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みんなのキニナル

    やたらと長く感じる、市営地下鉄の三ツ沢上町~片倉町間。そろそろ中間かと思われる頃、暗闇のトンネル内に直角に近い通路が一瞬見えます。非常口かと思いきや、ちょうど地上の中間地点には消防署が…。もしかしてレ...

    象の鼻さん

    生活道路の交通安全対策の種類、皆さんはどれくらい知っていますか?我々市民がどれだけ認知しているか等を調査して、その結果を行政や警察に示し、今後の市・県の対策強化を訴えてほしいです。ハンプの騒音・振動へ...

    ウルバヌスさん

    羽沢横浜国大駅が出来る前に、駅からの路線バスの開通がどうなるか気になります!

    majestyさん

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学ぶ> 専門学校

横浜ファッションデザイン専門学校

大手アパレルからも求人続々!横浜市内はもちろん、県内全域からやる気と希望に満ちた生徒が集う専門学校

最終更新日:2017年3月30日

045-501-5460

イチオシサンプル画像

「ファッションと、生きていく」あなたの夢を全力サポート!実践力の「横浜ファッションデザイン専門学校」

「服飾の仕事をしたい!」と願うなら、鶴見の「横浜ファッションデザイン専門学校」だ。少数精鋭で現場を知るプロ講師が、入学から就職まできめ細かく対応。就職が前提の教育方針と、満足度の秘訣を探った。

DATA
住所: 横浜市鶴見区鶴見中央1-9-5
JR京浜東北線「鶴見駅」より徒歩1分、京急本線「京急鶴見駅」より徒歩3分
営業時間: [受付時間] 平日9:00~20:00/土9:00~17:00
平均予算: お問合せください

「好きなことは仕事にしないほうがいい」と、訳知り顔で大人は言う。
だけど、一度きりの人生。好きなことをあきらめて生きていくなんて!
 
「好き」を「仕事」にすることは、ときに困難を伴う。けれど、その気持ちはなによりの原動力にもなるのだ。
 
「ファッションが好き」「ファッションを仕事にしたい」
そんな若者たちの夢を全力でサポートしてくれる学校があるという。
 

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JR「鶴見」駅からすぐ。線路沿いで電車からも目に入る

 
「横浜ファッションデザイン専門学校(YFD)」にお邪魔した
 
 
 
「ファッションと、生きていく」がかなう場所
 
横浜ファッションデザイン専門学校は、服飾に特化した職業実践専門課程として文部科学大臣の認定も受けた、昼夜2部制の専門学校。JR京浜東北線「鶴見」駅より徒歩1分という好立地にある。
 

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東口改札を出たら
 
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左手の連絡通路を直進
 
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階段を降り・・・
 
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線路沿いを川崎方面に進めばすぐ

 
1948(昭和23)年に洋裁学校としてスタートし、1976(昭和51)年に学校教育法上の服飾家政専門学校となってからも、横浜市内はもちろん、厚木や相模原といった県央、三浦半島、伊豆エリアからも多くの生徒が集まる人気の学校だ。
 

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通学も便利だしね

 
企画・デザイン、パターン、縫製などのプロを育てる「ファッションクリエイティブ科」と、マーケティング、販売などのプロを育てる「ファッションビジネス科」の2科からなり、昼間部、夜間部それぞれ2年制。さらに進学過程として1年制の「ファッションデザイン科」「グローバルビジネス科」もある。
 

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昼間と夜間で同じ講師の授業を受けられるのも特色のひとつだ

 
今でこそファッション系の専門学校に「ビジネス」を専門とする学科も増えてきたが、横浜ファッションデザイン専門学校による「ファッションビジネス科」の開講は業界でも先駆け。「ファッション系学校=洋裁学校の延長」というのが主流だった当時としては、画期的なことだった。
 
