ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

イベントカレンダー2017年5月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    今日発売の東スポに『株式会社うんこ』という会社が載ってたそうです!横浜市にあるそうですが、どんな会社なのかキニナル!ぜひ調査してください!

    rtyuiさん

    幼少の頃、お腹が空けば横浜のデパートの大食堂。うろ覚えだが、店頭の大きなショーケースのサンプルをながめ、メニューを決めると鉄道の切符のような厚紙のチケットを購入して席につく。わたくしは大概、オムライス...

    マッサンさん

    高架になった相鉄下り星川を出た直後右側に見えるようになったホームセンターコーナンの植物等売っている屋外エリアの屋根というか庇の上に何やら稲のような芝生のようなものが植えられているのが見えます。あれって...

    たけし♪さん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

あなたは「はまれぽ.com」の更新情報を何で知りますか?

「パソコン」で、はまれぽ.comのサイトをチェックする
「スマートフォン」で、はまれぽ.comのサイトをチェックする
「はまれぽアプリ」で記事をチェックする
「Twitter」で記事を知る
「Facebook」で記事を知る
「メルマガ」で記事を知る
「プッシュ通知」で記事を知る

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
東京都と比べてなぜこんなにも差があるの!? 横浜市の小児医療費助成の詳細に迫る!
2位
ラミレス監督らが小学校をサプライズ訪問! 選手寮のカレーのお味は?
3位
横浜市の公立中学は、なぜ給食がないの!?
4位
【ニュース】横浜DeNAベイスターズ選手寮のカレーが学校給食になる!
5位
【ニュース】「ハマの永遠番長」三浦大輔氏が小学生向けの野球教室を実施!
6位
【ニュース】「シーパラこども海育塾」塾生募集!
7位
戦後70年。戦争の悲惨さを振り返る。元特攻隊員、手塚久四さんが語る特攻隊の真実とは?
8位
【ニュース】5月24日に「ふでともかきかた教室」無料体験イベント実施!
9位
子どもがのびのび遊べる! キッズスペースがあるレストランを徹底調査!
10位
9年間の義務教育を行う「小中一貫校」、そのメリットやデメリットとは?
11位
給食のない横浜の中学校で、7月1日に始まった「ハマ弁」の味は?
12位
事故から35年。青葉区の母子3人が亡くなった横浜米軍機墜落事件って?
13位
365日24時間勉強している人がいる!? 横浜市内の「24時間自習室」事情を徹底調査!
14位
神奈川県立高校が一気に統廃合されるって本当?
15位
横浜の小児医療費助成が小6まで拡大! その詳細は?
16位
お魚と多摩川の命をつなぐ「おさかなポスト」って何?
17位
使い勝手が悪いと言われた海老名市中央図書館の実体は?
18位
山下公園内のコンビニ「ハッピーローソン」が特別な理由って?
19位
神奈川屈指の進学校「栄光学園」が上智大学と合併する?
20位
12年前に九州で起こった工作船事件、なぜ横浜に資料館が作られたの?
21位
横浜市内で一番敷地面積が広い学校ってどこ?
22位
中華学校に日本人児童が増えてるって本当?
23位
防災頭巾があるのは常識じゃないの!?その歴史と性能は?
24位
横浜駅自由通路前「赤い靴の女の子」はいつ設置された?
25位
南高等学校附属中学校、普通の公立学校との違いとは?
26位
横浜市立の幼稚園がない理由は?
27位
公立小中学校がないみなとみらい地区。ここに住む子どもたちの現状は!?
28位
国立なのに「横浜」!? 横浜国立大学の名前の由来に迫る!
29位
神奈川県内唯一の「義務教育学校」、緑区の霧が丘学園はどう違う?
30位
多摩川沿いにそそり立つ川崎総合科学高校は、全国一「高い」って本当?
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

遊ぶ・泊まる> 娯楽施設

よこはま動物園 ズーラシア

一日で世界一周!? 希少&かわいい動物と出会う旅

最終更新日:2017年3月28日

045-959-1000

イチオシサンプル画像

家族や友だち、恋人と・・・誰と行ってもこんなに楽しい♪ 動物と過ごす“癒し”の休日「ズーラシア」

希少動物との対面、グルメ、ショッピング・・・ いろんな「楽しい! 」が詰まった動物園

DATA
住所: 横浜市旭区上白根町1175-1
相鉄線「鶴ヶ峰」「三ツ境」駅、JR・市営地下鉄「中山」駅より 「よこはま動物園」行きバスで約15分
営業時間: 開園時間/9:30~16:30(入園は16:00まで)
平均予算: 800円~(小・中人料金あり)

