ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年7月
花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    「亀甲山」というバス停の名前の由来は何?

    アメニティさん

    横浜市営地下鉄吉野町駅から徒歩3分。住宅街にある「ラドン温浴健康館」は、一般の人でも利用できるのでしょうか。

    takedaiwaさん

    2015年、2016年もレポートにでかけていらっしゃる三和交通さんの心霊スポット巡礼ツアー2017がパワーアップして7月1日から抽選開始とのこと。横浜もショートコースとロングコースがあるとか(東京、埼...

    彗星さん

もっと見る

あなたはどう思う?

アクセスランキング

ジャンル
1位
神奈川新聞花火大会が2017年から休止になる理由とは?
2位
みなとみらいに移転したケンタッキーフライドチキンの新本社と"横浜限定メニュー"をレポート!
3位
横浜市の住民税って高いの?
4位
川崎市営地下鉄「川崎縦貫鉄道計画」が休止!? その理由は!?
5位
スーパーオートバックスみなとみらい店の跡地はどうなる?
6位
唐木田から上溝まで8.8km、小田急多摩線の延伸はいつ実現する?
7位
京急線が三崎口駅から先の延伸を凍結した理由は?
8位
相鉄線二俣川駅南口再開発の計画変更の詳細と今後は?
9位
相鉄線ゆめが丘駅周辺は大きく変わる?
10位
誰かが反対している? 陸の孤島・本牧に鉄道が延伸しない理由の真相は?
11位
リニア開通で相模原市はどう変わる? 橋本駅編!
12位
横浜にこんなすごい会社があった!Vol.1「日本で唯一のモペット・メーカー フキ・プランニング」
13位
計画から30年! 再開発が本格スタートした金沢八景駅はどう変わる?
14位
横浜市職員の給料は高いのか!?
15位
川崎市のJFE敷地内、不法占拠の家屋群の正体は?
16位
2018年に大きく変わる瀬谷駅南口、再開発計画の内容は?
17位
再開発で綱島駅周辺はどう変わる?
18位
京急本社がみなとみらいに移転、詳細は?
19位
あの横浜スカイウォークは廃墟と化すのか!?
20位
2015年に開業予定の羽沢駅周辺は今後どうなる?
21位
業務停止を受けた「グリフィン」の営業手法とは!?
22位
寿町のドヤ街はなぜ形成されたのか?
23位
みなとみらいのアンパンマンミュージアムが閉鎖するって本当?
24位
本郷台駅の公務員住宅「南小菅ヶ谷住宅」跡地はどうなる?
25位
本牧に鉄道が開通するのはいつ?
26位
横浜にこんなすごい会社があった!Vol.8「日本唯一のハイエンドオーディオ機器専門メーカー・アキュフェーズ株式会社」
27位
イトーヨーカドー本牧店跡地にオープンした「本牧フロント」の様子は?
28位
「ドンドン商店街」って今はどうなってるの?
29位
日吉に本社を構えるゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」ってどんな会社!?
30位
返還された上瀬谷通信施設で2026年に「花博」が開催されるって本当?
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

食べる> 創作料理

onfish!(オンフィッシュ!)

和と洋の融合、魚を極めたシェフが日本人に新たな味覚の境地を開く!

最終更新日:2017年5月12日

045-264-9313

イチオシサンプル画像

恵比寿の人気バルが元町に! 魚を洋の風でおしゃれにドレスアップした、創作魚料理店「onfish!」

肉料理が一皿もない!? 「onfish!」のボリューム満点なディッシュが魚のイメージを180度変える!

DATA
住所: 横浜市中区元町2-93 ZALETTA元町1 2F-B
みなとみらい線元町・中華街駅5番出口より徒歩5分
営業時間: 11:30~14:30(Lo14:00)/17:00~23:00(Lo22:30)
平均予算: ランチ 1000円~ / ディナー 4000円~

東京・恵比寿に1号店を構える「サカナバル」。
 
「世界の美味しいワインとワインに合う魚料理が楽しめる」をコンセプトに、多様な魚を使った料理を提案し、六本木店、川崎店と店舗を広げ、味に敏感な男女に絶大な人気を誇る。
 
この3店舗は洋風の魚料理がメインであるが、2016(平成28)年3月にオープンした同系列の横浜元町店「onfish!」では、唯一「和」の要素を加えたディッシュを提供している。
 

