ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

横浜DeNAベイスターズ全力応援企画
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年10月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    実証実験中の横浜市資源循環局のごみ分別案内「イーオ」が来年度から全面実施になります。自分も分別する時に紛らわしいモノはスマホで参照して活用しているのですが、街中調査ではどの位の方が日常的に活用している...

    よこはまいちばんさん

    明日10/18から、「タダうま」キャンペーンでタダで、横浜の有名店のお料理を届けてくれるらしいのが、とっても気になります!おやじギャグっぽいのに一度聞いたら忘れられない「タダうま」のネーミングの由来も...

    はまれおんさん

    11/1蒙古タンメン中本横浜店がオープンします!超楽しみです!ついに北極ラーメンがよこはまでたべられる!!

    ななここさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

SNSは利用していますか?

Facebook、Twitterなどはもちろんほかも
Facebookのみ
Twitterのみ
Instagramのみ
LINEのみ
そのほか
もうやめた
興味なし

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
元横浜DeNAベイスターズ選手のセカンドキャリアとは?-内藤雄太さん-
2位
「入ってはいけない」中華街食べ放題はこんな店! 経営者が覆面座談会で中華街の裏事情を告白!
3位
最終回目前のドラマも! 横浜のロケ地巡り2017年夏ドラマ編vol.3
4位
【はまれぽ名作選】なぜ横浜「県」じゃない?神奈川を県名にした理由とは!?
5位
伝説の娼婦・白塗りのメリーさんを知る横浜の文化人に直撃インタビュー!
6位
川崎駅前に九龍城?!ウェアハウス川崎店ってどんなところ?
7位
「3位から日本一」へ! 2017年横浜DeNAベイスターズ、シーズン最終戦をレポート!
8位
【編集部厳選】知ってるようで知らない、横浜の老舗のアレコレ!
9位
伊勢佐木町が大プッシュ! 「ヨコハマメリー」から11年、『禅と骨』公開中!
10位
【はまれぽ名作選】かつて相鉄線の上星川と西谷の間に「幻の駅」があったって本当!?
11位
地域の繋がりがまだここに! 横浜の「子どもも大人も集う駄菓子屋」に突撃!
12位
【編集部厳選】このデッカイやつ、何もの?
13位
【編集部厳選】いくつ知ってる? みなとみらい線のヒミツ!
14位
【編集部厳選】目印にならない? 変わったバス停の名前!
15位
川崎堀之内の「ちょんの間」、摘発前の様子は?
16位
横浜に安くて感じのよいラブホはあるのか?
17位
屋根のない2階建てバス「KEIKYU OPEN TOP BUS」から見た景色は?
18位
黄金町の『ちょんの間』ってどうなったの?
19位
横浜の伝説、白塗りのメリーさんとは!?
20位
【横浜周辺で遊ぼう】今週のオススメイベント情報(10月5日~10月11日)
21位
横浜駅のベストな待ち合わせスポットはどこ?
22位
野毛に大増殖中の「高級アロマエステ」は風俗店か? 突撃取材!
23位
関内のSMバー「非日常への入口」へ突撃!
24位
【編集部厳選】横浜の百貨店「栄枯盛衰」物語!
25位
運転免許試験場の周辺で営業している「裏校」。どうやって試験問題を入手してるの!?
26位
【横浜周辺で遊ぼう】今週のオススメイベント情報(9月21日~9月27日)
27位
あまりにも豪華すぎる内装が「異常」というウワサは本当か? 川崎のラブホテル「迎賓館」にライター・山崎が突撃!
28位
【はまれぽ名作選】中区にある日本最古の理容店・柴垣理容院について教えて!
29位
【ニュース】ジャズの生演奏やサンバが楽しめる「野毛ジャズde秋祭り2017」開催!
30位
川崎コリアタウンの中心地「セメント通り」近辺の楽しみ方を教えて!
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

食べる> イタリアン・フレンチ

Rio's Buongustaio(リオス ボングスタイオ)

気軽に食べて飲んで。元町で楽しむ本場ローマの味!

