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ゴールデンウィーク(GW)マル秘大作戦〜2017年版・はまれぽ流〜 [はまれぽ.com]
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Question みんなのキニナル投稿

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みんなのキニナル

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    まっくすさん

    六角橋ですが国道の看板には六角橋の角の真ん中の縦棒が突き出ていないのですが、道路ペイントの角は突き出てしまっています。どちらが正しいのでしょうか。異字体でもともとは記載されていたのでしょうか。単なるペ...

    こいちさん

    不祥事全国一位じゃないかと思われる神奈川県警がやってくれました。南署の婦警さんがホストに狂って旅行積立金を着服しました。何故身内の犯罪にはとても甘いのでしょうか?懲戒免職すらしないなんておかしいと思う...

    福三さん

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食べる> 創作料理

onfish!(オンフィッシュ!)

和と洋の融合、魚を極めたシェフが日本人に新たな味覚の境地を開く!

最終更新日:2017年1月18日

045-264-9313

イチオシサンプル画像

恵比寿の人気バルが元町に! 魚を洋の風でおしゃれにドレスアップした、創作魚料理店「onfish!」

肉料理が一皿もない!? 「onfish!」のボリューム満点なディッシュが魚のイメージを180度変える!

DATA
住所: 横浜市中区元町2-93 ZALETTA元町1 2F-B
みなとみらい線元町・中華街駅5番出口より徒歩5分
営業時間: 11:30~14:30(Lo14:00)/17:00~23:00(Lo22:30)
平均予算: ランチ 1000円~ / ディナー 4000円~

東京・恵比寿に1号店を構える「サカナバル」。
 
「世界の美味しいワインとワインに合う魚料理が楽しめる」をコンセプトに、多様な魚を使った料理を提案し、六本木店、川崎店と店舗を広げ、味に敏感な男女に絶大な人気を誇る。
 
この3店舗は洋風の魚料理がメインであるが、2016(平成28)年3月にオープンした同系列の横浜元町店「onfish!」では、唯一「和」の要素を加えたディッシュを提供している。
 

001onfish_article
元町・中華街駅5番出口を道沿いに
 
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元町ショッピングストリートを直進
 
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ワインショップ「ENOTECA」の2階。食器店との間にある階段を上る
 
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右手側にエントランス
 
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本日伺う「onfish! (オンフィッシュ!)」
 
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統括マネージャーの屋比久貴彦(やびく・たかひこ)さん

 
内装は現代に江戸の要素を取り入れたような大正モダン。「原点の色」だというブルーが大人の落ち着きを与える。
 

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全33席、10名が座れる長テーブルもある
 
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1人で来たときは、雰囲気の良いカウンター席がおすすめ

 
当初は元町の雰囲気からフレンチのお店としてオープン予定だったが、老舗店も多く、意外にも和食料理を提供するお店が少ないということを知る。
 
これまでの経験を生かし、フレンチ・イタリアン・ポルトガル料理に和の要素を取り入れた魚の創作料理を提供することとなる。
 
なぜ“魚”にフォーカスを当てたお店を開いたのだろうか。
 

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以前は、魚が苦手で・・・

 
「私は沖縄出身で、地元では肉中心の食文化で育ち、正直なところ魚はあまり好きではありませんでした」と意外な返答に驚く。
 
もともと、渋谷「BEE8(ビーエイト)」というグリル系の肉料理を提供するお店で勤務していたところ、一緒に働いていた上司や仲間と独立。「何か奇抜なことを、あっと驚かせるようなことをしたい」と、当時、魚に特化した料理店が少なかったことに目をつけ、開業に向けて研究を進めた。
 

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染付の器を使うなどのこだわりも

 
「開業に向けて本当に勉強しました。苦手意識のある魚でしたが、築地に出向き、知識と経験を増やしていくと、どんどん愛着が湧いてくるんです。今では魚が大好きです」
 
そして、満を持して2012(平成24)年に1号店の恵比寿「サカナバル」をオープン。魚料理に特化したレストランということで、話題が話題を呼び、六本木店、川崎店と店舗を増やしていった。
 

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洋の技法を使った創作和食で、魚の新たな一面を知ってもらいたい

 
「実は1号店をオープンした当初は肉料理も出していたのですが、1週間くらい経ったとき、無しでいける、むしろ無い方が良いと確信して現在のスタイルになりました」
 
同店の料理は、1品のボリュームが多いのが魅力。味付けにもイタリアンやフレンチの技術を取り入れ、料理に馴染みのない男性でもしっかり満足感を得られる。
 
「魚=ヘルシーということだけで満足してもらいたくない。健康的でありながら、『がっつり食べた』というボリューム、味付けにもこだわっています」
 

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奥にある長テーブルからは、元町のブティック街を見下ろせる

 
「元町は歴史のある町ですが、新しいことを取り入れる柔軟さも兼ね備えているように感じました。デリ販売でイベントに参加した際には、たくさんの地元の方に声をかけていただいたりもして、嬉しかったです。もっとなじめるように貢献していきたいです」
 
お客さんの声を大切に、元町の人たちがどんな味を求めているのかを追求しているそうで、試作中の料理を出して意見をいただくこともあるという。「味覚や文化に合うものを提供していきたい」と屋比久さん。地域の人が求めるニーズに耳を傾け続けたからこそ4店舗目を無事オープンさせ、そして5店舗目とさらなる飛躍を望めるのだと感じた。
 

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「仲睦まじいご夫婦がディナーにいらっしゃることも。素敵ですよね」

 
元町の落ち着いた土地柄もあり、来店客の年齢層は高め。その分、見た目や味に求める基準も高くなる。どんなシチュエーションでも満足できるよう、できるかぎり国内産無農薬の野菜を使用。築地のみならず、これまで築いてきた流通チャネルを使用し、鮮度のよいものを提供している。特に函館からの魚介はおすすめだという。
 

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天井にある特注のステンドグラスはよく見ると「SAKANA」の文字が

 
また、同店では魚とワインの組み合わせもおすすめしている。「魚料理は白も赤もいけます。おすすめのワインをそろえていますので、お食事に合うワインをご紹介します」と屋比久さん。ワインの持ち込みも可能で、1本1500円。同ビル1階のENOTEKAで購入した場合は1000円で店内に持ち込める。
 
ワイン片手に、創作の魚料理に舌つづみ。元町らしい、カジュアルかつシックな組み合わせは、想像するだけで胃袋が刺激される。
 
 
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