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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

    横浜駅地下街9番出口を出た所の空き地が気になります。駅前一等地なのに何も建物がなく、フェンスで囲われているだけ。地権者は誰?何か活用の予定はあるの?いつからあの状態?とても気になります。

    あずいちさん

    横浜市は公式サイトのリニューアルで失敗し1億円(約30円/1市民あたり)を超える血税の大損害を出してしまいました。横浜市は、オラクルのCMSを使おうとした無謀なシステム開発事業者を相手取り、1億700...

    choberyさん

    スリーエフがローソンと合併して「スリーエフ・ローソン」になり、現在あるスリーエフの店舗はすべて消えるそうです。スリーエフのF-STYLEのパンやもちぽにょなど、オリジナルな商品は消えてなくなるのでしょ...

    はまっこ61号さん

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食べる> 居酒屋

食べ処&飲み処 わや

女性店主の温かいもてなしと北海道の味。おひとりさまでも気軽に!

最終更新日:2016年11月18日

045-315-2974

イチオシサンプル画像

我が家にいるような居心地の良さ! 北海道を味わい、ゆったりとお酒を楽しめる「食べ処&飲み処 わや」

気軽につまんで1杯、しっかりお食事もOK! 北海道食材のおいしさを存分に生かしながら、おウチご飯のような温もりを感じる料理にホッとする「食べ処&飲み処 わや」。日本酒好きの方にも、ぜひお薦めしたい店。

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町4-117 伊勢佐木共同ビル 1F
横浜市営地下鉄線伊勢佐木長者町駅より徒歩3分
営業時間: 17:00~23:00 金曜のみ 18:00~翌1:00(ラストオーダー)
平均予算: 3000円

北海道の味を楽しめる店がある、しかも、おいしい日本酒が飲めるらしい。こう聞いたらもう、気持ちはそわそわ居酒屋モード・・・。とにかく、行ってみるしかない!
 
 
 
女性店主の気配りがうれしい家庭的な店
 
目指すお店「食べ処&飲み処 わや」があるのは、中区伊勢佐木町4丁目。イセザキ・モールから、ちょっと脇道に入ったところ。
 

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イセザキ・モール「わや」はこの辺りのすぐそば
 
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ガラスに浮かび上がる北海道、キニナります!
 
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店の前の黒板にも「北海道」の文字!

 
黒板に書かれた言葉にも、北海道愛、料理に対する想いが感じられる。北海道出身でなくても、思わず立ち止まってしまうかも・・・。
 
「北海道といえば、新鮮な海鮮やダイナミックな料理!」のイメージ。期待は高まるが、初めての店はちょっと緊張する。そっと、ドアを開けると・・・
 

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和テイストの店内。いいじゃないですか!

 
カウンターと2人掛けのテーブルがあり、外から見える北海道マークの内側は小上りになっている。
 

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かわいらしい小上り。お子さま連れにも良さそう

 
どこか家庭的な雰囲気が漂ってくるこの店、「食べ処&飲み処わや」の店主は工藤瑞穂(くどう・みずほ)さん。
 

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瑞穂さんの優しい笑顔にほっとする

 
瑞穂さんは北海道函館市出身。実家はおそば屋さん。幼いころから、家族が営む店の雰囲気や料理をする姿を見て育ってきた。19歳の時に上京し、選んだのは、馴染みのある飲食店勤務の道。さまざまな店で経験を積んできたという。
 

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瑞穂さんが料理の道に入ったのは自然な流れだった

 
横浜に越してきたのは10年ほど前。オイスターバーで1年ほど、その後、自宅近くのおそば屋さんで2~3年、調理に携わりながら、熟練の料理人の技に触れ、その手際を学んでいった。そちらの店主が現在の「わや」の場所で新店舗を開店したため、同店主のもとで働くことに。ところがその数年後、店主が台湾に店をオープンするため、閉店することになったという。
 
そこで、ここを居抜きで借り、2014(平成26)年4月18日、食べ処&飲み処「わや」をオープン!
 

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「わや」ってどういう意味!? ついついキニナル店名だ

 
「わや」は、もともとは北海道の方言で「めちゃくちゃ」「ひどい」という意味だそう。最近は、若い人たちの間では「すごく」というプラスの意味で使われるという。そういう意味では若者言葉の「ヤバい」に似たニュアンスなのかも知れない。店名にはもちろん、プラスの意味を込めた。北海道弁なので、店名を見て入ってくる北海道出身の人もいるそうだ。
 
「すごく落ち着く!?」「すごくおいしい!?」「すごく楽しい!?」・・・どんなお店なのか、どんどん想像が広がる。
 
 
 
お客さん思いのメニューがうれしい!
 
「北海道の食材を使った料理がメインのお店にしたいと思いました」と瑞穂さん。オーナーである瑞穂さんのご主人も札幌市出身だという。
 
瑞穂さんの出身地である函館やすすき野の市場から新鮮な食材を仕入れて、北海道発祥や北海道独自のお料理を多く提供している。
 
軽いおつまみから、しっかり食事をしたい人も満足できるお料理まで、メニューは60~70種類もある!
 

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こちらは「ご飯・麺」のお品書き
 
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本日のオススメメニュー。裏面にはシンプルな煮・焼きの魚、お刺身なども

 
リーズナブルな価格の料理が多く、1人で来ても何品か頼んで、ちょっと1杯、なんて感じで楽しめそうなところがうれしい。
 
「『刺身ちょこっと三種盛り/700円(税抜)』などは、3種と言いつつ、4種の時もあります。2人で来て、少なくともそれぞれが一切れずつは食べられるようにと思って、ついつい量が多くなりました」と瑞穂さんは言う。お客さんの立場に立ったメニュー作りをしているところが素敵!
 

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「いつも同じメニューとならないように、オススメ料理を変えています」

 
週3回来てくれるような常連さんにも、また同じと思われないように、料理に変化をつけるのはなかなか大変だとか。けれども、そんな心遣いのある店なら、ついつい足が向いてしまうに違いない。
 

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北海道から取り寄せる食材には、関東では馴染みのないものもある

 
魚介はこちらでも新鮮なものが手に入るので、全てが北海道から直送されているわけではないが、関東では馴染みのない「コマイの丸干し」など独特の食材もある。「ホッケ」も大きく脂ののりがいい人気の「シマホッケ」をはじめ、「根ボッケ」を仕入れることもあるという。
 

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こちらがコマイ

 
魚介だけでなく、同店では北海道の名物、「ラム肉」も提供している。ラムは塊肉を北海道から送ってもらって、お店でカットしているという。羊肉のくさみは、食べている牧草からくる部分が大きいが、こちらで使用している羊は穀物飼育なので、くさみが薄いそうだ。くさみがないので、苦手な方でもここのは食べられると評判だ。
 

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ラムは、こうした塊肉で仕入れる

 
どんな料理がいただけるのか、どんどんキニナってくるのだが、その前に、もう一つキニナル話題を次に。
 
 
日本酒が豊富なんです!!  >> 

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