイキング大会を開催するなど、さまざまなイベントも行なわれているLocoSoulは、持ち込みイベントも大歓迎とのこと。
 
また、全国各地のナイスなDJやミュージシャンと出逢えたら7インチレコードをリリースしていくなど「発信拠点としても動いていければ」とイワカドさん。
 

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イベントにはさまざまな人が集まり、交流も見られる

 
レコード店としては、来てくれた人が満足できるようにいいレコードを集めて、かつては身近にいた「音楽のことならあいつに聞けば間違いない」という友達の代わりになる店を目指していくという。
 
カフェとしては、現在も家族連れで訪れる人も多いそうだが、より深く地元の人に親しんでもらえる店にしていきたいという。
 
音楽が好きな人が集まって美味しいコーヒーを楽しむ。コーヒーを飲みに来た人は気に入った音楽を見つけられる。
 

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そして、いつか音楽が好きな人が集まる「街」になったら、とイワカドさん

 
そんな場所として「LocoSoul」が、その名のとおり「横浜」のひとつの発信拠点になるべく、いまイワカドさんたちは動きだしたところだ。
 
 
コーヒーの香りただよう心地よい時間をどうぞ >> 

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