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横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

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    ミルキーさん

    横浜臨海部で運行が検討されている連接バス。結局どうなったのですか?

    浅間町9-4532さん

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暮らす> 介護

上溝ジョイフルホームそよ風

趣味をゆったりと楽しんで、自分らしい良質の時間が過ごせる

最終更新日:2017年5月19日

0120-384-233

イチオシサンプル画像

豊かな自然に囲まれて、安心・安全・充実の老後をすごせる「上溝ジョイフルホームそよ風」

施設というよりも第二の家!? 今までの生活の延長上にある、自宅のような環境の介護付き有料老人ホーム

DATA
住所: 神奈川県相模原市中央区上溝5-14-28
JR相模線上溝駅より徒歩5分
営業時間: 9:00~18:00 (受付)
共感する気持ちを大切にし、オーダーメイドのケアプランを!
 
ケアマネジャーの奥本祐紀子(おくもと・ゆきこ)さん。
 

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奥本さん。明るくパワフルな方である

 
同施設では、ありきたりな介護サービスのメニューではなく、その人の人生に寄り添いながら、それぞれに合った、言わばオーダーメイドのケアプランを立てているという。
職員が一丸となって、一人の方のために情報を共有し密に打ち合わせを行い、ケアプランの作成を行う。
 
さらに、ご家族とも連絡をとり、それぞれの方が生活の全てを快適に過ごせるように調整していく。
職員から家族まで、情報が密にとられていて、ご家族としても安心して任せられる。
 
そのようなケアプラン作成を通じて、一人ひとりがどのような生活をしてきたのかを知り、それを施設での暮らしに取り入れる。
 
そこからも、レクリエーションが幅広い内容になっていく。
 

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レクリエーションは運動会もある。想い出の写真から楽しさが伝わってくる
 

 
例えば、おはぎなどのお菓子作りも、ある入居者の希望からはじまり、最初はみな見ているだけだったが、いつの間にか一緒に作りはじめたという。ご高齢の方々は、子どものころお母さんのお手伝いでやってきたことでもあり、感覚として覚えているようだ。
 
その他、梅干作りや桜もち作りなど、昔取った杵柄で、逆に職員の方が教わることもたくさんあるそう。
 

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イベントが盛りだくさんで、日常生活が充実している

 
いろんなイベントをやりながら、ワクワクして楽しくなって、“もっと長生きしなくっちゃ、来年もまたやりたい”と言ってもらえると本当に励みになり、嬉しいという。
 

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介護のベースは、共感する心

 
奥本さんは、「気持ちが同じ方向を向いているために、察する気持ちが重要です。ご入居者のみなさんは人生の最終章の主役で職員はそのキャスト。だからこそ、チームワークよく主役をもり立てていきたい」と語って下さった。
 
次に、身体トレーニングなどを行う理学療法士さんにお話を伺った。
 
 
 
しっかりと寄り添う介護!
 
理学療法士は、森川晴美(もりかわ・はるみ)さん。
 

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森川さんは控えめで優しいお人柄。施設の立ち上げ当初から7年間勤務している

 
もともと森川さんは子どもが好きで、子どもに関わる仕事をしたいと考えていた。しかし、仕事についていろいろと思いを巡らせているうちに、さまざまな年代の人とかかわる仕事がしたいと思うようになった。ご自身が学生時代に陸上競技をしていて、当時、ケガなどで理学療法士にお世話になったこともあり、この仕事を志すようになったとのこと。
 
午前中はまず食堂での立ち上がり運動など、軽い集団でのリハビリを行う。
 

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食堂はキレイで明るい。運動も楽しく行える

 
午後は、入居者それぞれの状態に合わせて、個別のリハビリを行っている。
リハビリを頑張るのはあくまでも本人であるが、心が同じ方向を向いていることが大切なので、しっかりと当人の気持ちを汲み取りながらも、無理のないようサポートするそうだ。
 

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辛いリハビリも、心から寄り添ってもらえると頑張れる

 
歩けなかった方がリハビリを頑張って歩けるようになった時は、本当に嬉しかったという。
 
森川さんは、「リハビリも生活の一部で、毎日の積み重ねが大事。どんどん外へ出かけることが出来るような環境を作りたい」と話していた。
 
最後に、ご入居者の方にお話しを伺った。
 
 
 
自分らしく、穏やかな生活を!
 

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2016年8月で93歳になるという、吉田けいこさん

 
吉田さんは、お肌のツヤも良く背筋もスッと伸びていて、93歳になるとは思えないほどお若くお元気な様子。

「上溝ジョイフルホームそよ風」が開設した時に、ご主人とお二人でご入居されたとのこと。その後、ご主人を見送られ、現在はお一人だが、趣味を楽しみながら、自分らしく生き生きと生活している。
 

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絵画、手芸など、とても多才なお方である

 
吉田さんご夫婦には子どもがなく、老後をどう暮らすか考えていたところ、ご主人の弟さん夫婦が親身になって“安心して暮らせる場所”として「上溝ジョイフルホームそよ風」をおすすめしてくれ、その環境の素晴らしさに、迷うことなく決めたとのこと。
 

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職員の方々とも、家族のように和まれている
 
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お部屋にもおじゃまさせていただいた
 
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明るく、ゆったりとくつろげるお部屋である
 
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壁には自作の作品の数々が飾られている

 
ここでは家具などの持ち込みも可能で、想い出の品に囲まれて生活を送ることができる。
吉田さんは、公園を散歩したり、趣味の時間をすごしたり、みんなで食事をするなど、日々の生活が楽しいと話してくださった。
 
 
 
取材を終えて
 
「上溝ジョイフルホームそよ風」は、職員の方々のチームワークもよく、職員と入居者がまるで家族のように寄り添いながら暮らせる環境であった。
 

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90歳を過ぎても、散歩を楽しめる

 
ここでの暮らしの温かさを感じ、心が和む想いがした。
 
 
―終わり―
 
HP/http://www.unimat-rc.co.jp/shisetsu/kamimizo_901/index.html
 
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