豊かな緑の中で動物に触れ合う・・・日常を忘れさせてくれる癒しの場
 
何を隠そう筆者は無類の動物好き。犬や猫など、常にペットと一緒に生活してきたこともあり、当然、動物園も大好き。社会人になってから忙しくて足が遠のいてしまったが、学生時代はよくあちこちの動物園に行ったものである。
 

001zoorasia_article
ズーラシアへと続く道には、来園者を歓迎するゲートが設けられていた

 
そんな筆者がやってきたのが、1999(平成11)年4月にオープンの「よこはま動物園 ズーラシア」。当時、すっかり社会人になっていた筆者にとっては「気になっているけど訪れたことがない」動物園のひとつだ。当然、取材の依頼が来た時は二つ返事でOKした。
 

002zoorasia_article
ズーラシア周辺には動物たちのオブジェが。結構、リアル!

 
あまり予備知識もなく来てしまったが、園内マップを見てビックリ。想像以上に広い! バスが到着した正門から、最も離れたところにある北門(土日祝、および混雑時のみ開門)まで動物を見て歩いて回ると・・・だいぶいい運動になりそうな距離だ。
 

3_zoo_article
園内マップ(ホームページより)。正門から横長にゾーンが点在しているのがわかる(クリックで拡大)

 
園内は、「アジアの熱帯林」「亜寒帯の森」「オセアニアの草原」「中央アジアの高地」「日本の山里」「アマゾンの密林」「アフリカの熱帯雨林」「アフリカのサバンナ」の8つの動物展示ゾーンと、自然体験林などがある「わんぱくの森」の計9つのゾーンに分かれている。
 
そして、それぞれのゾーンで生活する動物たちを展示するだけでなく、特徴的な草木や、建物なども再現。動物たちを巡りながら世界各国の景色や文化にも触れることができる。
 

004zoorasia_article
「アフリカの熱帯雨林」内に点在する休憩所は“いかにも”な作り
 
005zoorasia_article
「アマゾンの密林」にある休憩所「アマゾンセンター」は中南米の遺跡のよう
 
006zoorasia_article
「日本の里山」ゾーンには生け垣に紅葉とまさに“和”の風景が広がっている

 
それぞれのゾーンごとに変わる風景や、草花を見て回るだけでも楽しそう。なんだかテーマパークの中で動物たちと触れ合っている、そんな気分になれそうだ。
 

007zoorasia_article
園内のあちこちに休憩スペースもあるので、ゆっくり隅々まで回ってみよう!

 
とはいえ、この広さに尻込みする人もいるだろう。しかしその点はご安心あれ! 園内を回るのに便利な「サバンナ」号と、オカピ型バス「ズッピ」という2台の園内バスも用意されている。
 

008zoorasia_article
オカピを模(かたど)った「ズッピ」。カワイイ! これは思わず乗りたくなる

 
バスには1回乗車券(大人〈中学生以上〉200円、小学生100円)、もしくは乗り放題の1Dayパス(大人〈中学生以上〉400円、小学生200円)を購入して乗車する(ともに小学生未満、障がい者手帳をお持ちの方と、その介護者〈1名に付き2名まで〉は無料)。
 
聞けば、ズーラシアには110種類以上の動物が展示されているという。そこでわれわれもバスに乗り込み、各ゾーンにいる「アイドル」たちに会いに行くことにした。
 
 
 
世界各国のゾーンを巡りながら、カワイイ「アイドル」を探せ!
 
