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ゴールデンウィーク(GW)マル秘大作戦〜2017年版・はまれぽ流〜 [はまれぽ.com]
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    不祥事全国一位じゃないかと思われる神奈川県警がやってくれました。南署の婦警さんがホストに狂って旅行積立金を着服しました。何故身内の犯罪にはとても甘いのでしょうか?懲戒免職すらしないなんておかしいと思う...

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暮らす> 介護

上溝ジョイフルホームそよ風

趣味をゆったりと楽しんで、自分らしい良質の時間が過ごせる

最終更新日:2016年11月22日

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イチオシサンプル画像

豊かな自然に囲まれて、安心・安全・充実の老後をすごせる「上溝ジョイフルホームそよ風」

施設というよりも第二の家!? 今までの生活の延長上にある、自宅のような環境の介護付き有料老人ホーム

DATA
住所: 神奈川県相模原市中央区上溝5-14-28
JR相模線上溝駅より徒歩5分
営業時間: 9:00~18:00 (受付)

不安が希望に変わる暮らし!?
 
何歳になっても、自分らしく暮らしたい。
それは誰しも思うことだが、歳を重ねるごとに体力は衰え、いつしか日常生活を送るのに人の手助けが必要になってくる。
でも、できることなら家族に負担をかけたくない。
 
そうなると施設に入るという選択肢が出てくるが、長年住み慣れた家を離れるのは、自分らしい生活が送れなくなりそうで、大きな不安が伴うのではないだろうか。
 

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しかし、自分の家のように暮らせる施設があるとしたら?

 
大きな不安はなくなり、老後を安心して暮らせるようになるのではないだろうか。
そんな、“自分らしく暮らせる施設”があると聞いてやって来たのは、相模原市の上溝。
 

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JR相模線「上溝駅」。駅周辺は広々として開放感があり心地良い

 
「上溝ジョイフルホームそよ風」は、上溝駅から徒歩5分ほど。
 

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建物は、周辺の風景と馴染む落ち着き感がある

 
すぐ横にある小高い森から、鳥のさえずりが聞こえ、空気も新鮮でおいしい。
周辺環境は、生活するにはとても良好である。
 

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施設内のエントランス。ゆったりと落ち着ける雰囲気
 
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水槽の中で、カクレクマノミなど可愛い魚が出迎えてくれる

 
では、「上溝ジョイフルホームそよ風」は、どのような施設なのだろうか?施設長の加藤裕和(かとう・ひろかず)さんに施設内を案内していただいた。
 

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加藤さん。誠実なお人柄

 
同施設の開業は2010(平成22)年4月1日で、2016年(平成28)で7年目になるとのこと。運営会社は「株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ」。
創業は1975(昭和50)年で、もともと臨床検査の業務を行っていたが、1997(平成9)年に介護事業に参入し、2008(平成20)年に「ユニマットグループ」となった。
 

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壁に平和の祈りを込めた折鶴があり、人を思いやる温かさを感じる

 
現在、全国280拠点、618事務所の介護施設を運営している。(平成28年4月現在)
 
続いて、施設の特徴を伺ってみた。
まず、生活の中で特に重要な、食べることについて。
「上溝ジョイフルホームそよ風」の日々の食事は、専属の栄養士がバランスを考え、季節の旬の食材を取り入れて五感で味わえるメニューを提供している。
 

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献立の一例。主菜を2種類から選ぶことができる
 
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イベントの時は、豪華なビュッフェ料理などが楽しめるのも嬉しい

 
また、お風呂も重要である。同施設のお風呂は、どのようなお身体の状態の方でも入浴ができるように設備が充実している。
 

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お風呂の入口はまるで温泉のようで、入浴時間が待ち遠しくなりそうだ!
 
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明るく大きな浴室。手すりにつかまりながら安心してお風呂に入れる
 
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介護用の椅子もある
 
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脱衣所も手すりやサポートもあり、使い勝手が良さそうだ

 
浴室は広く清潔感があり、もちろん、脱衣所と浴室の温度差も無く、安心して快適に入浴が楽しめる。
 

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ほかに、女性には特に嬉しい! 鏡の大きい美容室や
 
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ご家族が水入らずで過ごせる、談話室

 
どこも入居者一人ひとりに対しての気づかいがあり、快適な日常生活を送れそうだ。
施設内の様子が分かったところで、続いて、加藤さんご自身について伺った。
 
加藤さんが介護の職を志したのは、お母様の影響があったから。
グループホームで働いているお母様からいろいろな話しを聞いているうちに、介護の仕事に対して “やりがいのある仕事だ”と思うようになったそうだ。
 
介護の仕事で大切にしていることは、“一人として同じ人はいない”ということ。
人によって歩んできた人生が違うのだから、それぞれの方に合った介護や生活を提供したいという。
 
「内気な方もおられるので、まずは施設に慣れてもらうことから始まり、ここが施設というより“ご自宅で暮らす”というイメージを持っていただけるように」という想いで運営しているそうだ。
 

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加藤さんも、ここを第二の家のように思っているという

 
同施設は、ご入居者が生活してきた環境の延長線上にある空間に環境を整えるよう心がけている。さらに、ご家族から“お任せします”と言ってもらえるほどの信頼関係を築くため、ここでの生活を知ってもらえるように取り組んでいる。
 

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壁の活動写真は、ここでの生活をご家族にお知らせする大切な役割を果たしている

 
また、同施設の特長として、外出する機会が多いことがある。
入所したら閉じこもるのではなく、自然に囲まれた環境の中、四季を感じながら、散歩やリハビリもかねて外出をする。
 
レクリエーションもおしきせではなく「これをやってみたい」とご入居者の方から言ってもらえるように心がけ、“次はこうしたい、こんなこともしたい”と生き生きと話す姿を見られるのが、本当に嬉しいという。
 

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これまでに、八景島や山中湖などにも行ったそうだ

 
今後は、年に1度の日帰り旅行や、それぞれの“昔行った所へもう一度行ってみたい”という夢や願いを叶えられるように、できればご家族も一緒に、個別の旅行も計画してみたいという。
 
「上溝ジョイフルホームそよ風」は、確かに、入居後も家族とのコミュニケーションを深く築くこともできて、自宅のように安心して暮らせる場所のようだ。
 
では、そのような環境の中、ここでの皆さまの生活のプランニングをしているのは、どんな方なのだろうか。
 
 
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