最終更新日:2017年10月12日

045-222-6101

イチオシサンプル画像

ここはローマ下町のトラットリア!? 本格的なローマ料理を気軽に楽しめる「リオス ボングスタイオ」

元町の裏路地にある「リオス ボングスタイオ」は、イタリアで修業したシェフが作り上げる本格的ローマ料理を味わえる店。ローマのトラットリアのように、食べて飲んで、とびきり楽しいひとときを過ごしてほしい。

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区元町1-23-1 リバーサイド元町 1F
みなとみらい線元町・中華街駅5番出口より徒歩3分
営業時間: 12:00~15:30(Lo14:30)/17:30~23:00(Lo22:30)
平均予算: ランチ 2000円~/ディナー 6000円~

元町の運河沿い、ローマの下町のような店!
 
カジュアルにイタリアンを楽しめる店がある。
それも本格的なローマ料理らしいよ。
 
そんな情報をもとに取材に向かったのは、横浜の中でも歴史ある商店街、元町。
みなとみらい線元町・中華街駅、元町口(5番出口)を出て、交番の右側、運河沿いの河岸通りを行く。
 

001rios__article
中央の交番を挟んで、アーチのある側が元町通り、右側が元町河岸通り

 
静かな通り沿いに、アトリエ・カフェなどのおしゃれな店もちらほらあり、メインの通りとは違った個性的な趣があって、何だかいい感じ! ほんの2~3分で、「Rio’s Buongstaio(リオス ボングスタイオ)」に到着。
 

002rios__article
「リオス ボングスタイオ」の目印は赤い「vespa(ベスパ)」!!
 
003rios__article
異国の雰囲気が漂う店先!?

 
残念ながらイタリアに行ったことはないので「まるでイタリアのような」とは言えないが、どこか知らない国の街角に迷いこんだようで、ちょっとドキドキする。
 
店の中へ一歩入ると・・・
 

004rios__article
飛び込んできたのは、印象的な赤!

 
赤で統一された店内は、かなり個性的。ほかのどこでも見たことのない空間だ。
 

005rios__article
オーナーシェフは、渡部竜太郎(わたなべ・りょうたろう)さん

 
22歳でIT系の仕事から転職し、都内のイタリアンで働いた後、イタリアに渡ったのは2001(平成13)年、26歳の時のこと。初めは南イタリア、その後ローマ、北イタリアを転々とし、7年間修業の日々を過ごした。なかでも一番長くいたのはローマで、4年もいたという。
 
帰国後は、都内のイタリアンや横浜の超人気店「SALONE2007(サローネ ドゥエミッレセッテ)」でシェフを務め、やがて独立!
 

006rios__article
2014(平成26)年8月4日、「Rio’s Buongustaio」をオープン!

 
「リオ(RIO)」はイタリア修業時代の渡部さんのあだ名。名前は竜太郎(RYOTARO)だが、イタリア人はYの発音ができないので、自然に「リオ」と呼ばれるようになったそう。「Buongustaio(ボングスタイオ)」は「美味しいもの屋さん」の意味。日本語で言うと「リオの美味しいもの屋さん」だ。渡部さんの想いがこもった素敵な店名だ!
 

007rios__article
「リオ」と呼ばれていたローマでの修業時代

 
「元町の運河沿いにあるこの物件に出会ったとき、裏路地の下町っぽい感じがローマのトラステベレを思い起こさせました。また、狭い店の感じも、どこかそのころ働いていた店に似ているように思いました」と渡部さんは話す。
 

008rios__article
当時、働いていたローマ・トラステベレの付近で

 
「ローマの下町のような、気軽なトラットリアスタイルの店にしたい」と考えていた渡部さんにとって、この場所との出会いは運命だったのかも知れない。
 
店内を赤で統一したのにも、理由があった。
「赤はローマの街のカラーだからね」と渡部さん。
 

009rios__article
なんと、愛車の「vespa」まで赤に!