・・・ということでやってきたのは、正門から一番遠い場所にある「アフリカのサバンナ」ゾーン。広大なアフリカの草原、サバンナをイメージし、「草原エリア」では、チーターやキリン、シマウマ、エランドの4種の動物が一緒に展示されている。
 
また、ほかにも体験型のラクダライドや、自分たちの目の前で鳥たちが空を飛ぶ、迫力のバードショーなども開催(開催時間などはホームページで要確認)、お子さん連れにも大人気のゾーンとなっている。
 

009zoorasia_article
2015(平成27)年4月にオープンしたばかりの「アフリカのサバンナ」ゾーン
 
010zoorasia_article
キリンやシマウマが草を食べる横でチーターが寝ていることもあるそう
 

そんな「アフリカのサバンナ」ゾーンでのアイドルといえば・・・
 

011zoorasia_article
6月に生まれたミーアキャットの赤ちゃん
 

2016(平成28)年6月に3匹の赤ちゃんが誕生。兄弟で追いかけっこをしたり、お母さんに甘える様子は、いつまでも見ていたくなるほどのかわいらしさだ。生後9ヶ月くらいで、もう成人となるそうなので「カワイイ姿を見たい!」方は、ぜひお早めに!
 

012zoorasia_article
ちょっと意外な“鳴き声”にも注目してほしい

 
続いて向かったのは、アフリカ大陸中央部の熱帯雨林を演出したという「アフリカの熱帯雨林」ゾーン。うっそうとした緑に囲まれたジャングルの中に動物の展示スペースが点在している感じだ。
 

013zoorasia_article
「アフリカの熱帯雨林」へ続く道には「探検基地」のような建物も・・・

 
このゾーンのアイドルはやっぱり、国内でもここズーラシアと横浜市立金沢動物園、そして上野動物園の3ヶ所にしかいない「オカピ」だろう。開園当初から飼育を行っているズーラシアでは、3世代繁殖にも成功しているという。
 

014zoorasia_article
模様はシマウマっぽいけど、実はキリンの仲間だという。初めて見た~!

 
オカピはジャイアントパンダ、コビトカバとならんで「世界三大珍獣」とも言われ、2016(平成28)年6月現在、国内で飼育されている7頭のうち、5頭がズーラシアで生活している。われわれが訪れた時も、常に仲良く寄り添う親子のオカピ、「ピッピ」と「ララ」を見ることができた。
 
オカピのカップルや親子の“ふれあい”が見られるのもここ、ズーラシアだけですよ!
 

015zoorasia_article
想像以上に長い、オカピの「舌」にも注目してみて!
 

と、ここで、1日に何度か行われている「飼育係のとっておきタイム」があると聞き、「アマゾンの密林」ゾーンで展示されているカピバラの元に急ぐ。
 
この「飼育係のとっておきタイム」とは、飼育担当者の楽しいお話を聞きながら、動物たちの「素の表情」を見ることができるという人気イベント。毎日複数の動物種で開催されていて、動物種は季節ごとに変わるそう。
今回は「カピバラのもぐもぐタイム」と題して、おやつを食べるカピバラの様子が見られるという。
 

016zoorasia_article
ということでカピバラの元に来てみたけど・・・あれ?

 
今回登場するのは、オスの「キズナ」。が、どうもご機嫌ナナメらしく、飼育担当者の方がおやつのリンゴなどを手に近づいても全く見向きもしない(笑)
 

おやつを目の前にまさかのUターン。でもまたそれがカワイイ♡

 
終始不機嫌のキズナくん。最後にはおやつを完全放棄するという驚きの結末になったが、飼育員さんからのカピバラの身体の特徴や生息地、普段どんなものを食べているのか・・・などなどの説明がわかりやすく、とても楽しかった。
 

018zoorasia_article
そのつれない姿にすっかりファンになりました(笑)

 
ほかにもゾウやニホンザル、レッサーパンダなどの展示スペースでもこうした「飼育係のとっておきタイム」が設けられている(時間や内容については、園内の掲示板を参照)。
 

019zoorasia_article
レッサーパンダのもぐもぐタイムの様子。あーもう、ほんっとにカワイイ♡

 
飼育員さんのお話に思わず「へぇ~」と感心したり、動物たちのかわいらしい一面を見てホッコリしたり・・・ぜひ時間を合わせて足を運んでみてほしい。
 
 
動物園の大事な役割って? 希少動物を紹介 ≫

はまれぽイチオシ検索

  • エリアから選ぶ
    エリア選択画面へ
  • 駅から選ぶ
    路線選択画面へ
  • フリーワードで検索