櫻井則子(さくらい・のりこ)学校長は言う「ファッションが好きだから学びたいという声に応えるのは大前提。そのうえで、子どもたちに進路を切り開く力をいかに身につけさせるかを考えると、ファッションビジネス科の開講はごく当たり前のことでした。大切なお子さま方の大事な数年間をお預かりするのですから、その先に望む進路への道がつながっているということは欠かせないことだと思うのです」
 

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一般職のOLからファッション業界へ転身したという櫻井校長

 
実践力を大切にする横浜ファッションデザイン専門学校の教育は、ファッション業界でも高く評価されている。例年、大手を含む数多くの企業から求人が届き、卒業生の多くが希望職種で正社員として、アパレル企業に就職しているのだ。
 
 
 
実践で役立つ、プロ講師による少数精鋭の指導
 
横浜ファッションデザイン専門学校では、専攻を問わず「社会に出てから通用すること」を第一義に考えた指導が行われている。
 

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講師はすべて業界経験豊富なプロフェッショナル!

 

さらにそれは、専門分野における知識や技術にとどまらず、マナーや教養、仕事に対する姿勢などを含む。基礎としてビジネスマナーなどの科目が必修になっているほか、ブライダルドレスコーディネーターを目指すブライダルの授業などもある。
 

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ネイティブ講師による英会話の授業も

 
色彩検定の取得も目指すカラーの授業では、カラー診断士でもある講師が、学生たちにパーソナルカラーの見つけ方を指導していた。
 

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「似合う色」も法則を知ると見つけやすいとか

 
「ショップでお客さまに洋服をおすすめする際に、こうした色の知識があることで、より似合う服をおすすめできます。パーソナルカラーの知識を用いてショッピングをするお客さまにアドバイスしたことで、満足のお声が届いたなんてこともあるんですよ」
 

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リアルな現場のエピソードには説得力がある
 

ファッションクリエイティブ科の学生たちは、入学直後から実習に取り組む。徐々にレベルの高い作品に挑戦しながら、年に8~9着もの洋服を仕上げていくという。
 

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まずはデザイン、パターン(型紙)をひいて
 
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生地を裁断
 
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仮縫いから本縫いへと進む

 
ファッションクリエイティブ科に進学する生徒は、裁縫が大得意ですでにプロ並みの腕を持つ生徒もいれば、針と糸を持つのも小学校の家庭科以来という生徒もいるなど、レベルの差には大きな開きがあるようだ。
 

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同クラスでも進度は生徒それぞれ

 
そこで、この科では募集定員を昼間部26名、夜間部25名に限定。一人ひとりの技術とペースに合わせて、マンツーマンで指導していくのだ。
 

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ファッションクリエイティブ科2年久米くん

 
彼も入学時の「家庭科レベル」から、ジャケット制作に取り組むまでに大きく成長した一人だ。
 
同科2年の小知和茉由(こちわ・まゆ)さんは、制作に没頭できる学校生活が楽しくて仕方ないと話してくれた。
 

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将来は雑貨のデザイナーになりたいという小知和さん
 

「制作過程で分からないことがあっても、先生に気軽に聞ける、むしろ聞かなくても先生の方からつまづいていることに気づいてくれるような環境なんです。聞くことが苦手という人でも安心ですよ」
 

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実技もマンツーマン指導で安心なのだ
 
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小知和さんは赤いジャケットがこれまでで一番お気に入りの作品とか
 

それぞれの過程で指導にあたる講師同士もコミュニケーションをとり、学生とその手がける作品に都度アドバイスを加えてくれる。各分野のプロがタッグを組んでサポートしてくれれば百人力だ。
 
比較的定員が大きいファッションビジネス科でも、募集定員は昼間部78名、夜間部25名。担任制で一人ひとりの個性をしっかりと把握し、入学から就職活動、卒業まで、きめ細かく支援してくれる。
 

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一人ひとりと、とことん付き合ってくれるのだ

 
 
でも、一番心配なのは就職活動!  生徒さんに話を聞いてみた≫

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