001onfish_article
元町・中華街駅5番出口を道沿いに
 
002onfish_article
元町ショッピングストリートを直進
 
003onfish_article
ワインショップ「ENOTECA」の2階。食器店との間にある階段を上る
 
004onfish_article
右手側にエントランス
 
005onfish_article
本日伺う「onfish! (オンフィッシュ!)」
 
006onfish_article
統括マネージャーの屋比久貴彦(やびく・たかひこ)さん

 
内装は現代に江戸の要素を取り入れたような大正モダン。「原点の色」だというブルーが大人の落ち着きを与える。
 

007onfish_article
全33席、10名が座れる長テーブルもある
 
008onfish_article
1人で来たときは、雰囲気の良いカウンター席がおすすめ

 
当初は元町の雰囲気からフレンチのお店としてオープン予定だったが、老舗店も多く、意外にも和食料理を提供するお店が少ないということを知る。
 
これまでの経験を生かし、フレンチ・イタリアン・ポルトガル料理に和の要素を取り入れた魚の創作料理を提供することとなる。
 
なぜ“魚”にフォーカスを当てたお店を開いたのだろうか。
 

009onfish_article
以前は、魚が苦手で・・・

 
「私は沖縄出身で、地元では肉中心の食文化で育ち、正直なところ魚はあまり好きではありませんでした」と意外な返答に驚く。
 
もともと、渋谷「BEE8(ビーエイト)」というグリル系の肉料理を提供するお店で勤務していたところ、一緒に働いていた上司や仲間と独立。「何か奇抜なことを、あっと驚かせるようなことをしたい」と、当時、魚に特化した料理店が少なかったことに目をつけ、開業に向けて研究を進めた。
 

010onfish_article
染付の器を使うなどのこだわりも

 
「開業に向けて本当に勉強しました。苦手意識のある魚でしたが、築地に出向き、知識と経験を増やしていくと、どんどん愛着が湧いてくるんです。今では魚が大好きです」
 
そして、満を持して2012(平成24)年に1号店の恵比寿「サカナバル」をオープン。魚料理に特化したレストランということで、話題が話題を呼び、六本木店、川崎店と店舗を増やしていった。
 

011onfish_article
洋の技法を使った創作和食で、魚の新たな一面を知ってもらいたい

 
「実は1号店をオープンした当初は肉料理も出していたのですが、1週間くらい経ったとき、無しでいける、むしろ無い方が良いと確信して現在のスタイルになりました」
 
同店の料理は、1品のボリュームが多いのが魅力。味付けにもイタリアンやフレンチの技術を取り入れ、料理に馴染みのない男性でもしっかり満足感を得られる。
 
「魚=ヘルシーということだけで満足してもらいたくない。健康的でありながら、『がっつり食べた』というボリューム、味付けにもこだわっています」
 

012onfish_article
奥にある長テーブルからは、元町のブティック街を見下ろせる

 
「元町は歴史のある町ですが、新しいことを取り入れる柔軟さも兼ね備えているように感じました。デリ販売でイベントに参加した際には、たくさんの地元の方に声をかけていただいたりもして、嬉しかったです。もっとなじめるように貢献していきたいです」
 
お客さんの声を大切に、元町の人たちがどんな味を求めているのかを追求しているそうで、試作中の料理を出して意見をいただくこともあるという。「味覚や文化に合うものを提供していきたい」と屋比久さん。地域の人が求めるニーズに耳を傾け続けたからこそ4店舗目を無事オープンさせ、そして5店舗目とさらなる飛躍を望めるのだと感じた。
 

013onfish_article
「仲睦まじいご夫婦がディナーにいらっしゃることも。素敵ですよね」

 
元町の落ち着いた土地柄もあり、来店客の年齢層は高め。その分、見た目や味に求める基準も高くなる。どんなシチュエーションでも満足できるよう、できるかぎり国内産無農薬の野菜を使用。築地のみならず、これまで築いてきた流通チャネルを使用し、鮮度のよいものを提供している。特に函館からの魚介はおすすめだという。
 

014onfish_article
天井にある特注のステンドグラスはよく見ると「SAKANA」の文字が

 
また、同店では魚とワインの組み合わせもおすすめしている。「魚料理は白も赤もいけます。おすすめのワインをそろえていますので、お食事に合うワインをご紹介します」と屋比久さん。ワインの持ち込みも可能で、1本1500円。同ビル1階のENOTEKAで購入した場合は1000円で店内に持ち込める。
 
ワイン片手に、創作の魚料理に舌つづみ。元町らしい、カジュアルかつシックな組み合わせは、想像するだけで胃袋が刺激される。
 
 
マーメイドの晩餐が
はじまります♪ >> 

はまれぽイチオシ検索

  • エリアから選ぶ
    エリア選択画面へ
  • 駅から選ぶ
    路線選択画面へ
  • フリーワードで検索