 
ローマは渡部さんの大切なキーワード。「ローマの雰囲気を」「ローマの料理を」と、店のこだわりが少しずつ見えてきた。
 

010rios__article
明るくポーズを決めてくれる渡部さんはイタリア人気質!?

 
 
 
イタリアの文化に触れた日々が、リオスの原点!
 
イタリアンやフレンチのシェフに話を伺う機会が度々あったが、海外で7年間という修業期間は長い方なのではないかと思う。渡部さんに、その理由を尋ねてみた。
 
「イタリアは労働基準法がしっかりしているので、1日の労働時間は8時間くらい。日本に比べて時間が短いので、技術を身に付けていくという面では不十分。イタリアでは料理の知識を深めたり、現地の文化に触れたりすることをメインにした方がいいと考えました」と渡部さん。
 

011rios__article
当時を振り返りながら、料理への真摯な想いと情熱を語ってくれた

 
ワインの学校、ジェラートの学校にも通った。朝と夜、別のレストランで働いて、その合間を勉強に充てたため、睡眠時間2~3時間という時期もあったという。
 

012rios__article
AIS(Associazione Italiana Sommelier:イタリアソムリエ協会)のソムリエ資格も取得

 
「技術は日本に帰ってから追いつけば良い。ほかの人と同じことをやっていても仕方ない、ここでしかできないことをやろうと思いました」と言い、オペラや絵画などにも積極的に触れる日々を過ごしていった。
 

013rios__article
ローマを一望できる、パオラの泉からの風景

 
街の空気感、受け継がれてきた芸術や文化に触れることで、現地の味をしっかり感じ取りたいと考えた。日本に帰った時、ほかの店と差別化できるよう、向こうの味そのままの店を出したいという強い想いがあった。
 

014rios__article
シスト橋からトリルッサ広場へ。こんな風景が身近にある日々を送った

 
当時、料理の勉強に使っていた本は、今でも店のメニューを作る時に参考にしているそう。
 

015rios__article
その本がこちら

 
素敵な表紙で思わず欲しくなってしまうが、中は全部イタリア語だ。
 

016rios__article
渡部さんがこれで勉強されていたのだと思うと感慨深い

 
これらの本は伝統料理を主としているので、店のメニューでは、ラードをバターに変えるなど、現代的な軽めの仕上がりになるようアレンジを加えているという。
お話を伺いながら、壁のメニューに目を向ける。
 

017rios__article
料理の味がどんどんキニナってくる

 
メニュー数は50種類以上。夜は基本的にアラカルトで、コースで食べたいという希望があれば、5000円からおまかせで提供している。昼は2000円の「パスタランチコース(全5品、平日限定)」とお得な「3500円のフルコース(全8品、土曜、祝日はフルコースのみ)」
もご用意している。
 

018rios__article
ランチは大満足のこのボリューム!

 
019rios__articleローマには肉料理が多いそう。食材にも数々のこだわりが

 
羊肉は北海道エイジングラム、牛肉は赤身がおいしい香川県の鎌田牛など全国から良質な肉を仕入れて使っている。また、野菜は三浦野菜など神奈川で採れるものを主体として、手に入らないものはフランスやイタリアから直輸入しているという。
 
数あるメニューの中でも、「リオス ボングスタイオ」のメインとも言えるのが、ローマのラツィオ州、アマトリーチェ地方で生まれたパスタ料理「アマトリチャーナ」だ。「現地で食べて、想像を超えたおいしさに衝撃を受けた」と渡部さん。
 

020rios__article
「アマトリチャーナのおかげで、イタリアにいる期間が長くなったのかも」

 
「本場ローマのアマトリチャーナの味をこの元町で」。そこに渡部さんの想いと努力が詰め込まれている。
 
いよいよキニナル料理をいただきます!
 
 
口の中に広がるローマの味!あぁ・・・ワインが飲みたい!! >> 

はまれぽイチオシ検索

  • エリアから選ぶ
    エリア選択画面へ
  • 駅から選ぶ
    路線選択画面へ
  • フリーワードで検索